厳寒期の日本海 海アメ・海サクラ釣行開幕 NO2
◯画像をクリックすると大きくなります。
◯釣行日 2022年12月中旬
◯YOUTUBE動画リンク https://youtu.be/O4RY4rrPcfA
◯YouTubeの動画投稿について、リアルの釣行と動画UPにかなりタイムラグが生じているので、11月以降の釣りについてはリアルを優先にランダム、不定期にUPしていきます。
瀬棚のサーフに直で向かう。現着は9時頃であった。既に3人の先客がいた。一人はサーフで、残りの二人は仲間なのであろうか、突堤に張り付いてキャストしている。波風は予報よりも高く強かったが、釣りができないという状況ではない。私もタックルの準備をしてサーフに降りてロッドを振り始めた。
中央付近から最初右側の突堤に向けて移動しながらキャストを続ける。突堤近くまで行って折り返したが、アタリはおろかチェイスすら無し。後ろで風力発電用のプロペラが轟音を轟かせ回転している。昨年の今頃、このプロペラの前でアメマスの群れに遭遇したのだけど、今年はまだ不在のようだ。そうこうしているうちに先客の3人が姿を消した。早朝はわからないが、現在は釣れていなかったか、釣れなくなったのだろう。ここは完全に私一人の貸し切りとなった。日曜日なのにやはり釣り人は少ない。そのまま、今度は左側の突堤まで移動しながらキャストを続けた。しばらくは反応がなかったが、突堤近くで本日初めてのアタリ。なんとかランディング。40cmくらいのアメマスであった。動画のレックボタンを押し忘れ、撮れていなかったのが残念であった。
突堤に上がる。またタモを忘れてしまう。車の中にはあるのだが、サーフを歩いての釣りを目論んでいたので、邪魔なので持ち歩かなかった。ここから車まで結構距離があるので取りに戻るのも面倒である。どうせ釣れないだろう・・と思って突堤の上から釣り始めたのだが、後刻、タモを取りに戻らなかったことを後悔することになる。
突堤の先端まで移動しながらの叩き釣り。最初の一往復は全く反応無し。基部に戻って再度先端に向けて歩き出す。粘り強くキャストを続けた。中央付近に差し掛かったところでリトリーブ中に突然ジグミノーをひったくられた。なんとかテトラ前まで寄せたがタモが無い。前回のように基部には近くないので、陸に上げることはできず、抜き上げるしか術がない。なるべくアメマスをテトラにぶつけないよう注意し、写真も撮らずに素早くリリースした。
タイミング良く群れが入ったようだ。そこから入れ食い状態となる。突堤の近くでは無く割と沖でバイトしてくる事が多かった。一度バラしてもまた追い食いして来る。追い食いなのか別のアメマスなのかは定かでは無いが、ワンキャストワンフィッシュ状態がしばらくの間続いた。抜き上げであるから、ランディング時に外れたり落としてしまったりすることも多かった。近くに底が穴だらけの青いコンテナが落ちていた。アメマスをテトラの間に落としてしまったら回収できないので、キャッチしたらそのままリリースしていたが、このコンテナにアメマスを入れて、1枚だけ写真を撮らせてもらった。他の写真は全て帰宅後に動画のキャプチャーから拾った。
反応が無くなっても、少し移動するとまたバイトしてくる。それがだんだんと散発になっていき、やがて全く反応が無くなってしまう。群れは移動してしまったようだ。それでも十分に楽しめたと思う。型は40cm止まりであったが、冬の日本海の海アメ釣りでこんなに連続して釣れることはめったに無いのである。久しぶりにツ抜けを達成できたことに素直に喜んでいた。
厳寒期の日本海海アメ・海サクラ釣行は始まったばかり・・。大型のアメマスやサクラマスは次回に期待したい。
The comments to this entry are closed.





















Comments