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October 12, 2020

セカンドランを狙って別寒辺牛釣行

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12日に別寒辺牛川を彷徨ってきた。ここはヒグマの巣窟地帯である。また私にとってはある意味鬼門のフィールドで、過去に車が脱輪したり、パンクしたりと携帯の繋がらない奥地でのトラブルに遭遇したフィールドでもある。1年に1度は訪れてみたいフィールドではあるのだけど、単独ではいろいろとリスクが大きい。そんな折に帯広のN氏が同行してくれるという。N氏には心より感謝したい。

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厚岸の宿でN氏と前夜祭。牡蠣のフルコースを食す。

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焼き牡蠣

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生牡蠣のカクテル

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本格的な牡蠣の土手鍋

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牡蠣フライ

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ツブ焼き

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サンマ等の刺身

もちろんGO TOを利用したが、リーズナブルに厚岸産の牡蠣料理を堪能できた。早朝出発の我々のために、朝早く起きて弁当を作ってくれたS旅館の女将さんには心より感謝である。

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迷路のような林道を40走って目的の流域に何とかたどり着いた。実はここに入るのは13年振りで無事行きつけるか不安であったのだ。橋近くは反応が薄かったが、橋から離れるにつれてポツポツと釣れ出した。アベレージは30~40cmくらいだろうか。予想よりも大きな型は釣れなかった。

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最高で50cmかな?河岸にしっかり釣り人の踏み跡がついている。下流側に進むとボサが多くなった。もっともこの川は、釣り人の踏み跡が無いと移動することができない。

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同行していただいたN氏。今日一の50upを掛けるもランディング間際にバラシ・・。残念であったなあ。

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N氏が持ち込んだドローン・・。ドローンを駆使した空撮は魅力的だなあ。お付き合いありがとうございました。

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October 11, 2020

中秋の阿寒湖釣行

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12日に帯広の友人と別寒辺牛川にアタックの予定であった。11日を移動日にしようと思っていたが、極東まで出かけるのに1日しか釣りをしないなんてもったいない・・。それで、1日前倒しし、前日に阿寒湖に入り11日は阿寒湖で釣りをしようと考えた。この時期、産卵のために阿寒湖のアメマスたちは尻駒別川に集結する。タイミングが良ければ産卵後の荒食い時期のアメマスに遭遇し、楽しい釣りができるのだ。

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まだ時期が早すぎたようだ。湖底の藻の類がまだ沈んでいない。キャストするたびにルアーが引っ掛かりストレスが溜まる。ネオプレーン越しの水温もまだ高く、もう少し秋が進まないとだめだろう。スプーンの遠投でなんとか型は見られたが、群れの位置が遠いし、アタリも散発。釣れたら夕刻くらいまで粘ろうと思ったが、阿寒湖釣行は今回の釣りのメインではないし、明日に備えて11時には上がった。

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阿寒湖畔は紅葉の真っ盛り。釣り自体は11月一杯まで可能であるから、これからに期待だね。

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October 08, 2020

konchan号でオフショアの釣り

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ご近所のKONCHANからオフショアの釣りのお誘いをいただいた。ターゲットはサバ・フクラギ等であるそうだ。私にとっては久しぶりのオフショアの釣りとなる。電動リールを使用した釣りではなく、キャスティングによる釣りとなるということで、40gから70gくらいの海アメ用のジグをタックルボックスに詰め込み、早朝マリーナに車を走らせた。

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マリーナに着くと柔和な笑顔のKONCHANが、すでに出向の準備を終えて待っていてくれた。タックル等を積み込み出港。この日は凪良く絶好のオフショア日和であった。サバが釣れるエリアはそんなに沖ではなく、比較的港から近い所を群游しているようだ。サバのキャスティングによる釣りは、通常鳥山を見つけてそこを狙う釣りがセオリーであると思っていたが、今年のサバは少し深い所を遊泳しているらしい。KONCHANが魚探を見ながら停船し、ジグをキャストする方法、リトリーブスピードなど的確に指示を出してくれた。

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ジグは重めのものを使い、リトリーブスピードはどんなに早くても良いそうだ。一投目からアタリがあった。型は様々だが40cm以上の大型も数本混じる。ただ、サバの口は柔らかいので、かんぬきに掛からないとバラシが多い。ランドできた数と同じくらいの数をばらしてしまったと思う。KONCHANの話によるとサバ釣りでバラシは当たり前、とにかく群れに当たったら手返し良く釣ることが良い釣果に結び付くとのことだ。

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KONCHANはアシストフックを付けているので、サバ・サバ、サバ・フクラギの2連掛けを連発。お見事でした。

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サバはクーラー釣り。KONCHANはフクラギをゲット。ブリ級も掛けたが残念ながらラインブレーク。私もイナダ級を掛けたが残念ながら寄せの途中でバラシ。噴火湾ではブリ、ワラサ、イナダ、フクラギ全て釣れる可能性があるそうだ。

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羊蹄山が見える。

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噴火湾を挟んで道南の駒ケ岳もくっり見えました。久しぶりのKONCHAN号でのオフショアの釣り・・、堪能させていただきました。

 

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