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October 25, 2020

道南の源流キノコロードを彷徨う

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毎年、この時期のデフォルトのイベントになりつつあるが、キノコのエキスパートガイドBOB氏に案内をいただき、KEN氏、HIROSHI氏、私の総勢4人で紅葉真っ盛りの源流を彷徨ってきた。

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Taki

一応ロッドを持ったが、今日はキノコ採りがメインである。釣りをしていても後ろに倒木があれば、気になって釣りに集中できない。HIROSHI氏は、キノコに集中するべくロッドを持たずに徘徊していた(笑)。紅葉が見ごろで壮観であった。しばし、立ち止まり見入ってしまう・・。

Nakaya

Ame

エキスパートガイドBOB氏とBOB氏が釣り上げたアメマス。
Hiroshi

HIROSHI氏

Ken

KEN氏

ボリボリ(ナラタケ)はちょっと遅かったが、ナメコとムキタケは予定通り採取できた。エノキタケには早かったようだ。いつもであればこの時期、朽ち果てているツキヨタケ(毒)が成っていて驚かされた。

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ナメコ

Muki1

Muki2

ムキタケ

Bori1

ボリボリ

Enoki1

エノキタケ

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クリタケ

Tukiyo

ツキヨタケ

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根性で釣りあげたニジマス

前日の前夜祭も含めて有意義な時間を共有できました。みなさん、お付き合いありがとうございました。

 

 

 

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October 19, 2020

2020年 アキアジ戦線

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今年は十年ぶりくらいにアキアジの釣りを復活させた。居住地が登別であり、登別・白老海岸、伊達海岸など比較的近くにアキアジフィールドがあるのに、あまりの人の多さとマナーの悪さに辟易して足が遠のいていたのだ。私がアキアジに乗っ込んでいた頃、土日に込んでいるのは当然であったが、平日はそんなに込んでいる印象は無かった。現在ではアキアジフリークの釣り人が増えたのか、土日も平日も関係なく朝は強烈に込み合っている。まあ、ここら辺りは激戦区の釣り場が多いので仕方がないことなのだろう。引っ掛け親父の姿が無くなったと思う。スマホからバンバン通報されるようになったと聞いた。このことはとても良いことであると思う。

【9月15日(木)】

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今季初アキアジをゲット。オス・メス1本ずつ揃えることができた。

【9月28日(月)】

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良いメスが1本釣れた。

【9月29日(火)】

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このオスは強烈なパワーとトルクであった。なかなか寄せられず後ろにひっくり返ってしまう。やっと砂浜にずり上げた時には、精も根も尽き果てていた。

【9月30日(水)】

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この日は群れが河口に集結したようで、3本ランドできた。色の悪かったオス1本はお帰り頂いたが・・。

【10月2日(金)】

今週は月曜日から5日間毎朝通った。木曜日以外型が見られた。オスばかりが釣れるようになった。

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今季初めてのフカセ釣りの釣果。これもお帰り頂いた。

【10月5日(月)】

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道南の名峰駒ケ岳

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これも見事なオスだね。

【10月19日(月) 最終日】

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結局最後のアキアジもオスで、4連続。今年12本のアキアジを釣り上げたけれど、オスが9本でメスが3本。もてないのは十分に自覚しているけれど、もう少しバランス良く釣れてほしいと思った。でも、楽しかったなあ・・。また来年!!

 

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October 17, 2020

妻と紅葉探しの旅 2020.10.15~17

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春の桜並木を歩くのも秋の山々の紅葉を観るのも大好きなのだが、今年の春は感染症の影響で出歩けず、また去年までは紅葉の時期にゆっくり旅に出るなんてできなかったから、今回願いが叶って良かったね。

【2020.10.15  富良野・美瑛を巡る】

20年ぶりに富良野の街を歩いた。これまた駅前の私にとっては懐かしいレストラン「クマゲラ」を訪れる。ここは、カレーが売りであると思っていたけれど、客の大半がローストビーフ丼なるものを食べている。そちらが有名なのだろう。情報不足でした。壁に這う山ブドウの蔓が見事であった。

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新富良野プリンスホテルに併設されているニングルテラスと富良野マルシェを散策。ニングルテラスはログハウス風の15の小屋がショップや工房となっているようだ。富良野マルシェは観光客対象のお土産などを売っている商業施設である。

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その後予定どおり美瑛の青い池へ。青い池に訪れるのは2度目であったが、最初に来た時はまだ駐車場を増設中で、売店やトイレも無かった。急に人気が出てきたら、急ピッチで環境を整えていたようだ。外国時の姿はほとんどなく、観光客も少ないと感じた。

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初日の最後は白金温泉の白ひげの滝へ。紅葉が壮観であった。宿には本州方面のバスツアーの観光客やレンタカーで回っている観光客などで混雑していた。GO TOの恩恵だね。

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夕刻に猛吹雪となる。私の車はもちろん夏タイヤであったから、翌朝の道路状況を心配していたけれど、山の頂上付近は真っ白に冠雪していたけれど、道路の雪はあらかた溶けていて、胸を撫で下ろした。

【2020.10.16 望岳台から十勝千年の森へ】

望岳台の紅葉と針葉樹の緑、十勝岳や美瑛岳、オブタテシケなど山々の冠雪の白・・コントラストが鮮やかであった。まさに壮観!

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「十勝千年の森」は予想通り広大であった。フォレストガーデンを楽しみにしていたが、ヒグマの痕跡が見つかったとのことで閉鎖。またセグウェイにも乗ってみたかったがこちらは完全予約制で乗れず、残念であった。往復1時間かけて、希望の丘まで登ってみた。十勝平野はやっぱり広大だね。

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本日の宿は幕別温泉悠々館。モール温泉で肌に優しく気持ちの良い湯でした。

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【2020.10.17 最終日 真鍋庭園】

帯広市内にあるのに広大な敷地をもつ庭園でした。十分に見ごたえがありました。妻はエゾリスが見ることができて喜んでいました。

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2泊3日の紅葉探しの旅でしたが、久しぶりにのんびりと充実した旅となりました。紅葉も思う存分観ることができて満喫いたしました。

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October 12, 2020

セカンドランを狙って別寒辺牛釣行

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12日に別寒辺牛川を彷徨ってきた。ここはヒグマの巣窟地帯である。また私にとってはある意味鬼門のフィールドで、過去に車が脱輪したり、パンクしたりと携帯の繋がらない奥地でのトラブルに遭遇したフィールドでもある。1年に1度は訪れてみたいフィールドではあるのだけど、単独ではいろいろとリスクが大きい。そんな折に帯広のN氏が同行してくれるという。N氏には心より感謝したい。

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厚岸の宿でN氏と前夜祭。牡蠣のフルコースを食す。

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焼き牡蠣

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生牡蠣のカクテル

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本格的な牡蠣の土手鍋

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牡蠣フライ

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ツブ焼き

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サンマ等の刺身

もちろんGO TOを利用したが、リーズナブルに厚岸産の牡蠣料理を堪能できた。早朝出発の我々のために、朝早く起きて弁当を作ってくれたS旅館の女将さんには心より感謝である。

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迷路のような林道を40走って目的の流域に何とかたどり着いた。実はここに入るのは13年振りで無事行きつけるか不安であったのだ。橋近くは反応が薄かったが、橋から離れるにつれてポツポツと釣れ出した。アベレージは30~40cmくらいだろうか。予想よりも大きな型は釣れなかった。

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最高で50cmかな?河岸にしっかり釣り人の踏み跡がついている。下流側に進むとボサが多くなった。もっともこの川は、釣り人の踏み跡が無いと移動することができない。

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同行していただいたN氏。今日一の50upを掛けるもランディング間際にバラシ・・。残念であったなあ。

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N氏が持ち込んだドローン・・。ドローンを駆使した空撮は魅力的だなあ。お付き合いありがとうございました。

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October 11, 2020

中秋の阿寒湖釣行

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12日に帯広の友人と別寒辺牛川にアタックの予定であった。11日を移動日にしようと思っていたが、極東まで出かけるのに1日しか釣りをしないなんてもったいない・・。それで、1日前倒しし、前日に阿寒湖に入り11日は阿寒湖で釣りをしようと考えた。この時期、産卵のために阿寒湖のアメマスたちは尻駒別川に集結する。タイミングが良ければ産卵後の荒食い時期のアメマスに遭遇し、楽しい釣りができるのだ。

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まだ時期が早すぎたようだ。湖底の藻の類がまだ沈んでいない。キャストするたびにルアーが引っ掛かりストレスが溜まる。ネオプレーン越しの水温もまだ高く、もう少し秋が進まないとだめだろう。スプーンの遠投でなんとか型は見られたが、群れの位置が遠いし、アタリも散発。釣れたら夕刻くらいまで粘ろうと思ったが、阿寒湖釣行は今回の釣りのメインではないし、明日に備えて11時には上がった。

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阿寒湖畔は紅葉の真っ盛り。釣り自体は11月一杯まで可能であるから、これからに期待だね。

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October 08, 2020

konchan号でオフショアの釣り

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ご近所のKONCHANからオフショアの釣りのお誘いをいただいた。ターゲットはサバ・フクラギ等であるそうだ。私にとっては久しぶりのオフショアの釣りとなる。電動リールを使用した釣りではなく、キャスティングによる釣りとなるということで、40gから70gくらいの海アメ用のジグをタックルボックスに詰め込み、早朝マリーナに車を走らせた。

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マリーナに着くと柔和な笑顔のKONCHANが、すでに出向の準備を終えて待っていてくれた。タックル等を積み込み出港。この日は凪良く絶好のオフショア日和であった。サバが釣れるエリアはそんなに沖ではなく、比較的港から近い所を群游しているようだ。サバのキャスティングによる釣りは、通常鳥山を見つけてそこを狙う釣りがセオリーであると思っていたが、今年のサバは少し深い所を遊泳しているらしい。KONCHANが魚探を見ながら停船し、ジグをキャストする方法、リトリーブスピードなど的確に指示を出してくれた。

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ジグは重めのものを使い、リトリーブスピードはどんなに早くても良いそうだ。一投目からアタリがあった。型は様々だが40cm以上の大型も数本混じる。ただ、サバの口は柔らかいので、かんぬきに掛からないとバラシが多い。ランドできた数と同じくらいの数をばらしてしまったと思う。KONCHANの話によるとサバ釣りでバラシは当たり前、とにかく群れに当たったら手返し良く釣ることが良い釣果に結び付くとのことだ。

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KONCHANはアシストフックを付けているので、サバ・サバ、サバ・フクラギの2連掛けを連発。お見事でした。

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サバはクーラー釣り。KONCHANはフクラギをゲット。ブリ級も掛けたが残念ながらラインブレーク。私もイナダ級を掛けたが残念ながら寄せの途中でバラシ。噴火湾ではブリ、ワラサ、イナダ、フクラギ全て釣れる可能性があるそうだ。

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羊蹄山が見える。

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噴火湾を挟んで道南の駒ケ岳もくっり見えました。久しぶりのKONCHAN号でのオフショアの釣り・・、堪能させていただきました。

 

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