« 知床ボートカラフトマス・・炸裂! | Main | お知らせ »

August 29, 2020

木漏れ日の渓から道南の名流へ

◯画像をクリックすると少しだけ大きくなります。

8月上旬のDEEP阿寒湖、知床カラフト遠征以来の釣りとなった。お盆期間中は殺生は止めろ!という義母の忠言に従っておとなしくしていた。働いていれば、お盆期間中しかまとまった休みを確保できないので、その忠言に従うことはできないのだけど、「終わった人」となった現在、行こうと思えばいつでも行ける・・。そんな気楽さもあって、あえて義母の忠言に逆らう気は起きなかった。もともと内水面のトラウトは持ち帰ることは無いから殺生にはならないのだけど・・。

Fu1_20200829101501 Fu2_20200829101601

Ame1_20200829101501

Ame2_20200829101501

最上流域に入った。いつもささ濁りの流れではあるのだけど、今年は雨が降っているわけではないのに濁りが強い。下流域は30cm以上の深さになると底が見えなくなる。そんなに極端に深い所は無いので流される心配はないが、渡渉する時にはやはり神経を使う。友人がさらに上流域で工事をしているため、今年は濁りが強いのだと教えてくれた。

Fu4_20200829101601

Ame3_20200829101501

あきらかにランカークラスの数が減ったと思う。その理由も友人から聞いてはいるのだけど残念だね。
Iwa1_20200829101601 Fu3_20200829101601

Iwa2_20200829101601

Fu7

この流域はアメマスよりもイワナの方がかっこいいと思った。アメマスの40cmよりもイワナの35cmの方が格は上だよね(笑)

Fu6_20200829101601

Fu5_20200829101601

連日気温30度近くまで上昇する。本州方面の方たちからは「そんな生ぬるい気温でガタガタ文句を言うな!」とお叱りを受けそうだが、暑いものは暑いのである。道産子の私にとって30度は耐えられない・・。

Yamame_20200829101701

Iwa3_20200829101601

わざと流心ど真ん中に立ち込み、腰までがっちり浸かる。気持ち良かったなあ・・。釣れた魚は小型のヤマメとイワナのみ。アメマスは不在であった。アメマスはファーストランの季節だからもっと上まで遡ってしまったのかもしれない。ヤマメは既にサビが入っていて、秋の気配であるが、クソ暑くてそんな感慨も消し飛んだ。

Kanban

Ashiato

新幹線のトンネル工事なのか・・、すごい台数のダンプが行き来していたけれど、真新しいヒグマ出没の看板と河原には足跡が・・。まあ、ここは元々ヒグマのテリトリーであるから、居ても不思議なことではない・・。

 

 

|

« 知床ボートカラフトマス・・炸裂! | Main | お知らせ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 知床ボートカラフトマス・・炸裂! | Main | お知らせ »