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July 04, 2020

盛夏の道南を彷徨う

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今年は6月中旬過ぎから雨の日が多い。キャンプや釣行の計画を立てても、雨続きで何度も延期をせざるを得なかった。今回も直前まで3日間続けて雨模様の天気であったが、週末はとりあえず雨に当たることはないとの予報であったので、増水と濁りのリスクはあったがアタックすることにした。

Shu2 Shu3

現地に到着し、川の様子を見た時に唖然としてしまった。やはり無謀であったか・・。いつもなら膝下くらいで容易に渡ることができる所も、増水と濁りで川に踏み出すことさえできなかった。移動範囲が限られる釣行となったが、そんな状況の中で釣れた40cmのイワナ(腹がオレンジ色をしているのでイワナであろう)は、我ながら見事であると思った。

Shu1 Shu4

開きのポイントは、濁りが強すぎてアメマスはルアーを見つけることが難しいようだ。倒木下へのピンポイントキャストで、鼻っ面にミノーを送り込んだ時に食らいついてきた。正味30分くらいの釣りであったが、アメマスの姿が見られて良かった・・。

No4 No2 No3

懐かしい道南の名流に移動することにした。濁っている川よりは澄んでいる川、小さい川よりも大きい川で釣りをした方が気持ちが良いと思った。素晴らしい渓相なのだけど、残念ながら魚影は濃くはない。

No1 No5

丹念にポイントを攻めていく・・。1本だけではあったが50クラスのアメマスが挨拶してくれて嬉しかった。

Bob1 Bob2 Bob3 Bob4

翌日、日曜日にヒグマの巣窟である渓に潜り込む予定であった。鉈やクマ避けスプレー持参でも単独ではかなり危ないので、道南の友人たちに同行をお願いすると、快諾していただいた。前夜はBOB亭に泊まらせていただく。4月のアズキ菜ツアー以来であったが、相変わらず楽しく、美味しい宴となった。

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