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July 05, 2020

深山幽谷のイワナのパラダイス

◯画像をクリックすると少しだけ大きくなります。

何年ぶりだろう?この渓に訪れたのは・・。

道南の友人たちが6月に入ってから、それぞれ単独でここを訪れ、素晴らしい釣果に恵まれ、楽しい釣りができたようだ。私も是非訪れてみたいと思った。しかし、このフィールドはヒグマの巣窟である。以前からここはヒグマの気配や痕跡はあったのだが、林道も使用されていないせいか、藪と化し、一段とヒグマとの遭遇リスクが高くなっていると感じた。快く同行を承諾してくれたBOB氏、KEN氏には感謝したい。

Na2 Ken1 Iwa1 Iwa2 Iwa3

事前に両氏からいただいた情報通り、すべてのポイントにイワナは群れていた。釣り人の痕跡はなく、イワナたちも全くスレていなかった。一つの溜まりにルアーを放り込むと群れで追いかけてきて驚かされた。

Iwa4 Na4 Iwa5 Ken2 Iwa6 Na3 Iwken1

型を選ばなければ一つのポイントで際限なく釣れるという雰囲気・・。なかなか次へ進むことができない。一番下のフォトはKEN氏の36cm。今日一のイワナであった。全般的にはアベレージ24cmくらいか。誇張なく一人100本以上。3人で300本は軽く超えたであろう・・。ここのイワナが大きく成長し、以前のように尺以上に成長することを期待したい・・。

No6 Higuma1

直前と思われるヒグマの糞とアリ塚を物色した跡。ここのヒグマはアリが好物らしい。実は帰りの林道で私が先行していた時に、直前を横切る子熊を見た。傍には親熊がいるのではないかと焦り気味に爆竹を取り出していると、クマ鈴の音が聞こえ、後続のお二人が私に追いついた。事なきを得たが、私の気配を察した親熊が先に姿を消し、その後を遅れて子熊が追いかけていったという状況か?BOB氏が実は往路で獣臭がしていたと話されていた。やはり、ヒグマのテリトリーには単独での入渓は避けるべきであろう・・。

 

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