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June 23, 2013

気温が上がって…

気温が上がって…
気温が上がって…
気温が上がって…
気温が上がって…
気温が上がって…

昨日は、終日12度くらいで経過して肌寒かったが、今日は昼前から陽も差して20度以上になった。7時間コースも2人だと4時間くらいで走破し、遅い昼食後、さらに下流域へ入る。これは、時間的にちょっと無謀であったようで、夕闇が迫り脱渓へたどり着くことができなかった。西別川をスラローム中に真っ暗になってしまったらエライコツチャなので、川から上がって一気に脱渓へ急ぐ。これが大変であったね。上空から見るとたいして幅の無い河畔林も、川通しに歩いているとジャングルそのものである。さらに強烈に蛇行しているため、背丈以上ある灌木に行く手を阻まれながら、蛇行部分をショートカットのつもりで歩いていると、知らないうちに川から離れてしまっいることもあった・・。

釣りの方は、気温が上がったせいか型はともかく活性が高くなった。ポイントごとにアメマスからのコンタクトがあり楽しい釣りとなった。あるポイントで、今回最大のトラウトを掛ける。しかし、2秒でミノ―がはじけ飛ぶ・・。下流側でミノ―に喰らいつくところを一部始終見ていた薮氏は、黒っぽかったからアメマスではないか・・とおっしゃっていた。こいつが獲れなかったのが残念であったが、この悔しい思いがまた、片道6時間の西別川に足を向ける原動力となっているのだろうね・・。

帰ります・・。

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西別川2日目…

西別川2日目…
西別川2日目…
西別川2日目…
西別川2日目…
西別川2日目…

昨年1人で下って7時間のコースへ入る。車が2台あるので、脱渓に1台デポして入渓に回る。脱渓後、歩けば1時間以上掛かるので、大変楽であった。この流域でやっと遡上らしきアメマスの型を見ることができた。40cmないけれど・・。絶対数的には少ないと感じたね。遅れているのだろうか・・。

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June 22, 2013

薮さんのセカンドハウスへ…

薮さんのセカンドハウスへ…
薮さんのセカンドハウスへ…
薮さんのセカンドハウスへ…
今夜の宿は薮さん家にお世話になりました。近場の温泉に入って、中標津の居酒屋へ…。
居酒屋の料理は、前情報から用心して控え目に頼んでもやたらと量が多い…。
薮さん家は快適でした。釣りと馬の話とTTP問題で大いに盛り上がりました(笑)。

しかし悠々自適な生活で羨ましいですなあ…。私も退職後にはこんな生活を送ってみたいなあ(笑)…。

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激渋…

激渋…
激渋…
激渋…
激渋…
激渋…

流域を少し下流側にシフトしてみる。薮氏は、先週もお仲間を迎撃していて同流域に入っていたが、芳しい釣果は得られなかったとか。ここも上よりはましというレベルで、本来の釣果は得られなかった・・。なにより、遡上の姿が全く見られなかったのが奇異であったなぁ・・。近隣河川のサクラマスの遡上も遅れているとの話であったが、ここ西別川も例年とは違った展開になっている・・。

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西別川初日…

西別川初日…
西別川初日…
西別川初日…
西別川初日…
西別川初日…

今年4月より神奈川県横浜市より北海道中標津へ移住の藪の高橋氏と3時半に合流。当初から予定していた最上流域へ入るも、遡上の姿は全く見られず、活性も低く居付きでさえ散発・・・。

トラウトがポイントごとに定位している時には、半日かかる行程も、2人で2時間ちょっとで脱渓へ・・。この先不安な釣行・・幕開けとなりました。

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June 18, 2013

苫小牧の朝…

苫小牧の朝…
苫小牧の朝…

土曜日に屋外イベントの予定があり、その日の夜に打ち上げという段取りになっていた。いつものように苫小牧の繁華街近くのビジネスホテルに宿を確保するためネットで探ると、日曜日になんでも軽種馬関係者のイベントが苫小牧で開催されるということで、私が苫小牧で飲み会という時に予約しているホテルを含め、比較的リーズナブルなホテルは全て空きがなかった。仕方がないので、料金設定は高いが、まだ空きがあった温泉付きホテルを確保したのである。

ところが、土曜日に予定していた屋外イベントが、雨天のため日曜日に順延となった。さらに打ち上げは、日曜日は都合が悪い職員が多く、月曜日の夜となってしまったのである。日曜日も月曜日もこれら日であれば、いつもの宿を確保できたのであるが、当日キャンセルでは当然課金となる。フロントに問い合わせると、宿泊日変更ならキャンセル料は掛からないというので土曜日から日曜日、そして月曜日とキャンセルと予約を繰り返してしまった。

天候に左右されるイベントは、本当に面倒だわ・・いろいろと・・(笑)。

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June 17, 2013

ダチョウは…

ダチョウは…
ダチョウは…
ダチョウは…
ダチョウは…
ダチョウは…
元気でありました。
底の石が強烈に滑る。バランスを崩して3mほど流された…。

よくロッドを手放さなかったね。転んだ拍子に岩にぶつけたのか、スーパースティンガーのトップガイドから5cm下のところでポッキリ…。

ウエダのロッドは補修不可能なのでこのままトップガイドを被せるしかないね。全身ずぶ濡れだし、もう…散々!

夜はイベントの打ち上げにて…。帰ります…。

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ダチョウの渓…

ダチョウの渓…
ダチョウの渓…
ダチョウの渓…
土日のイベントの振休にて…。河原がないので明確ではないけれど、土日でかなり人が入ったようだね。

釣りやすいポイントからは、全く出ない…。

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June 09, 2013

昼上がり…

昼上がり…
昼上がり…
昼上がり…
昼上がり…
昼上がり…
十勝清水の現在の気温、31℃…。なんじゃこりゃあ…という感じですわ。

帰ります…。

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今日も…

今日も…
今日も…
今日も…
今日も…
今日も…
ピーカン…。
風が弱く、少し潜り込んだようだね。ハーリングの反応の悪さが、それを物語っている…。

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June 08, 2013

糠平温泉「 山湖荘」…

糠平温泉「 山湖荘」…
糠平温泉「 山湖荘」…
糠平温泉「 山湖荘」…

然別湖での釣りであれば、当然然別湖温泉に泊まるのが利便的であるのだろうが、ここら辺の宿は1人で泊まるとどこも15K円前後・・。1泊2食であるので、帯広あたりのビジネスホテルに泊まって、飲み歩けば同額になることはあるので変わらないこともあるが、釣りが目的で単独泊ならばやはり高いという感は否めない。それで、狭くワインディングの峠を越えなければならないが、然別湖から30分の糠平温泉に宿を求めた。

糠平温泉は釣りが目的ではないが、糠平館観光ホテルや糠平温泉ホテルは以前泊まったことがある。しかし、この宿では料金設定が然別湖と変わらない。もっとリーズナブルなホテルは無いものかと探して、宿泊予約を入れたのがここ「山湖荘」である。料金設定は料理のグレードによって異なるようだが、私が予約を入れたのはもちろん「お得プラン」で7K円弱であった。もちろん1泊2食付きで、翌日の朝食は朝が早いので弁当にしてもらった。

ここは、全室に囲炉裏があるのが売りのようだ。ご自由にどうぞといった感じではあるが、さすがに今の季節囲炉裏に火を入れる気にはならない。眺めるだけにした。温泉も洞窟風呂・・。まあ・・たいしたもんではないが雰囲気はある。泉質はナトリウム・塩化物・炭酸水素線であるが、保温効果が著しく高く、非常に心地よい温泉であった。夕食は山菜料理のオンパレード。コゴミの味噌マヨネーズ和え、ウドと蕨の酢の物、行者ニンニクのお浸し、モミジガサ・ワカサギの天ぷら、フキとタケノコ・巾着の煮物、タモギダケの澄まし汁、こいつは思わず「もう出ているのか!」と聞いてしまったが、昨年のものであるそうだ。ヤマメの塩焼き、ニジマスの刺身、これらは養殖ものであると思うが、ヤマメは焼枯らし状態で、水分が飛んで上品なお味。ニジマスの刺身もベトベト感が無くさっぱりしてうまかったな。極めつけは、温泉で茹でたという湯豆腐・・こいつは絶品でした。子ども向けの料理ではないので、家族連れには厳しいかも・・。子ども連れには別料理を出しているのかもしれないが・・。プロの料理人の山菜料理・・BOB亭に泊まった時にもそう思ったが、この道一筋の味・・さすがだね。ここの主曰く「山間の里ですから、海鮮ものを出しても・・・。年から年中山菜とキノコ料理が旬の宿です・・。」とのこと。

アクシデントがひとつ・・、風呂でひげを剃っている時に唇を切ってしまう。過去にも同じ過ちを繰り返していて、この場合風呂に入っている間は血は止まらないが、上がったら今までは長くても30分以内に止まっていたはず。今回は傷が深かったのかもしれないが、なかなか止まらない。夕食事もティッシュで唇を押さえつつ食事・・。旨かったけれどあずましくなかったなぁ・・。結局1時間半後にやっと止った。歳と共に血小板の数・・減少しているのだろうか?・・。

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今日の釣り…

今日の釣り…
今日の釣り…
今日の釣り…
今日の釣り…
今日の釣り…

予定通り然別湖に赴いた。ここを予約したのがアワビOFFの2日目、3月3日(日)アワビ山荘からであった(笑)。この日が然別湖の予約開始初日であったのだ。宿での通信機能が、手持ちのモバイル用無線ルータであったため速度が遅く、なかなか繋がらなかった。HIROSHI氏と2人で30分以上キーを叩きまくったが結局繋がらず、電話が繋がったのでこちらから予約した。結局、解禁初日の6月6日、7日は初日で予約完売となったが、私たちが訪れた今週末は、3日位は予約に余裕があったようだ・・。

朝、HIROSHI氏と合流後、しばし歓談・・。別々にボートを確保しているので、スタートの桟橋前からはそれぞれ別方向の釣りとなった。。移動中はもちろんハーリング(ラインの先にミノーやスプーンを付けて、ボートの進行方向とは反対に放り投げ、ボートの進む速さと同じスピードでルアーを泳がせる釣法)をかけている。ラインの先には、自称「然別湖スペシャル」のディープダイバーフローティングミノー7cm、ワカサギカラーを付けている。このミノ―は5m以上潜る。シュガーディープの7cmより1mさらに深く潜るのである。ボートを漕いでいると時折、大きくロッドが弧を描く。すかさず、オールを持ったいた手をロッドに持ちかえ、軽く合わせを入れる。うまくフッキングできれば、遠いラインの先に、しっかりとした生体反応が伝わるのである。境界線までの間にサクラマス混じりで5本ランドできた。

HIROSHI氏のアドバイスにより、今年はライトでは無く、山岳渓流用のウルトラライトのロッドを使用した。使ってみての実感だが、ミヤベイワナやサクラマスには、軟らかいロッドの方が極めてバラシが少ないと感じた。

いつもの岩魚岬から音更湾岸に張り付いてミノ―を引っ張る。爆とまではいかないが、飽きない程度に反応がある。そうこうしているうちに、ボートが両隣りに滑り込んできた。キャスト幅が狭くなってしまう。然別湖で隣に気を使いながら釣りをするのは嫌なので、この場所を離れ音更湾奥の湖岸張り付いた。ここは、岸から釣っても良いエリアなので、ボートから降りて岡っぱりに変身。眼の前からどん深のエリアで、10gのスプーンをキャストして、30のカウントダウンでも底には達しない。カウント20くらいでデッドスローでリトリーブ・・。フォーリングを掛けた時にグンッ!と小気味よいバイトがある。魚が岸際で水面に浮いている虫に盛んにライズをしているのを見たが、魚体を垣間見た限りこれはウグイかなぁ?。

ウグイは、ルアーには1本もバイトしてこなかった。また、両隣りにボートが入り込む。まあ、今日は満員御礼であるので仕方がないだろう。さらに場所移動・・。風が出てきたので、湖のど真ん中、音更湾の入り口から境界線を流す。風上に向かってボート漕いでハーリングを掛ける。音更湾の中に入り込んだらキャスティングに切り替える。ボートが風に流され、音更湾を出てしまったら、またハーリングを掛けながらボートを漕ぐ・・。ハーリングでもキャスティングでも連発は無いが、ミヤベからの反応はあった。

結局、トータルミヤベ30本くらいにサクラマスが3本といった釣果であった。ドピーカンの釣りとしてはまずまずかな?。昼前から風が出たのが良かったね。ヒットゾーンは湖岸は表層でも食ってきた。湖のど真ん中では3m~5mといったところであろうか。明日は・・数入らないから、型物の姿が見たいね。明日も天気が良いようだから、せめて湖岸が波立っている状況に期待したいね。

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今日のところは…

今日のところは…
今日のところは…
今日のところは…
今日のところは…
今日のところは…
このへんで勘弁しておいてやろう…。
Hiroshiさんお疲れさまでした。

本日、撤収にて…。

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ボート上でも…

ボート上でも…
ボート上でも…
ボート上でも…
ボート上でも…
ボート上でも…
良く釣れます…。
型は35止まりかな…。

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岡っぱりでも…

岡っぱりでも…
岡っぱりでも…
岡っぱりでも…
岡っぱりでも…
岡っぱりでも…
良く釣れました。
音更湾奥…。
サクラマスは淡水なら良く釣れます。

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然別湖…

然別湖…
然別湖…
然別湖…
然別湖…
然別湖…
良い天気でした…。
Hiroshi氏と。と言っても、彼と会話を交わしたのは朝と帰りだけ…。

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June 02, 2013

久しぶりに…

久しぶりに…
久しぶりに…
久しぶりに…
家族の休日が揃い、娘が母の日、父の日のお祝いにご馳走してくれると言うので、近くのレストランへ…。

基準をクリアーしたユッケを久しぶりに食べた。注文をした店員、食材を配膳してくれた別々の店員が「これは生肉ですので、体調が悪い場合食べないで下さいね。」と揃って同じことを言っていたのには笑ってしまったが、まあマニュアルなのだろう。

しかし…、この量で1K円といった感じでありましたね。

成り行きで、帰りの会計もなぜか私が…。父の日のお祝いはどうなったのだ?…。

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June 01, 2013

苫小牧の夜…

苫小牧の夜…
背広に着替えて、夜は外交宴会…。
明日はお仕事にて。

土曜日の宴会設定では、身動きが取れません。今週末はおとなしくしています…。どこがおとなしいのかという声が聞こえてきそうですが…。本日、2時起きでは流石に眠たいです。

工場長さん、明日BOB氏共々楽しい釣りを…。

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伊達を通ったら…

伊達を通ったら…

やっぱり蕎麦だね…。あくまでも私の個人的な好みだけど、天ぷら系は「そば順」、もり・ザル系は「大徳」、かしわ・鴨系は、ここ「末広」ですね…(笑)。

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お土産…

お土産…
お土産…

フキが良い感じで、大きくなっている。ナイフで柄を切ると水がジャッっと流れ落ちる。このようなフキはまだ、虫が食っていない。ウドやワラビ、タラの芽はほとんどが化けていた。この2週間で相当気温が上がったのだろう・・。ワラビは、・太平洋側などまだ場所を選べはなんとか採れる場所はあるだろうけれど、後2週間かな・・。

帰路、さすがヤマメ解禁初日・・。車が停められる全ての場所に釣り人が刺さっていたのを見た・・。山岳渓流のヤマメ領域はしばらくお休みだね。

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ヤマメ解禁…

ヤマメ解禁…
ヤマメ解禁…
ヤマメ解禁…

道央・道南域のヤマメ解禁・・。6月1日が週休日と重なったのは、何年ぶりであろうか・・。私的にはこの「ヤマメ解禁」というフレーズに、以前のような特別な感慨は無い。

午前中限定の釣り…。夜明けと同時に渓に入る。もちろん、橋から入るなんていう馬鹿げたことはしない(笑)。
結果から言うと惨敗であった。雨が降っていないのに異常に水量が多い。入渓直後に川を渡れなければ先に進むことができない流域であったが、なんとか渡り切る。ウェーダー越しに伝わる水温がかなり低いと感じられたので、これは雪白がまだ終わっていないのだろう。

朱太川の支流域に当たるこの川は、流れはそんなに早くは無いが、平水時でも深場が連続する流域がある。いつもなら腰まで浸かってなんとか突破できる所も今日は水量が多すぎて通過できず・・、ミヤマイラクサや笹、イタドリなどが群生している土手を高巻きを繰り返す。これだけで、かなり疲れてしまった。合わせて、ヤマメの活性が著しく低い。砂地に人の足跡は皆無であったから、人は入っていないと思うのだが・・。昨年と同時期に来た時に比べて、流れやポイントが大きく変わっていた。再調査が必要だね。

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