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November 24, 2012

釧路の夜にて…

釧路の夜にて…
釧路の夜にて…
釧路の夜にて…
釧路の夜にて…
釧路の夜にて…
極東帰りの仲間と合流。帰路とは逆方向ではあるのだけど…。

釣りは単独でも、全く寂しいとは思わないのだけど、繁華街での夕食は2日続けて一人は辛いよね。3日ぶりにまともに人と会話をしました。

妙に饒舌になっている自分がいたりします。みなさん、お付き合いありがとうございました。明日はお互い道中気をつけて帰りましょう。

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灌木の隙間をぬって…

灌木の隙間をぬって…
灌木の隙間をぬって…
灌木の隙間をぬって…
灌木の隙間をぬって…
ある意味、牛川より辛いですわ。サイドキャストオンリーにて…。
水面に平べったい石を投げて、水面を何回跳びはねるか数えて遊ぶじゃない。石の代わりにルアーで遊んでおりました(笑)。

苦労の甲斐あって、本日のビックワン71cmが出た。ここのポイント、数は出ないけれど、たまに大型が潜んでいるようだ。昨日は、少し上で65cm・・。根掛かりもほとんど無いし…。

今回の十勝川遠征、最悪の場合、ひょっとしたら釣りにならないかも知れないと思っていたので、とりあえず型が見られて良かった・・。

本日撤収にて…。

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お日柄もよろしく…

お日柄もよろしく…
お日柄もよろしく…
お日柄もよろしく…
お日柄もよろしく…
相変わらず、水位は高いけれど…。

十勝晴れの良い天気です。この時間でもまだガイドの氷が取れない。まだ気温は氷点下のようだ。

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November 23, 2012

一人たそがれて十勝川…

一人たそがれて十勝川…
一人たそがれて十勝川…
一人たそがれて十勝川…
師匠ともども、友人たちは水量の多い十勝川を諦めて極東へ…。

極東まで走る元気の無い私は、一人十勝川にて…。やっぱり、辛かったね。釣っている時間より、川に降りられるポイントを探して、ブッシュの中を這いずり回っている時間の方が長かった。

釣果は…、やっぱり根性しかありません(笑)。

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November 10, 2012

先週の続き…

先週の続き…
先週の続き…
先週の続き…
先週の続き…
先週の続き…

本日昼過ぎまでお仕事にて・・。
本宅に戻り、背広脱ぎ捨て高速に飛び乗った時には14時を過ぎていた・・。

夕マヅメ一発勝負の釣り・・。先週も多いと感じていたが、今週末はさらに水量が増していた。ポイントの様子も大幅に変わっている。やはり、週半ばの雨は、結構強烈に降り続いていたのだろう。

水量が多いため流速が速すぎて、アメマスの付き場がよくわからない。慣れないフライロッドを振りまわし薄暗くなってから、不連続5発・・。とりあえず、型が見られて良かった。

本宅を出る時、「この日暮れの早い時期にこんな時間から高速に乗って釣りに行くのは、止めた方が良いんじゃない。」と妻に窘められた。しかし、明日も仕事で身動きが取れない。間隙を縫って釣りに行くしかないのである。迷ったが決行することに決めた・・。帰還後、釣れたのかの妻の問いに5本型を見たと伝えると、「あんたも根性だね・・。」と一言・・。

やはり、釣りに行きたいと思うのなら、その気構えと時間は自らの意思でつくるしかないのである。人にどう思われようとね(笑)。

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November 03, 2012

時間切れ…

時間切れ…
時間切れ…
時間切れ…
時間切れ…

正味30分の釣り・・。日没時間切れにて、結局2つのポイントしか釣りができなかった。2つ目のポイントで51cmが出た。でも、去年は60upが釣れているからね。本当はもっとじっくり探りたかったけれど、この時間ではどうしようもない。来週末も土日とも仕事が入っているが、夕マヅメ一発勝負で再訪してみようか・・。まあ、天気と仕事の終了時間によるだろうなあ・・。

一番下の写真・・、わかりづらいと思うけれど、写真の中央に全身が赤い魚が水中をゆらゆらしている。赤いのは婚姻色だと思うが、サクラマスであれば側線上なので、こんな背中まで真っ赤ということは無いはず・・。なんだろう?・・。ベニザケ??。でもこいつは40cmくらいしかない・・。ベニザケってそんなに小さくないよね。やっぱりサクラマスかなぁ・・。

しかし、年に1~2回しかフライロッドを持つことは無いのだけど・・、このロッドとリールを使えば本当によく釣れます。ただ、このフローティングラインもう、8年くらい取り替えていないのだけど、そろそろ交換しないと駄目かな(笑)。

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忙しい、忙しい…

忙しい、忙しい…
忙しい、忙しい…
忙しい、忙しい…
忙しい、忙しい…

速攻で、アキアジ溢れる渓へ移動する。そこまでの移動時間が長かったこと(笑)。とにかく時間が無い。急いでタックルの準備をして川に向かう。水量が多くて、最初はアキアジの姿が確認できず、まだ遡上していないのではないかと思ったが、川に立ち込むと岸際から逃げ惑うアキアジの姿があった。既にカップリングしているアキアジも多く、スマンスマン・・と呟きながら、なるべく川に入らないようにフライロッドを振ることにした。

私がここでは、慣れないフライロッドを振るのは理由がある。もちろん、フライの方がルアーよりも効率よく釣れるということもあるが、ルアーでもここのアメマスは道東平野河川のようにスレてはいないので、居れば果敢にルアーを追う。しかし、アキアジの存在が極めて邪魔なのである。川と垂直の立ち位置にて、ルアーをダウンクロスで引っ張ると、隊列をなしているアキアジに引っかかる可能性が高いのである。過去にも何回かスレ掛かり、えらい目にあった・・。まあ時間を掛ければランディングできるが、密漁者と間違われても困るしね・・。

だからルアーをリトリーブする時には、アップで釣るにも下流側の川に立ち込み、川と平行にミノーを泳がせたり、上流に廻り込み縦流しにしてアキアジのスレ掛かりを回避したりしなければならない。フライはルースニングなので、流れに乗せるだけなので、スレ掛かりのリスクは格段に下がるわけである。

最初のポイントから6本のアメマスがエッグを咥えてくれたが、型は35cmくらいであった・・。

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ムキタケ発見!…

ムキタケ発見!…
ムキタケ発見!…
ムキタケ発見!…
ムキタケ発見!…

さて・・、エノキタケは確保できだが、これは想定外。肝心のムキタケの発見がまだである。時計を見ながら遡行を続ける。今時期の日暮れは早い。ここで時間を掛け過ぎると釣りができなくなってしまう・・。

2週間前に幼菌があった倒木も林道でムキタケが採取できた倒木も、片手の手の平に乗る分くらいしか採取できなかった。この量では話にならない。林道に上がったり沢に下りたりしながらムキタケを探し続ける・・。というより、水量が多くて沢通しに歩けず、藪を漕いで何度も林道に這いずり上がったのである。そして、また降りられそうな所から沢に下りる。数日前であれば旬であったであろうボリボリの群生に出くわすが、時既に遅しであった。11月であるから、ボリボリは無理だよなぁ・・。

時間を気にしながら、遡行を続ける・・。前回は姿が無かったサクラマスを2回ほど見た。やっぱり、こんな沢にも遡っているんだね。林道はズタズタ。新しい崩落場所もあって、林道に大岩が転がって居たのを見た時、単独であるがゆえに緊張が走った。小雨が降り続いている。沢に戻ってさらに遡行を続ける・・。我ながら根性だね!・・。やっと見つけました!!。こいつを見つけた時には、実にしみじみとうれしかった!!!(笑)。とにかく時間が無いので、わたわたと袋に放り込み、林道に這いずり上がって速攻で車止めに戻った。やっぱり、時期を変えて通ってみる価値はあるようだね・・。

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キノコファイナル…

キノコファイナル…
キノコファイナル…
キノコファイナル…
キノコファイナル…
キノコファイナル…

本日は午前中が仕事にて、出先から背広を着たままキノコフィールドへ直行・・。明日も野暮用にて、今週末は自分の自由に使える時間が、本日土曜日、午後からしかないのである。2週間前にムキタケを持ち帰り、これで妻への今年のご奉仕は終わったと思っていたが、量が少なくまだ、満足していないらしい。時間が無いので、アキアジ溢れる渓へ直行と思っていたが、妻のご機嫌を損ねると、今後の遠征に悪い影響があるので、速攻でキノコフィールドへ立ち寄り、一山当てたらすぐに川へ走ろうと決めた。

この沢に入るのは今年3度目・・。過去に2度はあったが、3度も通うことになったのは初めてのことである。いつもの所に車を停め、川を遡る。ここのところの雨続きで、水量がとんでもなく多く、遡行に苦労した。前回のHIROSHI氏に同行いただいたコースと同じである。前回、確かこの倒木にはツキヨタケが、群生していたはず・・・。その倒木に、エノキタケの群生を発見。一本の倒木にこれだけのエノキタケが成っているのを見たのは久しぶりであった。既に虫は姿を消しているので、どれも一級品ばかり・・。

エノキタケと言えば、個人的にすき焼きが絶品であるとは思っているのだけど、2週間前に採れたボリボリとクリタケを冷凍保存していたものを、昨日解凍してすき焼きで食べたばかりなので、今日はシャブシャブに投入してみた。今時期のエノキタケは虫出しの必要が無いので、即食べられるのである。シャブシャブにして食べたのは初めてであったが、癖の無いキノコであるので美味でしたね。あの、冷暗所で栽培してスーパーに鎮座している白くて細長いエノキタケよりも、私的には天然ものの方がコクがあって美味しいと思う。なによりツルンとした食感が最高でしたね。妻もめずらしく美味しいとのたまっておりました・・。


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