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October 28, 2012

対岸に回って…

対岸に回って…
対岸に回って…
対岸に回って…
対岸に回って…
対岸に回って…
相変わらず、金属には反応が悪い…。結局、ラウンド3では、終日ロッドを振り回して、チビも入れてトータル20本くらいかな…。
疲れましたね。本日撤収…。

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ラウンド3…

ラウンド3…
ラウンド3…
ラウンド3…

11月の1週と2週の週末が仕事の関係ですっきりと空かず、仕方なくいつもの年より1週間ばかり早い極東遠征であった。10月にこのフィールドに来たのは初めてのことかもしれない。結論から言うとまだ、早いという感じがした。ラウンド3は河口が開いておらず、満水状態であった。おそらく、この河口が開いていた時に遡上したと思われるアメマスが、エリアを回遊していたけれど、数も少なく型も小さい。昨日と今日で、ここで釣りあげたアメマスのうち大きいものでも40cmくらいであろう。今日は、入れ替わり立ち替わりで釣り人がやってきたが、全てフライマンであった。ルアー屋の私もフライマンの方たちも釣果も型もそれほど大きな違いは無かったと思う。

雨が降って河口が開いたタイミングで、大挙して遡上してくるのではないだろうか。来週か再来週あたりにそのXdayがありそうだね。だから、今回は河口前のサーフにひょっとしたらアメマスがひしめき合っていたのかもしれない。今日は、昼ごろから波が高くなったが、昨日はべた凪であったから、ソルトタックルを持参していれば、数年前の師匠、HIROSHI氏との釣り・・やはり3人揃った時であったが、その時の爆釣劇が今回も展開されたかもしれない。まあ・・夢は果てしなくである(笑)。

ラウンド2は連日釣り人で大賑わいだ。相変わらずアメマスのライズリングがエリア一帯に見られるが、既にスレ切っているだろう。何かのタイミングでリセットされない限り、厳しいだろうね・・。


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ラウンド1…

ラウンド1…
ラウンド1…
ラウンド1…
ラウンド1…
ラウンド1…
いつものラウンド1でした…。15本くらい釣れたけど、60には届かなかったね。

50upも4本くらい。これからの時期が旬かな?…。

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October 27, 2012

根室の昼と夜…

根室の昼と夜…
根室の昼と夜…
根室の昼と夜…
根室の昼と夜…

花咲ガニを食べたのは久しぶりのことかもしれない・・。温かい花咲ガニ・・、冷凍ものではない要は浜茹でと同じである。おいしくないわけがない。そしてキンキ鍋・・あらが絶品!相変わらず、ここでは道東の海鮮を堪能させていただきました。そのほかの小鉢も個人的には好きです。ここの親父さんやはり根っからの日本酒党なんでしょうね。酒の肴には最高です。カレイの縁側のぬた、タコの卵のからし和え、ホタテの紐の和洋?中華和え、今回はジュンサイとほやの酢の物。ジュンサイの酢の物も食べたことがありますし、ほやの酢の物も食べたこともあります。しかし、その両方が入っている酢の物は初めてでした。味のコラボレーションははありませんが、純粋にうまかったです(笑)。

今回は出ませんでしたが、牡蠣の甘露煮にツブの煮つけも絶品です。刺身はイカとエビとサーモンだったのですが、刺身に手を付けていないうちに、「サンマの刺身食うか?」とサンマが出てきました。ご飯を頼むと「イクラ食うか?」と・・、ご飯は、先ほどのキンキ鍋に投入して雑炊にしようと思っていたので、辞退いたしましたが・・(笑)。これに酒2号を加えても7k円・・。繊細に客のニーズに応えて・・という宿ではありませんが、多少のことは目を瞑っても、ここの食材は最高であると思っているわけであります・・。

下の写真は、前回牛川詣での時に食べた、ファームデザインズの牛肉のステーキ「テキサスディッシュ」と本日食べた「ガーリックチキンディッシュ」です。特製ソースでどちらもおいしかったですね。ここら辺りのレストラン「森のくまさん」もそうですが、茶内原野にぽつんと立つレストランでどちらも料理がうまいです。私はダメですが、アイスクリーム等乳製品が充実しています。初めてでしたら立ち寄ってみる価値ありですね。

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厳しいね…

厳しいね…
厳しいね…
厳しいね…

先客は、核心部の馬の背では無く手前の丘の前に陣取ってロッドを振っていた。なんで、馬の背に乗って釣らないのだろう?・・、と一声かけて馬の背に入った。ここで、ミノ―やスプーンなどいろいろ手を変えて引っ張ってみたけれど、時折撫でるようなアタリがあっただけで、極めて反応が良ろしくない。まだ、核心部には大きな群れは入っていないようだ。少しずつ左に移動すると、そこそこ反応はあるが釣れてくるアメマスは型が小さい・・。

特に金属には反応が悪かった。スプーンではショートバイトの連続、ジグにはかすりもしなかった。なんとかバイトに持ちこめてのはミノ―のみ・・。それも散発であった。近くで釣っていたフライマンに状況をお聞きすると、朝から午前中にかけては比較的良かったと言う。あなたが来た午後からは全く駄目であるとか・・。なにかい!・・、午後から釣れなくなったのは私のせいかい!・・。そんな悪い状況で釣っていた私の立場はどうなるんじゃい!・・。

ま・・いじけても仕方ないので、日没間際にラウンド2に寄ってみた。釣り人は3人・・。私が赴いてからは釣ったのは見ていない。相変わらず水面に多数のライズリングがあるが、何をどうしても全く喰わない・・。これは、厳しいなぁ・・。

まあ、本日十勝川で釣る!とおっしゃっていた友人も、こっそりBLOGを覗いた限りでは厳しいようなので、自己満足的に良しとしましょう(笑)。しかし、明日からの釣りをどうしましょうかね?・・。本日海はべた凪・・、ソルトタックルを持参すれば良かったとは思うけれど、後の祭りですなあ・・。

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極東 ラウンド3…

極東 ラウンド3…
極東 ラウンド3…
極東 ラウンド3…
極東 ラウンド3…
極東 ラウンド3…

極東フィールドに着いたのが昼ごろ・・何を血迷ったのか道を間違えてしまい、1時間半のロス・・。初っ端からついていない。真昼間だというのにあわや鹿と激突というハプニングが2回。急ブレーキを掛けたため、助手席に置いていたもの全てのものがコンソール下にふっ飛んだ・・。間一髪で危機を回避できたけど今回の遠征は、気を付けなくてはいけないね。

ラウンド3は先客2名・・、この時間帯にはラウンド2には赴いていないので、確かなことはわからないけれど、橋上で様子を見ながらラウンド2の方向へ移動する車を何台も見たので、おそらく激混みであったと思う。河口は塞がっており満水状態。まずは出口でやってみると結構反応がある。スプーンでは30cmくらいのチビが主であったが、ここでは定番のサバカラ―ミノ―を引っばると比較的型の良いのも釣れた。型ものといっても40cmくらいだけどね。


居附きでは無く、遡上である。河口が開いている時に遡ってきたものであろう。これは、チャンスかも・・、と一人ほくそ笑んで核心部へと向かった・・。

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October 21, 2012

絶対に間違いない…

絶対に間違いない…
絶対に間違いない…
絶対に間違いない…

クリタケ・・。

以前からその存在は知っていたが、私の「食べる」キノコのレパートリーには入っていなかった。以前にも時折、そうではないかなぁ?・・とクリタケと思われるキノコに出くわしたこともあったけれど、数本というレベルであったので、採取はしなかった。しかし、今回は倒木に群生していたのを見つけたのである。これは試してみる価値があると、私にとってはお初であるが、またとないチャンスであると思って、HIROSHI氏に手伝ってもらいながら、フリーザーパックに詰め込んだ。HIROSHI氏に「食べる?」と聞くと「いらない!」とおっしゃる(笑)。

こいつに類似しているニガクリタケ・・私は同定できる・・つもりである。しかし、いまいち不安で帰還後、手持ちのキノコ図鑑やHPで確認してみた。まず、間違いは無いとは思うが、クリタケに酷似したニガクリタケもあると言うので、ニガクリタケの必殺同定法である「かじる!」戦略を試みた。ニガクリタケであれば、そのまま飲み込むことができないほどの化学薬品的な苦みがあるとのこと。熱を加えると苦味は無くなってしまうらしい。生でしかこの手段は使えない。生でキノコをかじったのは初めてであるが、苦味は無かった。

クリタケは味噌には合わないと、とあるHPで見たことがあるので、ラクヨウ同様、甘酢に漬けて食べてみた・・。味はそんなに癖のあるものではなく、食感はすこぶる良かった。美味しい部類のキノコに入ると思いましたね。

さて、食べて2時間経過しましたが、今のところ身体に変調はありません。娘は手をつけず、妻は一口食べました。私は写真の通りにて・・。ニガクリタケの毒菌の症状が現れるのは5~6時間後であるそうです。さて・・私の運命やいかに・・(笑)。

一番下の写真は、天然ブナシメジ・・、今日の山岳渓流で、5本だけ採取できました。以前に昨日の渓で傘の開いた巨大な奴は試食済みでした。スーパーに鎮座している本シメジの天然バージョンです。今日の我が家のメインデディッシュがおでんであったので、そのまま、投入して食べました。栽培ものと比べて格別とは言えないけれど、肉厚で食感は予想通り良かったです。

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結局、終点まで…

結局、終点まで…
結局、終点まで…
結局、終点まで…
まあ…、結局型ものは全てバラシてしまったけど、このフィールドが健在であって良かったね。

今回は、昨日釣りはしなかったが黒松内の沢でも島牧の川でもヤマメが群遊しているのを確認できた、そして、今日もである。ヤマメもイワナも元気に越冬して、来年また私たちを楽しませて欲しいものだね…。

2012年・・山岳渓流ファィナルにて・・。

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目線の高さでイワナを釣る…

目線の高さでイワナを釣る…
目線の高さでイワナを釣る…
目線の高さでイワナを釣る…

階段渓流であるため、ポイントを狙う時に立ち位置が一段下がった所からのキャストになるのである。ルアー屋の私やHIROSHI氏にとって、ミノーを泳がせる時には最低3mのリトリーブ距離が欲しい・・。しかし、落ち込みは広くても1.5m。この1.5mの距離をミノーを泳がせてイワナに食いつかせなくてはならない。盛期であれば、電光石火でルアーに飛びついてくるイワナも、今時期はさすがに動きは緩慢である。

ウルトラシンキングのミノーをポイントの落ち込みに放り込み、一気に沈める。アップの釣りであるのでリフト&フォールで誘いながら、流れよりも早くルアーを泳がせる。一投目には尺上も含めて、5~6匹のイワナの追いがあるが、ルアーをピックアップ後に、追い切れず手前の流れに落ちていく・・。なんとかイワナが喰いつけても掛かりが浅いため、しっかりフッキングできない。後1mリトリーブ距離があればしっかり喰わせられるのに・・。私もHIROSHI氏もそんな感じのバラシを繰り返した。

イワナはあきらかに40近い奴も比較的流れの緩いとろ場に身を潜めていた。だから、ポイントに出くわすと盛期であれば、瀬尻から流芯横か落ち込みの際イワナは潜んでいると思い、そのことを前提にアプローチを試みると、思わぬ所からイワナが走る・・。通常であればそのようなポイントを狙う時の立ち位置になる水深の浅い所にイワナが定位しているのである。一歩を歩を進めると足元からス~ッと深みに逃げる型物のイワナを何度も見た。

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深山幽谷 山岳渓流の釣り…

深山幽谷 山岳渓流の釣り…
深山幽谷 山岳渓流の釣り…
深山幽谷 山岳渓流の釣り…
深山幽谷 山岳渓流の釣り…
深山幽谷 山岳渓流の釣り…

本格的な山岳渓流の釣りは、久しぶりであった。当初2日目は、早朝から太平洋側山岳渓流本流で遡上アメマスを狙う予定であったが、事情があって宿を日本海側に求めたため、近在の日本海側山岳渓流を彷徨うことになったのである。

入渓してしばらくは、目の動きが実に忙しかった。標高がぐんぐんと上がる渓のため、巨石とまではいかないが、大岩が連なっている所を遡行する。浮石に足を取られないように下に、もちろん川筋のポイントへルアーをキャストするために前に、それから背後の倒木にキノコらしきものが生えているので後ろに・・(笑)。あずましく、釣りに集中することができない。

キノコの方は、ツキヨタケだけがその存在を誇示していたが、他のキノコは既に老成の域に達しており、まじめに釣りをすることにする。イワナの数は半端ではない・・。しかし、それはやはり北海道10月のイワナの姿であった・・。先を行く釣り師はHIROSHI氏である。

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まったりと朝食…

まったりと朝食…
しかし…、歳ですなあ(笑)。

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あわぴの夜…

あわぴの夜…
秋の行楽シーズン真っ盛りで、非常に混んでいました。常連のよしみで無理を言って、泊めてもらいました(笑)。

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October 20, 2012

キノコ街道を彷う…

キノコ街道を彷う…
キノコ街道を彷う…
キノコ街道を彷う…
キノコ街道を彷う…
Hiroshi氏と…。
下からエノキタケ、ボリボリ、ナメコ。写真にはないけれど、ムキタケとクリタケも採れました。

大量ではないけれど、まずまずかな(笑)。タックル持参したのだけど、結局ロッドを振る時間はありませんでした。

本日撤収にて…。

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October 15, 2012

ボリボリ(ナラタケ)…

ボリボリ(ナラタケ)…
ボリボリ(ナラタケ)…
ボリボリ(ナラタケ)…

遡行を続け、少ない河原の倒木を物色すると、ボリボリは時既に遅し・・と思っていたら、出たばかりの幼菌の姿があちこちの倒木で見られるようになった。これらは、来週の収穫のために全てスルーした。「キノコに情けは無用・・!」とのBOB氏の名言が脳裏をよぎる。キノコの成長のスピードがいまいちよくわからない・・。来週末に旬になってくれていることを切に願う。

今回はすでに時期遅しのものとまだまだ採るには早い幼菌が多く、丁度良いあんばいのボリボリの姿は少なかった。例年であれば旬が晩秋から初冬のキノコであるナメコ、エノキタケ、ムキタケの姿も少しずつ見られる時期であるのだけど、ほとんど見られなかった。これらもこの流域で、来週あたり少し顔を出していてくれることを期待したい。まあ、ここに限らずフィールドはたくさんある。

来週末は、過去に実績のある所と新規開拓でもしてみましょう。某方様・・(笑)。

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ツキヨタケ…

ツキヨタケ…


日本で一番中毒例が多い毒キノコであるそうだ。シイタケやムキタケにそっくりで、キノコの知識がなければ実においしそうに見えるキノコなので、勝手に食べられると判断しての事故が多いそうである。渓を歩いていると意識せずとも自然に目に飛び込んでくるキノコなのだが、昨年はなぜか1本も姿を見ることが無かった。今年もここしばらく山岳渓流からは遠ざかっていたため、ツキヨタケを見るのは久しぶりであった。同定は容易で、これもBLOGのエントリーで何回も記しているが、短い柄を折って、黒いシミがあればそれは間違いなくツキヨタケである。

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ブナハリタケ…

ブナハリタケ…

このキノコも渓を歩いていると良く見かけるキノコである。独特の香りがあって大量に生えている所に近づくと匂いでわかる。傘裏が針状になっている白いキノコは、ブナハリタケしかないので容易に同定できる。キノコ全体がコロンとしていて、全身が針状のヤマブシタケもあるが、どちらも食用なので問題は無い。ただ、このキノコは好き嫌いが分かれるところで、油いためやすき焼きに投入などいろいろ工夫してみたが、残念ながら私には、好みのキノコとは言えない・・。

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沢へ…

沢へ…
沢へ…
沢へ…
沢へ…

沢は、予想通り昨日の雨でかなり増水していた。春の山菜採りなら林道を歩くだけで目的を達成できるのだけど、キノコ狩りの場合は、川筋に遡っていかなければお目当てのキノコを発見することはできない。水量は平水時の3倍はあるが、濁っていなかったのが救いであった。相変わらず、ヤマメが流れの緩い所に群遊している。水量が多いため昨年のようにヤマメを蹴散らしてといった感じにならなかったのは良かったが、遡行は厳しかった。落雷や土砂崩れでもあったのか、昨年は無かった新しい倒木が川を塞いでおり、その度に林道まで這いずり上がって高巻いた。

序盤ボリボリはあったが、時既に遅しというものが多かった・・。

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ラクヨウ(ハナイグチ)…

ラクヨウ(ハナイグチ)…
ラクヨウ(ハナイグチ)…
ラクヨウ(ハナイグチ)…

続き・・。

この黒松内の山林で、ラクヨウタケ(ハナイグチ)をこれだけの量採取できたのは初めてのことかもしれない。傘の裏側を見てみると虫が姿を消してから生えてきたのか、傘が開いているのに、全く虫に食われている痕跡が無いのである。幼菌から老生にて朽ち果てているものまで、様々であった。基本的にはカラマツ林なのだが、ブナなどの広葉樹もあり多種のキノコの姿が見られる。本日、メインターゲットのボリボリ(ナラタケ)は1本も生えてはいなかった。10年くらい前に、10月に入るとムラサキシメジが群生していた。ここ数年、ここに入るのは9月であったので時期が早く姿は見られなかったが、今回はひょっとして生えているのでは期待していたが、皆無であった。

この猫の額ほどの狭いエリアに、実に多種のキノコが生えているものである。ここは、確信を持って絶対に人は入っていないといえるだろう。ここをご案内したのはHIROSHI氏だけである。もしかすると、近在の住人は入っているかもしれないが、過去に人が入った形跡を見たことは無い。今回この林内で発見したキノコで、私が同定できる全てを紹介してみた。考えてみると、これらのキノコの旬は、9月上旬から中旬のはず、10月には皆姿を消すキノコたちである。やはり今年は、遅れているのだろうか・・。

ボリボリを採取できなかったので、沢に移動してみた・・。

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ツチスギタケ…

ツチスギタケ…
ツチスギタケ…

スギタケの仲間は、スギタケ、ヌメリスギタケ、ヌメリスギタケモドキとこのツチスギタケである。ツチスギタケだけは、地表に生える。一昔前までは食用であったが、本州の方でこれを食べた女性が、食中毒を起こし、それ以来最近の図鑑では毒キノコ扱いになっている場合が多い。私は以前、このキノコを何度も味噌汁にして食べたけれど、腹痛など起こしたことは無かった。何かのエントリーに記した記憶があるが、おそらくこの女性は、十分熱を通さずに食べたのではないだろうか?。生でキノコを食べたら、シイタケだって腹を壊すからね。

続きは後で・・。

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サマツモドキ…

サマツモドキ…

傘が、赤褐色のものと黄褐色のものがあるようだ。一見おいそうではあるが、これも紛れもなく毒キノコである。サツマイモドキと覚えた。

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ドクツルタケ…

ドクツルタケ…

茎にササクレがあるのでドクツルタケだね。似たキノコにササクレの無いシロタマゴテングタケがある。どちらも猛毒のキノコなので、区別する必要はない。私が持っている図鑑にこのドクツルタケのことを【虫も殺さぬようなやさしい顔をして、恐ろしいことを平気でやってのける妖婦、「外面如菩薩内面如夜叉」という恐ろしい女の様なキノコ】と記してあった。ツルのように白くてすらっとして、美しいが、猛毒を秘め、全国で死亡例が絶えない。

アルカロイド系毒素で、アマトキシン、ファロイジンを含み、腹痛から下痢、手足のしびれ・・、いったん回復するが、のちに昏睡に陥る。最後は腎臓・肝臓を破壊して死に至る本当に恐ろしいキノコだ。1本で致死量と言われている。この大きさなら不謹慎ではあるが、小分けして食べたら5人は逝っちゃうよね。絶対に誤食しないように気をつけましょう。

下のタマゴタケと色は違うが容姿は、そっくりでしょう!。タマゴタケを見つけた5m先にこいつが生えていました。
づばも壺もあるテングタケ科のキノコは、タマゴタケを除いては全て、毒キノコである。タマゴタケは美味しいキノコであると知人・友人から聞いているが、私には食べる勇気かないのである。それには理由がある。

このタマゴタケと間違えてタマゴタケモドキ(キイロタマゴテングタケ)を食べて、一家全員死亡の惨事となった、美幌で起きた事件を忘れる事かできない。

この方は毎年、タマゴタケを採ってきて食べていたそうだ。それなのになぜ間違えたのだろうってね・・。図鑑で見る限り傘の色なんて全然違う・・。キノコは出始めから老成に至るまで、色や姿が変わる。当人がなにか、間違えた要因になるものがあったのは、間違いないだろう。

テングタケ科のキノコは、シロタマゴテングタケ、ドクツルタケ、コテングタケ、キイロタマゴテングタケ(こいつは、北海道にしか生えないらしい・・)、上記のタマゴタケモドキ・・これらは、1本で致死量。ムスカリン系の毒素で、食べ過ぎない限り死ぬことは無いが、ご存じテングタケ、ベニテングタケ、イボテングタケ、このタマゴタケを除いては、全て毒キノコである。

我々素人は、つばも壺もあるテングタケ科のキノコには手を出さない方が無難であると思うわけである・・。

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タマゴタケ…

タマゴタケ…
タマゴタケ…

99%タマゴタケ・・・。でも私は食べませ~ん(笑)。

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カラマツチチタケ…

カラマツチチタケ…

カラマツ林にラクヨウ(ハナイグチ)を取りに行くと、たまに見ることがあるキノコである。噛むと苦みや辛みがあるそうだ。よく噛んでみる気になるよな~・・。このキノコも食不適の分類になるそうだ。

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テングタケ…

テングタケ…

傘の鱗片が取れているが、紛れもなくテングタケ。このキノコは猛毒ではないが、ムスカリン系毒素を持つ毒キノコである。昔、農家ではこのキノコを採ってきて茶の間に置くと、これを舐めてハエが死ぬので、ハエ取りに使ったそうだ。


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ドクベニタケ…

ドクベニタケ…

名前にドク(毒)と付いてはいるけれど、毒キノコでは無い。強烈に辛いキノコだそうだ。図鑑では食不適に分類されている。まあ、試しに食べてみたいとは絶対に思わないけれどね。

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キツネノチャブクロ…

キツネノチャブクロ…

キツネノチャブクロは、老成すると中央部に穴があき、粉を噴き出す。この粉の正体は胞子であるが、ほこりっぽく見えるのでホコリタケと言われているそうだ。図鑑では、一応食用となっているけれど・・、私は食指が動きませんなぁ。

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ニガクリタケ…

ニガクリタケ…

ニガクリタケも、渓を歩いていると良く見かけるキノコである。名前の通り苦いキノコで、噛んで見ると苦いのですぐわかるそうだ。私は噛んでみたことは無いが(笑)。ニガクリタケは毒キノコである。東北では死亡例もあるそうだ。

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ヌメリスギタケモドキ…

ヌメリスギタケモドキ…
ヌメリスギタケモドキ…
ヌメリスギタケモドキ…

休日のイベントの振休にて・・。
昨晩かなりの雨が降っていたので、諦めていたが、今朝起きてみるとカラッと晴れている。沢の水量がどのくらい多くなっているのか見当がつかず、不安な要素はあったが、来週末のキノコツアーの下見に黒松内界隈を探ってみることにした。

いつもの山林で、最初に目に飛び込んできたのはヌメリスギタケモドキ。今年は、こいつの当たり年であるらしい。北海道では柳の木に生えることが多いことから、ヤナギタケの名称で親しまれている。北海道中、どこの渓に入っても良く見かけるキノコである。今日の山林ではやはり、こいつが群生していて、傘が開く前の一級品が多くあった。しかし、私はあまり好きなキノコでは無いので、採取しなかった。まあ・・もったいない気がしないでもなかったが・・(笑)。

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果報は寝て待て…

果報は寝て待て…
妻方の母から、貰い物のお裾分け…。義母に聞くと、その御仁、昨日やはり洞爺湖界隈に入って、大きめのレジ袋で3つ採れたって…。

有るところには、有るものですな。新規開拓が必要か?…。

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October 07, 2012

まあ…

まあ…
まあ…
まあ…
まあ…
まあ…
こんなもんでしょう(笑)。牛川のベストシーズンはこれからかもしれないね…。

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気分は夏…

気分は夏…
気分は夏…
気分は夏…
気分は夏…
気分は夏…
草は青々としているし、虫も飛び回っている。車に戻ると気温は20℃…。

道東の10月とは思えないね…。

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弟子屈の夜…

弟子屈の夜…
Hiroshi氏と。
阿寒湖が釣りにならなかったのは想定外であった。水温が高すぎてアメマスは岸寄りしていないらしい…。おまけに水草も枯れて沈んでいる状況ではないとか、水草が広範囲に渡って、水上にはびこっている状況ではルアーはトレース出来ない。
フィッシングランドのスタッフが止めた方が良いと忠言するくらいだから、本当に駄目なのだろ。後続のHiroshi氏に連絡…。

私も素直に場所を変えることにした。Hiroshi氏は平野河川で型が
見られたらしい。まずは良かった…。

明日に期待ですな。

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October 06, 2012

ひょっとして…

ひょっとして…
ひょっとして…
ひょっとして…
ひょっとして…
ひょっとして…
阿寒湖より楽しかったかも…。

本日撤収にて…。

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まあ…

まあ…
まあ…
まあ…
まあ…
まあ…
なんとかなるもんだわ…。

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水温20℃…

水温20℃…
釣りにならないそうです…。さて、どうしましょう…。

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