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May 29, 2011

ヒグマの糞コレクションの渓…

ヒグマの糞コレクションの渓…
ヒグマの糞コレクションの渓…
ヒグマの糞コレクションの渓…
ヒグマの糞コレクションの渓…
ヒグマの糞コレクションの渓…

同様のタイトルで、過去にもエントリーした記憶がある(笑)。
山菜を物色しながらの帰路、新しいものから古いものまで、頻繁にヒグマの糞が目に止まる。いったい、この渓には何頭のヒグマが潜んでいるのだろうね・・・。

真新しい足跡と移動しながら糞をしたと思われる痕跡を見つけた時に、一同に緊張が走った・・。この時は、間違いなくヒグマの後を追っかけていたようだ。4人全員、熊鈴、鉈にクマ避けスプレーを装備している。鬱蒼とした荒れた林道を歩きながら、見通しが利かないところでは、盛大に爆竹を鳴らす。左側からの沢の流れ込みで足跡は消えた・・。

道南山岳渓流・・まだまだ場所によっては、イワナの楽園が健在ではあるけれど、単独で山懐深く入り込むは絶対に慎みたい・・。

セカンドステージへ向かうBOB氏と工場長氏を見送って、私とHIROSHI氏は帰路に就いた。

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懐かしい風景…

懐かしい風景…
懐かしい風景…
懐かしい風景…
懐かしい風景…
懐かしい風景…

ここまで、遡ったのは4年ぶりくらいになるだろうか・・・。林道はあちこちが崩落していてズタズタだ・・。崖の頂上部から川に向かって、林道を幅20mほど巻き込み、長さ100mに渡って、崩れ落ちているところもあった。川を遡行している時には問題はないが、帰路の林道歩きはこの難所を通過しなくてはならない。遡行による疲労で、膝に力が入らない・・。ここから滑落したらまず、命は無いだろうね・・。

なんとか渡り切った時には全身で息をしていた・・。日当たりが悪い斜面には雪渓が残っていた・・・。

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新緑の山岳渓流を遡る…

新緑の山岳渓流を遡る…
新緑の山岳渓流を遡る…
新緑の山岳渓流を遡る…
新緑の山岳渓流を遡る…
新緑の山岳渓流を遡る…

今日のお相手、BOB氏、HIROSHI氏、工場長氏。
型はともかく、どの渕からも先を争うようにミノーを追うイワナの姿があった。この渓のイワナ達が、釣り人に抜かれず、数年後尺越えに育って、また我々を迎えてくれることを切に願う・・。

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May 28, 2011

最高!…

最高!…
最高!…
最高!…
BOB 氏ゆかりの宿にて大宴会…。おいしかったです。楽しかったです。

言うことありません。BOBさん、工場長さん、Hiroshiさん…。ありがとうございました。明日は楽しい釣りをしましょう。

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工場長氏に合流…

工場長氏に合流…
工場長氏に合流…
驚きました…。
リリースした30cm位のブラウンを目の前の灌木下から、別の70位のブラウンがガボンッ!とくわえて、沖へ悠然と泳ぎ去りました。
工場長氏と呆気にとられて、いつまでも眺めておりました…。

本日、撤収します。

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新緑の道南リザーバー…

新緑の道南リザーバー…
新緑の道南リザーバー…
新緑の道南リザーバー…
新緑の道南リザーバー…
新緑の道南リザーバー…
ブラウンにニジマス、アメマス…。三目釣り達成(笑)。

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魚はいるけど…

魚はいるけど…
魚はいるけど…
人の後を追っかけているようだ…。

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新緑の山岳渓流…

新緑の山岳渓流…
新緑の山岳渓流…
新緑の山岳渓流…
気持ちの良い釣でした…。相変わらずここは、虫が多いけど…。

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May 22, 2011

やっぱり…

やっぱり…
やっぱり…
やっぱり…
見つけちゃったら、採らないわけには、いかないよね…。午後からの出撃であったので、時間が足りません。

すっかり、遅くなっちゃったよ。ワラピ畑には、ウドは少ないようです。

ニセコ連山が綺麗でした…。帰ります。

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春の陽気に誘われて…

春の陽気に誘われて…
春の陽気に誘われて…
春の陽気に誘われて…
今回は、ニジマスらしき反応はなかったね。アメとランディング間際でバラしだのは、チェリーかな?。

まあ、水が多すぎですな(笑)。

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May 21, 2011

釣りに行けない週末は…

釣りに行けない週末は…
釣りに行けない週末は…

うまいものでも、食いましょう・・なんだけど・・。
本日は、野暮用消化日にて・・・。PCによる妻の仕事の処理や買い物、タイヤ交換などである。タイヤ交換は2台分。まあ、自分で交換するわけでは無くタイヤディーラーに任しているのだけどね。私の車のスタッドレスタイヤは、自慢じゃないが毎年新品に交換していた。一応、ディーラーの人に今時期、タイヤ交換の際にお伺いを立てていたのだけど・・、「来年は無理ですねぇ~。」と毎年言われ続けてきた。11月から5月のゴールデンウィーク明けまで、晩秋の時期もゴールデンウィークの時期も、釣りが目的での道東遠征にて、峠越えがあるので、安心して走行するには冬タイヤを装着しておく必要があるのだ。この期間の走行距離は、平均にして2万Km弱かな・・。

最初は、営業目的でそのようなことを言っているのではないかと勘ぐったが、妻の車のタイヤ交換の時、既に3年を経過していたのでそろそろ替え時期かな・・と思ってディーラーに尋ねると・・「まだまだ、全然大丈夫です!。」とおっしゃる・・。やっぱり、私の場合、明らかに走りすぎのようだ(笑)。タイヤをケチって、車を無くした連中を何人か知っているので、ディーラーの忠言通り、毎年新品に交換していた。

ところが、今回は「後1年は大丈夫でしょう・・。」と言われたのである。これは、正直驚いてしまった。まあ今シーズンはこの期間、釣行回数は著しく少なかったが、その代り札幌詣でが続いていたので、走行距離はそんなに大きな差があるとは思えない。やはり理由は定かではないが、釣りが目的で車を走らせる場合、タイヤの摩耗率は高いようである(笑)。

話変わって、今日は気分転換に妻と一緒に隣町の大手スーパーに買い物に出かけた。そこでは、クロゾイ(ナガラゾイ)を見つけた。結構な型物で値段が、598円・・。FKよりも安いね。恐る恐る陳列棚の後ろに立っていたおばちゃんに、捌いてもらえないのか?・・と聞いたところ、「いいよっ!」と快く承諾してくれた。身は3枚に卸してもらって刺身に、アラはもちろん汁ものに・・。久しぶりであったせいもあるとは思うけれど・・・格別でありました。ついでにアワビ498円。生の南蛮エビも購入。安価でありながら、幸せな夕餉でありました(笑)。北海道に生まれて良かったね・・。

明日は、午前中はお仕事・・。午後からはフリーなのだけど、釣りに出撃するには中途半端だね。まあ、来週から3週連続、糸の切れた凧状態になることが必至なので、今週末はおとなしくしておりましょうか・・(笑)。

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May 15, 2011

ワラビを食す…

ワラビを食す…

私にとっての春の山菜行脚は今週末で終了だね。保存用のフキやウドはこれからであるし、ワラビやタケノコの旬は6月上旬なのだけどね。とりあえず、行者ニンニク、タケノコ、タラの芽、ウド、フキ、アズキ菜、山ワサビ(BOB亭にて)、そしてワラビと春になった時点で食べたいなあ・・と思っていた山菜は、全て食することができて満足です。フキがすき焼きにも合うなんて、先週末のBOB亭で初めて知り、早速我が家でもやってみました。独特のフキの風味にすき焼きのたれが染み込んで、絶品でありましたね。

ウドの葉の天ぷらは妻が好物なので、これからも釣りがメインであっても若い葉芽があったら、採ってこようと思っている(笑)。

今日午後から、近場のダム湖に今シーズン初めて行って来た。ボーズであったのでBLOGにUPしなかったけれど・・、時既に遅しであった。JIJIさんから、ここは既に開幕していることを教えていただいていた・・。魚はいるようだけど、マイクロスプーンでもカツンッ!というショートバイトのみ。ゴールデンウィーク中に相当人が入った模様だ。河原に生簀を作った跡もあったし・・。80cmはあろうかという、鯉のライズが壮観でありましたね・・(笑)。

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May 14, 2011

旬をいただく…

旬をいただく…
旬をいただく…
旬をいただく…
旬をいただく…

タラの芽はこれで最後だね・・多分・・。
ウドは、7月上旬くらいまでなら大木になっても、若い丸まっている葉芽は、天ぷらにすれば食べることができるから・・。ウドの香りは、私や妻は大好物なので、こいつを食べると春の到来を味覚で感じることができる。しかし、このウドの個性的な味は人によって、好き嫌いは別れるところだろう。今日は酢のものと天ぷらでいただきました。

タラの芽は、逆に万人向け・・。味がマイルドで素朴であるから・・。知人に聞いたら札幌のとある天ぷら屋で、一品一品寿司の様に客のお好みで揚げる店にて、今時期の旬の天然のタラの芽は、2個で2K円であったと聞いたことがある。1個1000円かい!?。確かに採るのは大変ではあるけれど、この値段は暴利であると思うけれどね(笑)。

このウドとタラの芽の味の個性の違いにより、私はウドは天つゆにて、タラの芽は塩で食する。タラの芽の場合味が素朴であるがゆえに塩の方が食材そのものの味を楽しめると思うからである。でもまあ・・この食べ方はネットで見て、なるほどそうなのか!?と、勝手に塩の方がうまいと信じているだけのことである。食通ぶっているけれど・・私は元来味の違いがわからない男なのである(笑)。タラの芽を天つゆで食べても十分においしいとは思うけれどね・・。

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今日のところは…

今日のところは…
今日のところは…
今日のところは…
この辺で勘弁しておいてやろう…。
まだ、虫が飛んでいないね。今日の最高気温もおそらく一桁であろう。身体を動かしているから寒いとは感じなかったけれど…。

アズキ菜も見つけました。ちょっと時期が遅く、葉が付き過ぎているので採らなかった。ワラビは年々早くなっているような気がする…。

このハナイグチ(ラクヨウキノコ)の山林・・。恵みの山だね。

本日、撤収します。

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見っけ!…

見っけ!…
見っけ!…
見っけ!…
ご存知…高級食材。
絶対にあると思っていたんだよね。

横から葉芽が、がんがん出ている。一ヶ所だけ採らしていただきました。芽を残せば、また来年採れるのです。

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あれまっ!

あれまっ!
包丁が柄のところから、ボッキリ折れちまったぜ…。

気合いの入れすぎだね(笑)。

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近くの山林へ…

近くの山林へ…
近くの山林へ…
近くの山林へ…
セカンドハウスから、15分の山林へ…。このハナイグチの山林、何でも採れるね。

こんな原っぱみたいな所で、旬のウドがたくさん採れちゃうのだから…。

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May 08, 2011

春爛漫…

春爛漫…
春爛漫…
春爛漫…

昨日今日と、特に昨日は強烈な悪天候の中を旬の食材を探し求めて、道南日本海側から太平洋側へ移動しつつ彷徨って来た。BOB氏ゆかりの宿にて、相変わらず惜しげもなく温泉が注ぎこまれている源泉かけ流しの湯船にどっぷりと浸かった時には、本当に生き返った心持ちであった。

昨日は土砂降りの雨の中、今日はとある沢にて進路を塞いで行く手を阻む、折れていた木々の枝を渾身の力を使って排除しながら車の通り道を確保した。そんな苦労を重ねながら、山菜を求めて林道を奥深く突き進んでいた時には、一抹の不安はあったけれど、こうしてテーブルに並んだ春の使者からの授かりものを口に運んでいると、しみじみとした幸福感に満たされる・・。

下から、タケノコのマヨネーズ醤油がけにアズキ菜の胡麻和え、真ん中はウドの酢味噌和えとHIROSHI氏からいただいたタコの燻製、上はタランボとウドの天ぷらである。山菜の天麩羅は胸やけしないのである・・(笑)。妻も好物のウドの天麩羅を食すことができてご満悦であった。

そこはかとなく・・私的に自分の中では春爛漫(笑)・・。お付き合いいただいたHIRSOSHI氏、お世話になったBOB亭ファミリーの皆さまに心より感謝であります。

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今日のところは…

今日のところは…
今日のところは…
今日のところは…
この辺で勘弁しておいてやろう…。

フキも少々…。
帰ります。

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陽当たりの良い斜面にて…

陽当たりの良い斜面にて…
なんとか発見…。
全般的にまだ早いです。

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一人沢へ…

一人沢へ…
一人沢へ…
まだ、大量に雪渓が残っている…。吸血昆虫の類いが全く飛んでいないのは、快適である。気温が低いね。

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360度アズキ菜畑…

360度アズキ菜畑…
360度アズキ菜畑…
壮観ですなあ…。
Hiroshiさん お疲れ様!。

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May 07, 2011

楽しい宴…

楽しい宴…
楽しい宴…
楽しい宴…
相変わらず楽しい宴でありました…。フキってすき焼きにも合うのですね…今日のBOB亭は山菜っくし、 ワサビのお浸し、コゴミのごま和えも最高でした。

Hiroshiさん差し入れのタコやワタリガニの薫製もすこぶるおいしかったです。ご馳走様でした。

明日は晴れると良いなあ(笑)。

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決死のタラの芽捜索隊…

決死のタラの芽捜索隊…
決死のタラの芽捜索隊…
決死のタラの芽捜索隊…

正午にひらたない荘のレストラン前でHIROShI氏と待ち合わせる。そのレストランにて昼食を取り、予定通り近くの川へタケノコを採りに行った。レストランを出た時には雨は降っていなかったのだけど、現地に着いて身支度を整えていると、申し合わせたように雨が降ってきた。予報どおりである。予報と違ったのは雨の降り方であった。弱雨のはずが、土砂降りである。結局この雨はBOB氏ゆかりの宿にたどり着くまで振り続け、現時点でも強い雨音が部屋の中まで聞こえている・・。

今回の目的は山菜取り・・。多少の雨ならと決行したが、予想以上に悲惨なものであった。タケノコを採り終えて、別の渓へタランボを求めて林道を奥へ突き進む。HIROSHI氏には付き合わせてしまう結果となったが、林道は所々崖っぷちに赤いテープが張られており、車ごと川へ転落しないよう注意を促している。林道に水か走っているし脇には落石が転がっていた。おそらく、HIROSHI氏は非常に不安な気持ちで、私の車の後をついてきたのではないだろうか。

タランボを林道脇に見つける度に急ブレーキ・・。これも、後から車を追随するものにとってはえらい迷惑な話だ。タランボは林道縁ではなく、笹薮の向こう側のちょっと奥まった所に生えているため、強烈な藪漕ぎ・・、しかも、笹にブドウの蔓なんかが絡まっているものだから、思うように足が前に進まない・・。そんな中、雨は容赦なく頭上に降り注いでいる・・。いったい俺は何をやっているのだ・・。何もこんな日に山菜なんかを採らなくても・・。

性懲りも無く、「端から見たらただのアホ」をやっていますわ(笑)・・。

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May 05, 2011

帯広の夜…(参りました。)

帯広の夜…(参りました。)
帯広の夜…(参りました。)

明日が職場の記念日にて、お休みなので帯広に宿を取った。今回の阿寒湖遠征、初日も夜掛けで走ることは止めたので思ったよりも寝不足続きにならなくて済んだ。この状況なら真っ直ぐ帰蘭しても良かったと思う。

本日昼過ぎにフィッシングランドに戻って釣装を解き、タックル等仕舞い込んで、さて昼食をどうしようかということになった。まだ、午後の1時前である。HIROSHI氏からは「奈辺久」は凄まじく混んでいるので昼食の時間帯は外した方が良いとの情報をいただいていたが、とりあえず行ってみることにする。私は「奈辺久」は夜にしか行ったことが無く、昼間に入るのは初めてである。もし、並んでいるようなら潔く諦めて、別の店を探せばよい。暖簾をくぐると確かに混んではいたが、カウンターが数席空いていた。店員に促されるままその空いていたカウンター席に座る。

ここのメインのワカサギ天丼(写真下)・・。HIROSHI氏からは、ハーフで十分。後は蕎麦でも頼めば良い・・との忠言をいただいており、店に入る前まではもちろんそうするつもりでいた。ところがカウンター席の隣に居た若いカップルが、通常のワカサギ天丼を「おいしい!」を連発しながら、実にうまそうに食べているのである。その光景を見た瞬間におじさんも急遽気が変わった。ワカサギ天丼を絶対に注文することを硬く心に誓ったのであった。混んでいたため大分待たされたが、出てきたワカサギ天丼は予想通りににうまかった・・。食べている最中は心底・・、幸せ感に満ち溢れていた。待っていた時間の4分の一くらいの時間で、あっという間にぺろりと平らげてしまった・・。

30分後・・不幸は唐突にやってきた・・。足寄まで後10kmという辺りで、急に胃がどんよりと重くなってきた。そして、徐々に胸がムカムカし始めたのである。高速に乗ってからは吐き気も覚えた・・。強烈な胸焼けであった。HIROSHI氏の忠言を聞いて置けばよかった思ったが後の祭りである。帯広のホテルに着き夕食時になっても全く食欲が湧かなかった。断っておくが、ここのワカサギ天丼は絶対にうまい・・。大半の特に若い人は胸焼けなんて絶対起こらないだろう。これは、ただおじさんが、脂質の消化能力が歳とともに落ち込んできた所為なのであろう。

夜の8時を過ぎてもたいして、食欲は湧かなかったが、何か胃には入れておかなければならない・・。ホテルの外に出た。定番の焼肉は辛いと思ったが、店の前を通ると強烈に良い匂いが・・良い匂いと感じたことは、少しは復活していたのだろう。ふらふらと店に入る。今回ロースだのカルビーだのは止めて、脂質の少ないメニューをオーダーした(上の写真)。店の中は焼肉の煙が立ち込めていて、目に沁みるほどであった。ジャケットにも良い感じで匂いが染み付いている(笑)。

今年のゴールデンウィークは釣り三昧にて・・満喫させていただきました。明日は朝食食べたら速攻で帰還いたします。明後日からまた道南ツアーにて・・。関係者各位、またお世話になりますがよろしくお願いします。

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三日目にして…

三日目にして…
三日目にして…
三日目にして…
秀峰雄阿寒岳も見られたし、50upも釣れました…。

撤収します。

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May 04, 2011

阿寒湖の夜…

阿寒湖の夜…
阿寒湖の夜…

今回の阿寒湖釣行の宿は「阿寒パークイン」。HIROSHI氏が、私の分も含めて事前に予約を入れておいてくれた。この宿に泊まるのはもちろん私は初めてである。ビジネスホテル風の佇まいで、部屋は洋室のシングルルーム・・。通常よりは狭いと感じた部分はあるが、部屋のユニットバスにも温泉が出る別の蛇口が備えられており、部屋にいながら温泉に入ることができる。また1階にも広くはないが、大(小)浴場がある(笑)。昨日は部屋で、今日は1階の浴場に入った。昨日も今日も阿寒湖の釣りでは、限りなく氷点下に近い気温であったため、強烈に寒かった。そんな心底冷え切った体に宿の温泉はとても気持ちが良かったのである。

1泊2食付で予約していただいていたのだけど、3日東邦館に素泊まりで泊まっていた阿寒クラブのHIGE氏(最近ではtakeさんと呼ばれているらしい・・)より、宴会の打診があった。私とHIROSHI氏は阿寒湖の巨匠からの誘いを断れるはずもなく(笑)、ホテル夕食切って外に出ることにしたのである。行き先はもちろん大盛ワカサギ天丼で有名な「奈辺久」である。ここでの「阿寒湖定食」(ワカサギの天ぷら・ヒメマスのルイベ・姿焼き・虹鱒のイクラなどがセットになっている)を楽しみにしていたのだか、なんと!店は閉まっていた。

HIGEしがすかさず、東邦館館長に電話して、阿寒湖畔の居酒屋を尋ね、そこに出撃(下の写真)。美味しい料理に舌鼓を打ちながら、久しぶりの楽しい釣り談義・・。生ビールの後熱燗を酌み交わす。3人で1升を空けるのにそんなに時間は掛からなかった。HIGE様・・フィールドでの楽しい会話も含めて、楽しい時間を共有させていただきありがとうございました。

本日は予定通りホテルの夕食にて、HIROSHI氏とプチ宴会。昨日は食べ損なった夕食であるが(上の写真)、値段の割にはまずまず美味しかったと思う。デザートに出たマリモゼリーは、初めて阿寒湖に訪れた旅人には嬉しい一品であったと思います。ただ、3日後にまた道南で気心の知れた仲間との楽しい盛大な?宴会が控えている。そのため、今宵は私もHIROSHI氏もお酒は少なめにセーブしておいた(笑)。

さて、明日は私にとって春の阿寒湖釣行ファイナル・・。半日勝負となりそうだけど、昨日今日以上に楽しい釣りとなることを願っております・・・。

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撤収…

撤収…
午後から、2本…。写真無し。カメラを取り出す気になるような型ではありません(笑)。
昨日同様、夕方になるとぱったりと反応がなくなりました。普通逆なのにね…。

体が冷えきっております。まずは温泉ですな(笑)。

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風向きは良いので…

風向きは良いので…
風向きは良いので…
風向きは良いので…
アメマスは岸寄りしついるようだけど…。昨日よりさらに寒いね。立ち込んで釣りをしていると、芯から冷え込んでしまう感じである。

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ベタ底デッドリトリーブ…

ベタ底デッドリトリーブ…
ベタ底デッドリトリーブ…
ベタ底デッドリトリーブ…
ベタ底デッドリトリーブ…
一発目に渡った小島でボーズ…。北岸に渡って型を見たけど、活性が低いです。根掛かり覚悟のデッドスローにしか反応がありません。

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May 03, 2011

やっぱり…

やっぱり…
やっぱり…
やっぱり…
やっぱり…
型は45cm止まり…。夕暮れが迫ると、気温が急激に下がる。

本日、撤収…。

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型はともかく…

型はともかく…
型はともかく…
型はともかく…
型はともかく…
型はともかく…
ツ抜け達成…。
良い型が一本欲しいね。

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凍てつく阿寒湖…

凍てつく阿寒湖…
凍てつく阿寒湖…
凍てつく阿寒湖…
凍てつく阿寒湖…
現着10時…。
HIGEさん、Hiroshiさんに合流…。今日の阿寒湖風強く吹雪模様。

強烈に寒いです!。

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May 01, 2011

ご要望にお応えして…

ご要望にお応えして…
ご要望にお応えして…

誰の要望に応えているのか定かではありませんが・・(笑)。

行者ニンニク入りジンギスカンの画像は昨日のもの・・。先日スーパーで妻に購入してもらった行者ニンニクよりも遥かにおいしかったとは言わない・・。味的には遜色無かったと思う。ただ、例の特有の臭いは今回私が採取してきた物の方が、薄かったように思う。妻も食してはいないが、同様のことを言っていた。やはり天然物はマイルドであるのだろうか?・・。まあその土地の土壌などの環境による違いであるとは思うけれどね。

本日は、アズキ菜のマヨネーズ醤油掛けのお浸しにて・・。葉の部分がこんなに少ないアズキ菜を食べたのは、私も家族も初めてであったが、妻も妻方の母も帰省中の娘も絶賛していた。アズキ菜の特有のほのかな甘み・・・、強いて言うならアスパラ風味とでも表現できるだろうか・・、この味は、アズキ菜が独自に有しているもので、他に似ている食材に例えることはできない。個人的には、葉っぱの部分をたくさん食べてみたい・・。この食材は、他の山菜同様1年のうち限られた期間にしか採取できない代物である・・。

来週も行っちやいそうだね・・・。場所によってはウド、タランボ、タケノコ(ネマガリダケ)も気になる場所がありますので・・(笑)。

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