懐かしい仲間と…

12年ぶり…


ショップに注文していた。ルアーが届いた。
タイドは私にとっては定番。ラパラは、最近復活したCD5とCD3のCGである。今から数年前、いわゆるパールホワイト系のラパラのCD5・CD3が生産中止になった。残ったのはRH(レッドヘッド)のみ・・。レッドヘッドでもバイトはしてくると思うのだが、そこはそれ、「信じる者は救われる」の世界で、PW(パールホワイト)、PH(ピンクヘッド)、CG(コンスタン ギーゴ)を追い求めていた。オークションを舐めるように徘徊ながら在庫をゲット。また、すでに北海道では道東域のショップでも手に入らない状態になっていたので、東京界隈の大手ショップでの購入を頼んで(関東では、あまり需要が無いらしい・・)、神奈川の友人に送ってもらったりしていた。そこもいよいよ在庫がなくなったようで、もう手に入れる手段は無いのか・・と諦めていた矢先、先日友人からCG復活の朗報が・・。さっそく、ショップで買い求めたのだ。CGの復活で当面困ることはなくなったと感じているが、PW・PHの復活も切に願いたい。特にPHのCD3には、熱烈な信者も多い(笑)
写真下、左からCG、PH、PWのCD5・CD3である。
話変わって余談であるが、今日面白いことがあった。yahooのオークションでスプーンを物色していると、以前から欲しいと思っていた物が、エントリーされているではないか。さらに、手ごろな値である。さっそく入札をと思ってマウスを画面上で動かした時に、その物に一人入札していたyahoo IDが気になった。IDの名前が北海道の有名な海産物の名前なのである。このIDを使うということは、おそらく道産子であろう。失礼であると思ったが、そのIDの持主の過去の落札物を調べてみた。すると、「シラスジク」「ラパラ PW CD5 3個セット」「ファイヤーライン」「バイオマスター3000番」さらに、アメマス仕様のルアー各種・・が、ずらっと並んでいたのだ。これらは、全て道東域で使用するグッズばかりではないか!
直感的に一人の人物が、ぽっかりと頭に浮かんだ・・・。ひよっとして師匠?!・・まさか?・・。さっそく、師匠こと「西別川」氏にメールを入れると・・・・・・・・ビンゴッ!であったね。1月初めの羽田空港での遭遇といい、今回の数あるエントリーの中での巡り会いと言い、世の中狭いものだね・・と、さらに痛感した思いであります。
件のスプーンは、落札できたら「山分け」ということで話がつきましたわ・・・・(笑)
まあ、うまいものでも食いましょう・・・ということで、妻の買い物につきあった。買い物袋で特大5袋・・。まあ、好きな酒を買ってくれたこともあるので文句はありません。

近場の、大手スーパーにて・・FKでは無い。「道内産牡蠣」との表示が。1個100円。10個購入。予想以上にうまかった。妻が珍しくも3個食べた・・。

いわゆる海老・・。「大海老」という表示があったが、これは通称「アルゼンチン海老」という淡水産の海老だろう。そう言えば、最近「アルゼンチン海老」という銘柄で売っていることは少なくなったね。「中国産」で無ければ、問題ないとも思うがね。1本59円。この値段は・・・どうしてそうなのか、微妙である。

アメリカ牛が店頭に並ぶようになって、嬉しいと感じている一人である。オージービーフは、申し訳ないが最後まで馴染めなかった。ただ、このアメリカ産牛肉店舗によって売っている店とそうでない店がある。全道チェーンの店は未だにオージービーフが主流だ。BSE絡みの理由なのか、ただ単に、全店舗に品物を置けるほどの輸入量で無いのか・・わからないけれど・・。2枚、500gで980円。

締めは、天カマと干し芋・・。これにて、満足!!(笑)


昨夜は、大分話し込んでしまった…。なにせ、寝たのはAM5時であったからね(笑)。
我が職場のレーシングチームには、以前から一人、それから昨年赴任してきた人で一人、合わせて2人のインストラクター有資格者がいる。二人とも女の子だぜ…。おじさんたちは形無し…。足手まといにならないように、のそのそと付いて行くのがやっとであった…(笑)。


職場の若い連中が、スキーツアーを企画してくれた。もちろん、有志ではあるが今の職場にいられるのも、3月末までであるのは九分九厘間違いがなさそうなので、参加させてもらうことにした。
近場のスキー場で、宿泊場所もお膝元の温泉街だ。室蘭は地理的に温泉街に囲まれている。1時間も車で走らない場所に、登別温泉、洞爺湖温泉、カルルス温泉、伊達温泉、壮瞥温泉、白老虎杖浜温泉などがあり、よりどりみどりである。
まあ、そんなわけで、今日は宴会、明日はスキーだ。今週末は釣りは無しね。
土曜日はともかく、日曜日は壮絶な天気になりそうだしね…。


外海は大時化。予定通り未明に漁港に向かう。いつもの斜路は反応無し。それで、外界側のお立ち台に立つ。ちょうど、BOBさんが立っている所だ。(上の写真)
外海側にタイド14cmダークサヨリを放り投げ、リトリーブ中にゴゴンッ!とミノーをひったくられる。控えめ見ても65以上はありそうだ。
どないしょー…。このサイズを抜き上げられる訳がない。タモを持ってくれば良かったと思ったが後の祭りである。
斜路にずり上げようと移動開始…。目の前をロープが走っているので、ドラグを緩めることも出来ない。三分の一くらい移動した所で、痛恨のラインブレーク…。やはり、この距離を型物のアメマス引きずって、ずり上げるのは無理があったようだ。(下の写真)証人BOB氏(笑)
ルアー付きのアメマスを作ってしまったことが申し訳ない…。早く外れてくれることを切に願う。
本日撤収!
BOBさん、がんばってね!


今回の釣行には、私的に意味がある。エントリーしようかどうか迷ったのだけどね。それは、我が愛車とのお別れ釣行なのである。おそらく、なんらかのアクシデントでもない限りは、今回の釣行が我がSGに乗っての最後の釣行となるだろう。週末の天気、海況は最悪であった。普段であれば即刻キャンセルしていたと思うが、上記の状況があり、出撃することを決めた。
未明のホワイトアウト状態の今金街道には閉口してしまったが、今回はCDのスイッチを入れることも無く、愛車のエンジン音を通じて会話を楽しんだ。23万KMに後数十キロ・・・キリ番が撮れるかどうか微妙だね。
本当に世話になったね。2002年の6月から今日まで・・・たくさんの思い出が凝縮されている。私のHPの歴史は愛車と共にあった。宿での酒の酔いも手伝ってか・・柄にも無くセンチメンタルになっている自分がいたりする・・(笑)


今シーズンの海アメ釣行でここに泊まるのは、最後となりそうだ。
夕食の天ぷらにタランボとヤマメが出た。どちらも栽培、養殖ものであろうけれども、春を感じてしまう。部屋に戻り、外灯に照らされた外の景色を見ると、ギャップを感じてしまうけれどね・・・。




一昨日の続きだ・・。
実は、毛ガニ4杯と巨大クロソイの他に購入したのは、タラバガニであった。なんと、値段が680円である。毛ガニ4杯で600円。特大クロソイがg売りで1500円。それとこいつで、2800円なのだ。産地はロシアであるようだ。写真の通り、身も結構がっしり詰まっていて、これはアタリだね。冷凍庫にガチンガチンに凍っていたが、あの時点でまだ20杯は残っていたと思う。もっと、ストックしておけばよかったと思ったが、さすがにこのサイズは何杯も家の冷凍庫には入らん。まあ、この手のものは、おいしいと思う時に止めておくのが良いかも・・。
妻が買ってきた、ラウス産島ホッケもおいしかったね。最近のホッケ・・カッター技術が進んでいるのか、開きになったものは両方に骨が付いている。骨の付いている方が、おいしいと言われているじゃん!。でも・・背骨の中心だけならともかく、左右に張り出した小骨もあの厚さで、本当にきれいに真っ二つになっている。この技術は凄いと思うね。
タラバガニはおいしいけど、やはり肉だね!この手の大きさのものを一杯食べたらお腹が一杯になって、さすがにご飯は食べられなかったよ・・(笑)


昨日FKで購入した、大きめのクロゾイを刺身とあら汁にして食べた。味噌味だか、味醂の隠し味が光っているとは妻の言(笑)ソイは大きい方がうまいというのが、妻と私の共通の意見。娘は・・、飽きたとさ・・(笑)
次回は、ゴッコ汁に挑戦してみたいね!。




今日職場からの帰り道、強烈な地吹雪を伴う嵐の中FKで買い物をして帰宅した。本日は海鮮物だけで、なんと!!2800円も使ってしまった。その第1弾である。少し小振りだが、毛ガニが2杯で600円・・。さらに、半額で売っていた。半額で売っているのにも関わらず、賞味期限が15日である。ちょうど、その時特大のサイズのクロソイを捌いてもらっている最中であった。この毛ガニ1杯150円だぜ。前回の不味かったカニのことを思い出し、いったん買い物かごに入れた物を、戻そうとした時に、ソイを捌いてくれれている親父が「このカニうまいよ!。新鮮なうちに食べてもらいたくて値段を下げたのさ!・・」とのたまう。
ここの親父嘘はつかない・・・と思う。以前のズワイの時もタラバの時も「こいつは、うまい!」と言った。確かにうまかった。前回の不味い毛ガニ時には、横眼でちらっと私を見たが、何も言わなかった。それはそうであろう。このカニは不味いから買わない方が良いとは、言えないだろうから・・。
結局2パック、計4杯を買ってしまった。帰宅してから食すと確かにうまかった。前回の毛ガニとは比べ物にならない。明日は、ソイの刺身とあら汁の予定であるので、カニには食指を動かさない妻子は放っておいて、4杯とも食べてしまった。足の先端部分はより分け、鉄砲汁にしてもらった。前回の不味いカニでは汁にしても不味かったが、身がうまいと汁もうまい。これは当たり前だよね。今回は格別であった。ちょうど、テレビで旅番組をやっていて、場所はわからないが、松葉ガニ(ズワイガニ)づくしなるものを食っていた。1人3杯分は食べることになるそうで、値段は1人22000円であるという。勝った!!と思ったね。こっちは、4杯だ!。しかも、値段は600円だぜ。
写真の1枚目はFKの鮮魚売り場である。相変わらず、近海産のうまそうな魚が手ごろな値段で並んでいる。2枚目は、今日購入の毛カニ、3枚目は足の先端をより分けながら、貪り食べている時のもの、味噌は少なかったが4杯分も食べれば・・・十分(笑)、4枚目は鉄砲汁である。実は、今日この毛ガニと巨大クロソイのの他にもう一品買ったものがある。こいつも、驚きの値段であったのだが・・、今日は凍っていて食べられなかった。まあ毛ガニを4杯も食べれば、それ以上は食べられるはずもない・・。こいつは、次回のUPということにしておこう(笑)

休みに家にいるのは久しぶりなのだ…。「大王」はチェーン店なので、あっちこっちにあるけど、カレーラーメンは味が微妙に違う。友人の話では、スープがほとんど無い店もあったそうだ。個人的には幌別店と東室蘭駅前店がうまいと思うね。


上段の写真、先週末静内沖のオフショアの釣りにの帰りに、梅太郎さん御一行に案内された門富の蕎麦屋である。私が頼んだ一品は「鴨南蛮蕎麦」の大盛り・・。もちろん手打ちで、乱切りの蕎麦は、昆布とカモの出汁に絡まって逸品のしなであった。ここは、私も初めて訪れた。結構、蕎麦通の方達には有名な蕎麦屋であるらしい。店の名前は「泉・・」忘れてしまった(笑)日高は、蕎麦の美味しい店が多いね。平取の「蕎麦藤」、静内(新日高)の「蕎麦市」浦河の・・名前は忘れたが、「螺昆蕎麦」がうまい店だ。どこも手打ちで、蕎麦通には堪えられないだろう。
下段は、国内産和牛のステーキ。今から25年ほど前に、新卒で襟裳町に勤務していた時に、職場の先輩に教えていただいた店だ。なんでも、日高管内の主だった料亭、レストランはここから肉を卸していると聞いた。ここは、スーパーで売っているような切り落としたものをラップにくるんで、一パックいくらでは売ってはいない。店頭のガラスケースの中にプロックで鎮座している。もちろんグラム売りである。私は、襟裳在住時は、ボーナスが出た時のみに、ここで購入していた(笑)。私が知る限り、25年間、店が存続しているのだから、やはり人気があるのだろうね。
私は、昔も今も手ごろな値段の肉を指差し・・「2cmの厚さに切ってください!」と頼む。店主は巨大なブロックの塊肉をガラスケースから取り出し、カッターで切る。そして、軽く叩き、周りの脂身を包丁で落としてから、秤にかけてくれる。なかなか、良心的だ。このやり方は今も昔も同じ。8と9の付く日は、割引になるようだ。こんな感じで切った一切れは、1枚500g近くになる。こいつをステーキで食べるのが、若い頃の年に2度の楽しみであった。値段は、それなりで決して安いとは言えない。でも、味はスーパーで購入するものとは比べ物にならないくらい格別であった。
今回は、去年の秋に購入したロースが無かったので、肩ロースを頼んだ。すると、奥からブロックを出してきたのでロースもあったのかもしれないね。値段は、同じくらい。でも、今回は正直ちょっと、うーむ・・・状態であったね。肉が硬くて筋張っていると感じた。前回のロースの方が絶対うまいと思ったね。友人が、私の誇張宣伝を信頼してくれて、家族にお土産にと2cmものを4枚も購入して行ってくれたのが、気かがりだ。ここ肉は、絶対うまいのです!これだけは。信用してほしいものであります。(笑)



何がとりあえずなのか、定かではないが…とりあえずカニだ!!
3杯で1000円。微妙な値段だね…。大きさはこのくらい(中段)。味は、…明日残りの2杯は、味噌汁と決めた(笑)
八角を捌いてもらった。3本で800円…。こいつは格別!限りなく柳の舞に似ていると思うのだけどね…。食べ比べたらおそらくちがうのだろうね。


宗八カレイの刺身を食べるのは初めてである。同じカレイの仲間では、イシモチ・クロガシラ・銀ガレイ(アブラガレイ)・マガレイ・アカガレイは自分で釣ったり、例の海鮮物屋で入手して食したことはあるのだけど・・。宗八カレイは生の状態では、他のカレイに比べると異常に「臭い」んだよね。いろいろな種類のカレイを捌いているとその違いがわかる。いわゆる生臭さというやつだ。でも、こいつをさっと干して、焼いたり、生のまま小振りの奴をから揚げにして食べると実にホクホクとして美味なのだ。実のことを言うと、宗八をから揚げで食べるようになったのも近々の話なのだ。宗八は、親父が良く釣ってきていたので、焼き物としては子どもの頃から食べている。生では「臭い」というイメージが私には幼少のころからあったのだ。
ところが、今回お世話になった梅太郎氏のBLOGの過去エントリーで、宗八の刺身が掲載されていた。思わず「宗八って、刺身で食べられるのですか?」っていう内容のコメントを入れた。すると、梅氏からは「大量の塩を掛けて、ぬめりを取れば格別においしいよ!」とのご返事。しばらく、オフショアからは遠ざかっていたので試す機会がなかったが、今回はそれを実現できる機会となりえたのだ。
イシモチほどのコリコリ感もなく、アカガレイのようなねっとり感も無い。しいて言うならマガレイに似ている食感と味であった。心配していた臭味は全く無かったね。刺身にできるサイズが釣れて良かったよ。後は、定番のから揚げ・・。こいつの味は説明する必要もない。なにせ、昨日まで海の中で泳いでいた魚だからね。まずい訳がないよ!しかし・・、義母には世話になった。もちろん、おすそ分けは近所に配っても余るくらいは進呈したけれど・・。全部やってくれるというので、好意に甘えちゃったけど・・宗八120枚。スケソウ50本の処理は3時間以上掛かってしまったらしい。次回は、菓子折りでも持参せねば・・(笑)



ソウハチ120枚…、スケソウ50本。サクラマス船中4本といったところか…。
やはり、バッテリーが寿命であったようだ。最初は、電動リールが壊れたと思っていたのだけどね。帰路に梅さんのご友人の方にバッテリーをお借りしたら、調子よく動いていたから・・原因はバッテリーに間違いないね。60m~70mラインを120号のおもりと、サビキ仕掛け故、鈴なりの獲物ほぶらさげて、オール手巻き・・・。腕が肩より上に上がりませんわ・・(笑)
明日は・・・島牧とも考えていたのだけど、やはりおとなしく腕のリハビリをすることにします。
梅さん、お世話になりました。自分の判断ミスで、ちょっと大変だったけど、大変楽しいひと時を過ごすことができました。心よりお礼申し上げます。HIROSHIさん、梅さんの同僚の方々お疲れ様でした。
さてと、魚の処理をどうしようか?・・半分はこちらでやるとして、後半分は義母に頭を下げに行こう(笑)
今回は、釣るのに忙しくてまともな写真が無いのでトップページの更新は無しね・・・。
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