お知らせ

かねてより懸案であったYOU TUBEのチャンネルを開設いたしました。現在、リアルの釣行動画と過去動画が、ごちゃ混ぜになっていることをご承知おき願います。サムネイルまたはサブタイトルに「2020」の文字が入っているのがリアル釣行の動画です。

もう少し投稿動画が増えたら、「再生リスト」を作って整理します。まだFBの方にUPした過去動画が100本以上あります。リアル釣行動画と合わせて、今後も再編集してエントリーしていきます。

タイトルの下「ホーム」の右隣の「動画」をクリックしていただければ、今までUPした全動画を視聴できます。

時間がある時にご覧いただければ幸いです。

https://www.youtube.com/channel/UCwDbywaRbDqyZaSp1J-xZEA?view_as=subscriber

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October 12, 2020

セカンドランを狙って別寒辺牛釣行

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12日に別寒辺牛川を彷徨ってきた。ここはヒグマの巣窟地帯である。また私にとってはある意味鬼門のフィールドで、過去に車が脱輪したり、パンクしたりと携帯の繋がらない奥地でのトラブルに遭遇したフィールドでもある。1年に1度は訪れてみたいフィールドではあるのだけど、単独ではいろいろとリスクが大きい。そんな折に帯広のN氏が同行してくれるという。N氏には心より感謝したい。

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厚岸の宿でN氏と前夜祭。牡蠣のフルコースを食す。

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焼き牡蠣

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生牡蠣のカクテル

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本格的な牡蠣の土手鍋

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牡蠣フライ

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ツブ焼き

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サンマ等の刺身

もちろんGO TOを利用したが、リーズナブルに厚岸産の牡蠣料理を堪能できた。早朝出発の我々のために、朝早く起きて弁当を作ってくれたS旅館の女将さんには心より感謝である。

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迷路のような林道を40走って目的の流域に何とかたどり着いた。実はここに入るのは13年振りで無事行きつけるか不安であったのだ。橋近くは反応が薄かったが、橋から離れるにつれてポツポツと釣れ出した。アベレージは30~40cmくらいだろうか。予想よりも大きな型は釣れなかった。

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最高で50cmかな?河岸にしっかり釣り人の踏み跡がついている。下流側に進むとボサが多くなった。もっともこの川は、釣り人の踏み跡が無いと移動することができない。

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同行していただいたN氏。今日一の50upを掛けるもランディング間際にバラシ・・。残念であったなあ。

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N氏が持ち込んだドローン・・。ドローンを駆使した空撮は魅力的だなあ。お付き合いありがとうございました。

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October 11, 2020

中秋の阿寒湖釣行

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12日に帯広の友人と別寒辺牛川にアタックの予定であった。11日を移動日にしようと思っていたが、極東まで出かけるのに1日しか釣りをしないなんてもったいない・・。それで、1日前倒しし、前日に阿寒湖に入り11日は阿寒湖で釣りをしようと考えた。この時期、産卵のために阿寒湖のアメマスたちは尻駒別川に集結する。タイミングが良ければ産卵後の荒食い時期のアメマスに遭遇し、楽しい釣りができるのだ。

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まだ時期が早すぎたようだ。湖底の藻の類がまだ沈んでいない。キャストするたびにルアーが引っ掛かりストレスが溜まる。ネオプレーン越しの水温もまだ高く、もう少し秋が進まないとだめだろう。スプーンの遠投でなんとか型は見られたが、群れの位置が遠いし、アタリも散発。釣れたら夕刻くらいまで粘ろうと思ったが、阿寒湖釣行は今回の釣りのメインではないし、明日に備えて11時には上がった。

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阿寒湖畔は紅葉の真っ盛り。釣り自体は11月一杯まで可能であるから、これからに期待だね。

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October 08, 2020

konchan号でオフショアの釣り

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ご近所のKONCHANからオフショアの釣りのお誘いをいただいた。ターゲットはサバ・フクラギ等であるそうだ。私にとっては久しぶりのオフショアの釣りとなる。電動リールを使用した釣りではなく、キャスティングによる釣りとなるということで、40gから70gくらいの海アメ用のジグをタックルボックスに詰め込み、早朝マリーナに車を走らせた。

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マリーナに着くと柔和な笑顔のKONCHANが、すでに出向の準備を終えて待っていてくれた。タックル等を積み込み出港。この日は凪良く絶好のオフショア日和であった。サバが釣れるエリアはそんなに沖ではなく、比較的港から近い所を群游しているようだ。サバのキャスティングによる釣りは、通常鳥山を見つけてそこを狙う釣りがセオリーであると思っていたが、今年のサバは少し深い所を遊泳しているらしい。KONCHANが魚探を見ながら停船し、ジグをキャストする方法、リトリーブスピードなど的確に指示を出してくれた。

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ジグは重めのものを使い、リトリーブスピードはどんなに早くても良いそうだ。一投目からアタリがあった。型は様々だが40cm以上の大型も数本混じる。ただ、サバの口は柔らかいので、かんぬきに掛からないとバラシが多い。ランドできた数と同じくらいの数をばらしてしまったと思う。KONCHANの話によるとサバ釣りでバラシは当たり前、とにかく群れに当たったら手返し良く釣ることが良い釣果に結び付くとのことだ。

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KONCHANはアシストフックを付けているので、サバ・サバ、サバ・フクラギの2連掛けを連発。お見事でした。

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サバはクーラー釣り。KONCHANはフクラギをゲット。ブリ級も掛けたが残念ながらラインブレーク。私もイナダ級を掛けたが残念ながら寄せの途中でバラシ。噴火湾ではブリ、ワラサ、イナダ、フクラギ全て釣れる可能性があるそうだ。

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羊蹄山が見える。

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噴火湾を挟んで道南の駒ケ岳もくっり見えました。久しぶりのKONCHAN号でのオフショアの釣り・・、堪能させていただきました。

 

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September 27, 2020

今年最後のキャンプ・・

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7月の八雲オートリゾートキャンプ場に続いて、黒松内のル・ピック歌才オートキャンプ場に行ってきました。今年は10回くらいはキャンプに行こうと画策していたのですが、予定通りにはならなかったですね。黒松内のキャンプ場は、ネット予約受付開始の4月5日に計3回、5月・6月・9月の予約を入れたのですが、コロナの影響で5月・6月はクローズとなり、結局9月、今回のみのキャンプとなりました。

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9月以降も新規予約ではバンガローが予約不可であったようです。私は4月に予約を入れたため泊ることができました。テントも持っているのですが、例年この時期台風のリスクや過年度に泊まった時に、連続して強烈な雷に遭遇したため、バンガローにしました。

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平日ということもあり、泊り客は少なかったと思います。初日の夜は風も穏やかで、ゆったりと過ごせました。もともと林間のキャンプ場なので、夜はとても静かです。

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2日目は夜の晩餐に海鮮バーベキューを予定していたので、瀬棚まで牡蠣やホタテを買いに行きました。残念ながら牡蠣は手に入りませんでしたか、生きの良いホタテを購入できました。島牧の道の駅では、「クマ出没情報」が掲示されていました。島牧は本当にここ2~3年クマの出没率が高いですよね。

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日本海側のアキアジ釣りの状況が気になり、あちこちの河口や港を覘いて回りましたが、日中ということもあって、ほとんど釣り人は見かけませんでしたね。昼食は熊石で海鮮丼。妻とはどこかの温泉に入って、キャンプ場に戻ろうと話していたのですが、結局見市温泉にしました。貸し切りであずましく(北海道弁で心地よくの意味)入ることができましたね。

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2日目は雨模様の天気でしたが、バンガローなので全く問題ありませんでした。

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最終日、そろそろ出ているのではないかとラクヨウ(ハナイグチ)を求めて、山林を彷徨いましたが、まだ早かったですね。テングタケ科のキノコばかりでした。一番下のはタマゴタケで食用キノコであるのですが、美味しいと聞かされても私は食べる気が起きません。

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コシアブラの成れの果てです。

来年はコロナも収まることを期待し、あちこちのキャンプ場に出かけてみたいですね。

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September 08, 2020

南富良野からトマム、十勝を巡る

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9月1日が35回目の結婚記念日であったので、その記念というわけでもないのだけど、3日から5日にかけて、妻と「星野リゾートトマム」と帯広の「ふくいホテル」に泊まって、その界隈を周遊してきました。

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まずは妻と旅行の時には恒例の道の駅巡り。占冠の道駅と南富良野の道の駅。フォトにはありませんが士幌の道の駅、新しくできた上士幌の道の駅にも立ち寄りました。

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南富良野の道の駅では「へそのおまんぢう」等お土産に購入。北海道の道の駅で販売されているヒグマの缶詰やエゾシカの缶詰。結構高価なので道産子の私でも購入はしたことが無いのだけど、道外の観光客には売れているのだろうか?ヒグマのはく製は珍しくは無いのだけど、イトウが飼育されている水槽があったのには驚きました。

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20年位前にFFISH(インターネット前、NIFのパソコン通信時代、北海道釣りサークル)の仲間たちで開催されたOLM(オフラインミーティング)、家族でもキャンプに来たことがある金山湖を訪れました。著しく減水している状況に驚きました。ここ数日道内全域、結構まとまった雨が降っていたはずなのに・・。

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お昼ご飯に「なんぷ亭」に訪れました。ここの「プレミアムなんぷカレー」がお目当てであったのです。期待通り最高に美味しかったです。妻が頼んだハンバーグも肉汁たっぷりでジューシーでした。

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タワー型のホテルは、娘が小さい頃、スキーが目的でルスツには何度も泊ったことがありますが、トマムは初めてでした。

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部屋は23Fだったかな?

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雨模様の天気ではあったのですが、ホタルストリートなどのレストラン街や上のリゾナーレに続く道は、全てアーケードで囲われているため、雨に当たることは無いです。妻と散策がてら歩けるところを全て回ってみました。あっという間に2時間が経過・・。結構見ごたえがありましたね。

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プールがあるのは知っていて、一応水着は持って行ったのだけど、時間が無くて入りませんでした。

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夜には花火の打ち上げ。まあ、ロングランなのでそれなりに・・。ブッフェスタイルのレストランは2つあります。どちらもコロナ対策がしっかりなされていたし、何を食べても美味しかったですね。

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雲海発生率20パーセントの中、ゴンドラが動くというので、妻と早起きして行ってみました。う~ん・・何とか雲海もどきは見られました。道内の観光客が主流であろうと思っていたのですが、駐車場には道外ナンバーやレンタカーがたくさん停まっていました。コロナ対策で満室にはしていないと思うけど、結構込んでいました。雲海テラスからホテル戻って、朝食が1時間待ち・・。11時にチェックアウトなんて、初めての経験でした。

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帯広の夜は焼肉平和園。札幌にもあるのだけど個人的に十勝の本場の方が美味しいと思います。

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帯広の宿はモール温泉付きの「ふくいホテル」。朝食は4種類から選べます。私は和定食。妻は洋定食でした。久しぶりに泊まったので懐かしかったですね。

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ネットで直前に見つけたのですが、十勝のガーデン5つが格安で回れます。1か所1000円から1200円かかる入園料が、3か所で1000円。お得ですよね。

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山わさびと聞いて、思わず目が釘付けに(笑)

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ラベンダーかと思いましたがサルビアでした。9月にラベンダーはあり得ないですよね。

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オニヤンマがたくさん飛んでいました。久しぶりに見ましたね。

後2か所回る予定でしたが、雨が降っていたので「十勝ヒルズ」1か所で止めました。後2か所は「千年の森」等、来月紅葉の時期に再訪しようと思っています。

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帰路に寄った中札内道の駅の地鶏を使った「田舎揚げ」。完全にリピーターです(笑)

 

 

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August 29, 2020

木漏れ日の渓から道南の名流へ

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8月上旬のDEEP阿寒湖、知床カラフト遠征以来の釣りとなった。お盆期間中は殺生は止めろ!という義母の忠言に従っておとなしくしていた。働いていれば、お盆期間中しかまとまった休みを確保できないので、その忠言に従うことはできないのだけど、「終わった人」となった現在、行こうと思えばいつでも行ける・・。そんな気楽さもあって、あえて義母の忠言に逆らう気は起きなかった。もともと内水面のトラウトは持ち帰ることは無いから殺生にはならないのだけど・・。

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最上流域に入った。いつもささ濁りの流れではあるのだけど、今年は雨が降っているわけではないのに濁りが強い。下流域は30cm以上の深さになると底が見えなくなる。そんなに極端に深い所は無いので流される心配はないが、渡渉する時にはやはり神経を使う。友人がさらに上流域で工事をしているため、今年は濁りが強いのだと教えてくれた。

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あきらかにランカークラスの数が減ったと思う。その理由も友人から聞いてはいるのだけど残念だね。
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この流域はアメマスよりもイワナの方がかっこいいと思った。アメマスの40cmよりもイワナの35cmの方が格は上だよね(笑)

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連日気温30度近くまで上昇する。本州方面の方たちからは「そんな生ぬるい気温でガタガタ文句を言うな!」とお叱りを受けそうだが、暑いものは暑いのである。道産子の私にとって30度は耐えられない・・。

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わざと流心ど真ん中に立ち込み、腰までがっちり浸かる。気持ち良かったなあ・・。釣れた魚は小型のヤマメとイワナのみ。アメマスは不在であった。アメマスはファーストランの季節だからもっと上まで遡ってしまったのかもしれない。ヤマメは既にサビが入っていて、秋の気配であるが、クソ暑くてそんな感慨も消し飛んだ。

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新幹線のトンネル工事なのか・・、すごい台数のダンプが行き来していたけれど、真新しいヒグマ出没の看板と河原には足跡が・・。まあ、ここは元々ヒグマのテリトリーであるから、居ても不思議なことではない・・。

 

 

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August 03, 2020

知床ボートカラフトマス・・炸裂!

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昨日の阿寒湖DEEPに引き続き、本日はウトロ港からルシャ川河口を目指すボートカラフトに挑んだ。今年は偶数年であるからカラフトマスの豊漁年であるはずだ。しかし、最近では当てにならない。羅臼の相泊から渡船で渡るモイレウシ、クズレ滝、滝の下には、お盆の時期に毎年のように訪れていたのだけど、ウトロ側から出るのは初めてである。ルシャ川はご存じのように立ち入り禁止区域で、陸路からはアプローチできない。そのため、ボート上から河口に向けてキャストをするスタイルとなる釣りである。

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日の出前、ボー上から見えるウトロ側の断崖、羅臼岳がくっきりと見えて絶景であった。

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8月も上旬であったため、カラフトマスが岸寄りしているのかどうか心配であったが、キャストを初めて5分でその心配が杞憂であることを知った・・。フレッシュな銀鱗まばゆいカラフトマスが果敢にルアーをひったくった。

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スプリンターの異名をとるオスのカラフトマスのパワーとスピードは強烈である。

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ハシリの時期では経験上オスの方が多く釣れるのだが、今回は7割がたメスであった。たまたまなのかな?朝のプライムタイムは「炸裂」の言葉を使っても言い過ぎではないだろう。友人と二人で釣り場を独占できた数年前のクズレ滝、全盛期のモイレウシの釣りを思い出していた。

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船中、軽く50本は超えたであろうか?。メインに使用したタスマニアンデビルのフックが、カラフトマスに引きずり回されてボロボロになってしまった。

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帰還後、義理の父母も招待しての恒例のちゃんちゃん焼き。昨年はカラフトマス釣りもアキアジ釣りも行かなかったので、2年ぶりである。大変懐かしく、美味しくいただきました。

 

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August 02, 2020

再び阿寒湖DEEP

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師匠事M氏のお誘いで、今季2回目の阿寒湖DEEPにアタックする機会を得ることができた。1年に2度は過去に無かったし、8月に入ってからDEEP阿寒湖の釣りをするのも初めてであった。前回ほどの釣果が得られるのか不安な気持ちで現地で合流したが・・。

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その心配は釣り始めて5分で杞憂であることを知った。前回は6人であったが、今回は3人。ボート占有料は少し割高になるが、あずましく釣りができた。1週間前よりもアメマスたちはさらにワカサギを飽食し続けたようで、よりグラマラスになっているような気がした。

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朝方は低めに経過していた気温も午前中にそれなりに上がったが、風が強かったため、ジャケットを脱ぐまでには至らなかった。雄阿寒岳は雲に隠れて見えなかったが、雌阿寒岳は時折、雲が外れその雄姿を見せてもらった。後半はさすがにルアーへの活性は落ちたが、予想していた以上に楽しい釣りとなって良かった。

 

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July 26, 2020

道東サーフから日高の渓へ

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阿寒湖DEEPの釣りを終え、仲間と別れて釧路に向かった。翌日から3日間、南十勝と日高をドライブがてら廻ってきたのである。「盛夏の道東サーフ 海アメの釣り」は過去にBLOGでもHPでも何度もエントリーしているが、5年ほど前からアメマスの数が激減し、足が向かなくなっていた。最盛期には毎週のようにアタックしていたこのフィールドを訪れたのは久しぶりであった。

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サクラマスの旬の時期が終わっていたせいか、私がこのフィールドに着いた時には誰もいなかった。沖を見ると悠々とイルカが遊泳している。「こりゃあ駄目だな・・。」とは思ったが、せっかく来たのでキャストを開始する。結果は2本2バラシ。全く釣れないというわけではないといった状況か・・。ヒットはバラシも含めて波打ち際であった。おそらくイルカに追われたアメマスが、波打ち際で定位していたのだろう。

その後南十勝を周遊。歴舟か豊似の河口でロッドを振ってみようと思っていたが、北海道の温泉の南限である晩成温泉に入ってしまったので、釣りは諦めた。

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長節湖や湧洞沼で、ウェーダーを履いた家族連れなどが水の中に入り込んでいた。何をしているのだろう?と思って様子を見ていると、シジミ採りであった。ここでシジミが採れるのは知らなかった・・。

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沼への道端に強烈なワラビ畑が延々と続いていた。誰も採らないのかなあ?来年来てみようとも思ったが、ちょっと遠すぎるよね(笑)

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翌日、日高の渓に潜り込む。ここには雪代の時期にしか来たことが無かったせいか、著しく水量が少なく感じる。イワナはチャラ瀬からも元気に飛び出してきたが、ミノーを引く距離が短くしかも浅いのである。何度も岩と岩の間にミノーが引っ掛かり、ポイントをダメにしてしまった。小さいけれどアメマスも釣れた。

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超渇水の川でありイワナも超神経質であったが、相変わらず魚影は濃かった。水量の多い時期にまた来てみたいね。

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ニレの倒木などに生えるタモギタケ。北海道では今時期、渓を歩いているとよく見かける夏のキノコである。レモンイエローの色鮮やかな奇麗なキノコなのだけど、味については好みは分かれると思うなあ・・。

 

 

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July 24, 2020

阿寒湖DEEPの釣り

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気心が知れた旧知の仲間が阿寒湖に集った。楽しかった宿での前夜祭、宴会の余韻を引きずって朝5時にフィッシングランドに向かう。この釣りを始めてからちょうど10年になる。阿寒湖の釣りと言えば、渡船を利用した場合、尻駒別川のインレット、北岸のヤイタイ崎からイシカラ、恩根内崎、砂浜といったところをランガンかけて歩くか、大島、小島、ヤイタイ島に渡っての釣りであり、渡船しない場合は硫黄山川のインレットやポッケ、原野などの湖岸からの釣りがメインである。しかし、この阿寒湖DEEPの釣りは、ボートに乗ったまま湖のど真ん中での釣り・・、解禁明けからミッジやモンカゲロウなどの虫の釣りが終了し、水温が上昇した盛夏が旬の釣りとなるのである。

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阿寒湖のアメマスのベイトはハッチする虫にしか反応しない時期もあるが、基本的にはワカサギであると考えている。阿寒湖には2か所ほど底が隆起しているところがあり、その深さが約10m前後と浅くなっている。夏の一定期間、この場所にワカサギが溜まる。必然的にこのワカサギを追っかけてアメマスも集結するという図式が出来上がるようだ。そのアメマスをボート上から狙うのがDEEP阿寒湖の釣りなのである。

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まあ、ボート上からの釣り故、釣趣的に十分に満たされるものではないが、1年に1回の仲間内のお祭りであり、大人の遠足なのである。今回はルアーマン4人、フライマン2人の混成チームである。ルアーの釣り、フライの釣りなどセクトなどは存在しない。気心の知れた仲間であるからこそ成立する釣りであろう。

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私の釣りの師匠でもある札幌のM氏。

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中標津のT氏。

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帯広のN氏。
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旭川のU氏。

Mura

岩見沢のM氏。・・・と私の6人である。

 

住んでいる所も職種もバラバラ・・。今回は船中150本といったところだろうか。まあ、1年に1回くらいこんな釣りも楽しいものです(笑)

 

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July 16, 2020

今年初めてのキャンプに行ってきました。

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いつもの年であれば5月、6月の山菜時期に合わせて黒松内のキャンプ場に出かけているのだけど、今年はコロナ禍のせいで、2回の予約を入れたのだけど2回とも閉鎖延長で跳ねられてしまった。その後も他のキャンプ場も視野に入れながら、キャンプに行ける日程をいろいろ模索していたのだけど、天候が悪くなかなか実行できなかった。撤収時に雨だと、家に戻ってからまたテントやタープなどを引っ張り出して乾かさなければならないから面倒だよね。7月14日~16日、なんとか天気ももちそうであったので、この日程で決行することにした。

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場所はオートリゾート八雲。初日は風が強かった。せっかくだからと2日目に妻と道南をぐるりと周遊してきた。昼食は熊石のお寿司屋さん。ランチサービスがリーズナブルでお得である。日本海の新鮮なネタを使った握りや海鮮丼はとても美味しかった。瀬棚で晩餐用に牡蠣を購入してキャンプ場に戻った。

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2日目の夜は風も弱く穏やかに過ごせた。土曜日は満員御礼となるキャンプ場であるが、平日は昨日も今日も我々を入れて2組のみ。空いていてあずましい(北海道弁で心地よいという意味)のだが、あまりに人が少ないと寂しささえ感じてしまうものだ。とりあえず、今年の初キャンプ無事に終えることができて良かったね。

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July 05, 2020

深山幽谷のイワナのパラダイス

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何年ぶりだろう?この渓に訪れたのは・・。

道南の友人たちが6月に入ってから、それぞれ単独でここを訪れ、素晴らしい釣果に恵まれ、楽しい釣りができたようだ。私も是非訪れてみたいと思った。しかし、このフィールドはヒグマの巣窟である。以前からここはヒグマの気配や痕跡はあったのだが、林道も使用されていないせいか、藪と化し、一段とヒグマとの遭遇リスクが高くなっていると感じた。快く同行を承諾してくれたBOB氏、KEN氏には感謝したい。

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事前に両氏からいただいた情報通り、すべてのポイントにイワナは群れていた。釣り人の痕跡はなく、イワナたちも全くスレていなかった。一つの溜まりにルアーを放り込むと群れで追いかけてきて驚かされた。

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型を選ばなければ一つのポイントで際限なく釣れるという雰囲気・・。なかなか次へ進むことができない。一番下のフォトはKEN氏の36cm。今日一のイワナであった。全般的にはアベレージ24cmくらいか。誇張なく一人100本以上。3人で300本は軽く超えたであろう・・。ここのイワナが大きく成長し、以前のように尺以上に成長することを期待したい・・。

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直前と思われるヒグマの糞とアリ塚を物色した跡。ここのヒグマはアリが好物らしい。実は帰りの林道で私が先行していた時に、直前を横切る子熊を見た。傍には親熊がいるのではないかと焦り気味に爆竹を取り出していると、クマ鈴の音が聞こえ、後続のお二人が私に追いついた。事なきを得たが、私の気配を察した親熊が先に姿を消し、その後を遅れて子熊が追いかけていったという状況か?BOB氏が実は往路で獣臭がしていたと話されていた。やはり、ヒグマのテリトリーには単独での入渓は避けるべきであろう・・。

 

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July 04, 2020

盛夏の道南を彷徨う

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今年は6月中旬過ぎから雨の日が多い。キャンプや釣行の計画を立てても、雨続きで何度も延期をせざるを得なかった。今回も直前まで3日間続けて雨模様の天気であったが、週末はとりあえず雨に当たることはないとの予報であったので、増水と濁りのリスクはあったがアタックすることにした。

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現地に到着し、川の様子を見た時に唖然としてしまった。やはり無謀であったか・・。いつもなら膝下くらいで容易に渡ることができる所も、増水と濁りで川に踏み出すことさえできなかった。移動範囲が限られる釣行となったが、そんな状況の中で釣れた40cmのイワナ(腹がオレンジ色をしているのでイワナであろう)は、我ながら見事であると思った。

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開きのポイントは、濁りが強すぎてアメマスはルアーを見つけることが難しいようだ。倒木下へのピンポイントキャストで、鼻っ面にミノーを送り込んだ時に食らいついてきた。正味30分くらいの釣りであったが、アメマスの姿が見られて良かった・・。

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懐かしい道南の名流に移動することにした。濁っている川よりは澄んでいる川、小さい川よりも大きい川で釣りをした方が気持ちが良いと思った。素晴らしい渓相なのだけど、残念ながら魚影は濃くはない。

No1 No5

丹念にポイントを攻めていく・・。1本だけではあったが50クラスのアメマスが挨拶してくれて嬉しかった。

Bob1 Bob2 Bob3 Bob4

翌日、日曜日にヒグマの巣窟である渓に潜り込む予定であった。鉈やクマ避けスプレー持参でも単独ではかなり危ないので、道南の友人たちに同行をお願いすると、快諾していただいた。前夜はBOB亭に泊まらせていただく。4月のアズキ菜ツアー以来であったが、相変わらず楽しく、美味しい宴となった。

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June 28, 2020

道南のアメマス溢れる渓

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私のメインフィールドは道南である。アメマスフリークなので、アメマスが遡上する河川や湖沼、最近は身体に負担が大きいので、訪れる機会は以前よりも減ったが、厳寒期の島牧・瀬棚・熊石界隈のサーフ・ロックを彷徨い歩いていた。ニジマスは嫌いではないけれど、ニジマスメインの川にはほどんど出向くことはない。道南ではもともとニジマスがメインの川は少ないと思う。私が定期的に訪れていたニジマスメインの川は「ダチョウの渓」くらいだろう。道南でも昔に放流されたニジマスが、釣り人が立ち入ることなく、自然繁殖し巨大化しているフィールドは結構あるらしいが、知らないし知ることができたとしても足は向かないだろうなあ・・。阿寒湖には毎年のように訪れるのに阿寒川にはほとんど入ったことがないから・・(笑)。

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直前に人が入ったようだ。真新しい足跡があった。必然的に「竿抜け」を丁寧に探っての釣行となる。7年前に偶然この川を見つけた時には、60.70UPも容易に狙えるアメマスのパラダイスのような川であった。その頃は釣り人と出会うなんていうことはなかったし、釣り人の痕跡も皆無であった。2~3年位前から、見たことがない道央圏のナンバーの車が停まっているのを見るようになり、大型のアメマスも釣れなくなった。ここをよく知る友人からその理由を聞いたが、その理由こそが残念だなあ・・。

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予想以上に濁りがきつかったが、狙ったポイントではアメマスが反応してくれた。この濁りの中、アメマスたちはよくルアーを追えるものだと思った。きっと先行者もこの濁りのせいで全てのポイントを攻めきれなかったのだろう。本隊はまだ下流側にいると思われるので、本番はこれからなのだろうけど、ここ以外の新規開拓も必要だね・・。

Iwana

軽く尺を超えるイワナもたくさん釣れるのだけど・・、50upのアメマスの後では感激は薄い。まあ、贅沢な話ではある(笑)

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