May 27, 2012
May 26, 2012
May 21, 2012
May 20, 2012
士別の朝…
朱鞠内湖の湖畔に立つ「レイクハウス朱鞠内」の宿を確保できなかった時点で、日曜日の釣りは諦めた。まあ、朱鞠内湖のベストシーズンである週末に、木曜日に予約の電話を入れても取れるわけがない。それで、宿は士別市の郊外にあるビジネスホテルを確保した。
だから、土曜日は目一杯釣りをしようと朝の4時に渡船。帰りは・・・、午後6時のマックスにてお願いした。漁組の方が、6時を過ぎるかもしれないとおっしゃっていたが・・。結局、桟橋に着いた時刻は、7時半を過ぎ辺りは真っ暗であった。その最終便に朱鞠内湖のあちらこちらで釣りをしていた人が10人くらい乗っていたのも驚いてしまった。タフな人たちばかりだね(笑)。私なんかは、太陽が山陰に入った夕方6時を過ぎると、ひょっとして忘れられているのかも・・と非常に不安な気持ちになり、6時半を過ぎた時点でTELを入れる始末・・。すると漁組の方が「今の時間帯が、最高潮です!。チャンスですよ!。もうちょっと頑張ってください!。」とこの私が激を飛ばされる始末(笑)。
ある意味、とことんまで釣りをしたいという輩のニーズには合っているのかもしれない。夕マヅメ日没ぎりぎりまで釣りをさせてもらえるのだから、感謝しなければならないのかもしれないね。まあ、初めてであったから様子が分からず戸惑った面もあったが、また来れる機会があったら、釣り場所の選定も自分の意思で狙って釣りをしてみたい。
しかし、リールはあずましくなかったなぁ・・。10gのバッハでさえ、キャストごとにパッキングのナイロンラインまで出てしまう・・。次回は装備も万全で臨みたいと思いましたね・・。
さてと・・、帰りますか。
May 19, 2012
May 13, 2012
昨日の続き…
今日は道南方面にアズキ菜・タケノコを求めて走る予定であったが、連日4時起きはやはり無理であった。仲間内で待ち合わせ等、約束でもあれば、相手に迷惑を掛けられないという危機管理からなんとかアクティブに行動を起こせるのだが、単独ではやはり甘えが入ってしまう・・。まあ、無理は禁物である。イメージだけは若い頃と同じような計画を立てるのだけど、実際に行動を起こす段で最近挫折することが多い。これはある一定の年齢になれば、誰もが経験することであろう。しかし若い連中には、私もその時分には全く共感できなかったが、次期にそうなるとは語っても実感は沸かないだろう。歳相応の釣り・・今後も考えなくてはいけないね・・。
はしりのワラビは格別でありました。なんと!、義理の母が友人に、昨日私が採取したウドとタラの芽を進呈したら、代わりにアズキ菜をいただいたとかでお裾分けいただきました。果報は寝て待て・・ですね(笑)。私がBOB氏から教えていただいたアズキ菜畑は、本宅から3時間掛かります。アズキ菜だけの目的で、アタックするのはリスクが大きいですね。
母の友人・・どこでアズキ菜を採取したのでしょうね?。登別・室蘭界隈も車で15分も走れば、渓流・山懐に入り込むことができます。渓魚の存在はともかく、どこかにアズキ菜の群生地があるのでしょうね・・。探索してみたいです。なかなか、そういう時間が無いのですが(笑)。
May 12, 2012
さっそく…
ウドは天麩羅と酢の物にて、タラの芽はやはり天麩羅でいただきました。好き嫌いは好みが分かれるところですが、私はウドの強烈なエグ味も好きですし、タラの芽のマイルドな甘みもある食感も好みであります。いただきもののシイタケも添えて、春を満喫させていただきました。
ところで、仲間内が今週末阿寒湖へ繰り出しているのだが、当地はとんでもない気象状況になっているようだ。積雪5cm・・?、北海道とはいえ、5月中旬だよ!。フィッシングランドの渡船サービスは本日は営業休止であったとか・・・。先週私が赴いた時は、土砂降りの豪雨という状況であってもしっかりと渡してくれたので、今日は先週以上に凄まじい天候模様となっているのだろう。先週とは違って、風も北寄りの風で、南岸は吹雪模様の強烈なアゲインストとなっていたらしい。
明日は、天候も回復傾向であることから、良い釣りができることを期待申し上げたい。「嵐を呼ぶ男・・ムラ氏」も2日続けての天候模様を支配するカリスマ性は無いでしょう(笑)。






































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