January 10, 2021

マイナス10度の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.1.6~1.7

◯YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/vXBDfQBzcRg

昨年暮れの12月25日クリスマス辺りから年末年始を通して、ずっと終日氷点下の真冬日であった。また日本海の海況状況も波高く、風が強いが続いていてとてもアタックできる状況では無かった。年明け1月6日から7日にかけていったん波が落ちる予報であったので、気温は上がらないが日本海に駈け参じる計画を立てたのである。

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6日は終日風車裏界隈で、ロッドを振り続けた。現着した時にその場に居たおそらく地元の人と思われる釣り人に良い情報をいただいたのである。前日の5日にアメマスフィーバーであったとか・・。その人も65cmオーバーのアメマスを2本ランドしたそうだ。期待を込めてキャストを開始したが、その大きな期待が落胆に変わるのにそんなに時間が掛からなかった。「昨日は良かった」とか「先週はよく釣れた」的なフィールドでの情報は「あるある」で、その情報通りに良い釣りができた経験はほとんど無いのである。悪い予感というのは得てしてよく当たるもので、この時は私も含めて、来ていた全ての釣り人の竿は曲がることは無かった‥と思う。もちろん全てを見ていたわけではないので断言はできない。ただ、前日にアメマスがたくさん釣れたという情報は、ほかの複数の人からも聞いたので嘘では無いだろう。

一人去り、二人去り・・そして誰も居なくなった。私はいつか群れが回ってくることを信じて粘り続けた。左側の突堤前の消波ブロックには雪が積もっていて乗ることはできない。右側の突堤に上がって先端から放射状にルアーを引っ張ってみたが、全く反応は得られなかった。

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昼食後、サーフに戻って根気よくキャストをしていると、不連続で小振りのアメマスが2本釣れた。プライムタイムの始まりか!と期待したが、後は続かなかった・・。

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Soto2

外海に出てみる。強烈な離岸流を形成しているポイントで粘ったが、今日はアメマスもサクラマスも不在であった。実はウェアブルアクションカメラが不調で、ビデオ撮影がうまくできなかった。バッテリーが原因であると思うが、帰宅後早速修理に出した。現時点でまだサポートセンターから修理見積等の連絡は無い。仕方なく固定カメラで撮った。上記のフォトである。その日はそのまま終了。

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Aka1

翌日はホテルで朝食後、島牧の赤灯前(今でもそう呼んでいるのか?)に直行した。午前中はべた凪であるが、午後からは大荒れの海況模様になるとの予報であったので、釣りは午前中のみである。小振りながらフライマンがぽつぽつと釣り上げていた。私もジグのフォールに波打ち際でバイトしてきたアメマスが2本いたがフッキングできなかった。結局2日目は2バラシの完全ボーズで終わってしまう。

釣果よりも壊れたカメラの修繕状況が気になる。このカメラが無いと釣行動画が撮れないから・・。修理が高額なものになるようなら、サブスクセットのGOPRO HERO9の購入も視野に入れてるのだけど・・。

 

 

 

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December 30, 2020

冬の日本海海アメ釣行(2日目)~島牧・瀬棚)

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◯釣行日 2020.12.23

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/wYrzTALBLu8

今回の秘密兵器は、10年ぶりに試してみた浮きタックルである。たくさんアメマスが釣れたのかと言われれば、全くそんなことは無かったのだけど、今年最後の釣行でアメマスの姿を見ることができて良かった。今回、漁港では久しぶりに浮きタックルの餌釣りも試してみた。釣るためには手段を選ばず的な雰囲気を醸しながらの釣りであったが、純粋に楽しめたと思う。キビナゴのエサを付けた浮きタックルを海に放り投げて、その横でルアータックルでミノーを引っ張る。どちらもアメマスが釣れた。

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ただボーっと浮きを眺めているだけではつまらないので、ミノーも果敢に引っ張ったが2本1バラシ・・。アメマスさえ定位していてくれればやっぱり釣果は餌釣りに軍配が上がる。まあ、ルアー屋としてはやっぱりルアーで釣りたいのが本音だけどね。

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明日の大晦日から強烈な寒波が襲来するそうだけど、早く収束をすることを切に願いたい。

 

みなさん今年もお世話になりました。クオリティーの低いBLOGに訪問していただきありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。家族揃って良いお年をお迎えください。

 

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December 26, 2020

冬の日本海海アメ釣行(1日目)~島牧・瀬棚~

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◯釣行日 2020.12.22

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/72ggs37Yw8g

今年最後の納竿釣行にて、日本海へ駈け参じる日程を確保しようと画策していたのだけど、いやはや・・、ここ10日間、日本海はずっと低温、大シケが続いていた。19日~20日の週末も波高は高いまま経過してアタックできる状況ではなかった。行っても釣りになるのは漁港と数エリアくらいだろう。漁港のランガンも以前何度もやったことはあるし、ある意味チャンスで楽しさもあるのは承知しているのだけど、やっぱり今年最後の釣行くらいサーブで気持ち良くロッドを振りたい・・。

毎日天気予報と波高状況をネットでチェックしていたが、22日~23日が酷寒の状況も緩み釣りになりそうなので、この両日に日本海へアタックすることに決めたのである。

18
波は予報よりも高かったが、最初に島牧18番でロッドを振った。
釣り人も数えるほどしかいない状況であったので、水銀灯前から
コンクリート階段のある所までジグやミノーを広範囲に打ち込ん
でいった。しかし、私には前回同様アメマスからのコンタクトは
得られなかった。
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コンクリート階段前で、若いアングラーが69cmのアメマスをラン
ドしていた。ついさっきまで、私もそこでキャストしていたのに・
・。悔しさ半分、これは腕の差であるから仕方が無いと妙に納得し
ている自分がいた(笑)。
瀬棚に向かう途中にある主だった漁港をランガン掛けた。
Sukki
須徳漁港
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美谷漁港
Fukikomi
吹込漁港
どこも過去に実績があり、群れが入ると楽しいフィールドな
のだけど、今回はアメマスやサクラマスの回遊は無かった。
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最後に風車裏の突堤でロッドを振る。
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冬至翌日ということもあり、陽は短い。16時を回った
時点で薄暗くなってきた。
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ここでやっと待望の1本。今日はここまでが長かったね。
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Yuuhi
今年最後の釣行初日でアメマスの姿を見ることができて
良かった。以前、瀬棚の12月と言えば、川から降りたば
かりのアメマスで沿岸は溢れていた。型はともかく数だ
けはたくさん釣れたと記憶している。最近はそんなに釣れ
なくなったなあ。やっぱりアメマスの個体数自体が減って
いるのだろうね。2日目に期待・・。秘密兵器も試してみよう(笑)

 

 

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December 14, 2020

冬の日本海海アメ釣行~瀬棚・島牧~

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◯釣行日 2020.12.11~12

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/q-sqMC26DYw

日曜日から荒れ模様の天気・海況となる予想なので、金曜、土曜と日本海に駈け参じた。

【12.11(土)】

毎年12月の早い時期に好釣果の情報が多い大平川河口を訪れる。

Obira2

Obira

この日はホッケDAYであったようだ。フォトは撮らなかったが私も3本。まわりの釣り人も頻繁にロッドが曲がっていた。袋を取り出して魚を入れていた様だから、アメマスではなくホッケなのだろう。ここはアメマスの気配が無いので移動することにする。岩礁帯の先端部は危険なので、立ち入り禁止区域になっているから注意が必要だ。

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島牧18番。ここは先週に引き続き全く魚影を確認できなかった。結構な距離ランガン掛けたが、全く反応なし。居合わせた釣り人に片っ端から情報をお聞きしたが、やはり良い情報を聞くことはできなかった。

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Chihase2

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千走漁港横。ここは大平ワンド同様タフコンの時の回避場所だ。北西の風が強く、波が高い時でも千走漁港が波風をブロックしてくれる。小さかったがなんとか型を見ることができた。ボーズ回避で胸を撫で下ろす。このエリアは3月にここから千走川河口一帯、大勢のフライマンで賑わいを見せる。過去にはランカークラスのアメマスも上がっている。

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Sukki2

初日の最後は須築漁港。ホッケの追いを何度も確認したが、なかなか喰いつかせることはできなかった。後で豆イカ狙いでやってきたおそらく地元の釣り師としばし歓談。エギではなく鳥肉のささみをエサに浸かっているという話が興味深かった。辺りが暮色に包まれる頃、結構釣り上げていたなあ。おもしろそうだと思った次第・・。

【2020.12.12(金)】

朝から昼過ぎまで風車裏の内海、外海でキャストを繰り返す。

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開始早々、海イワナサイズであったが、不連続で2本釣れる。期待してキャストを繰り返すもその後反応なし。

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業を煮やして外海へ出る。ショートジャーク後のフォーリングで何とか喰わせたアメマスは、川から降りたばかりのイワナサイズ。思わず笑ってしまったが、丁重にお礼を言ってお帰り頂いた。

う~ん、最低でも40後半くらいのアメマスが獲りたいなあ・・。まあ、次回に期待です。

 

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December 13, 2020

厳寒期の北海道 冬の海アメ釣行開幕   ~島牧・瀬棚~

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◯釣行日 2020.12.6

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/RFIVsBKgO9Q

冬の日本海海アメ釣行の開幕である。今年はコロナ禍の影響で島牧村が開催している海アメダービーは期間短縮で、開幕が1月となったことが影響しているのか、また釣り自体を自粛している人も多いのか、フィールドの釣り人の数は例年に比べ少ないと思う。釣り人だけではなく、回遊しているアメマスも極端に少ないと感じた開幕の初陣釣行であった。

Fuusha

Fuusha2

瀬棚では私が足蹴良く訪れるフィールド、通称風車裏。この日は釣り人は皆無であった。日曜日なのに地元の人でさえ訪れていないということは、釣果は推して知るべしである。サーフからも突堤に張り付いてもまったくアメマスからの反応が得られなかった。即、移動である。

Sanbon

Sanbobn2

三本杉岩ポイント。過去にはどこもダメで、ここで初釣果ということも多かった期待のエリアであるが、本日はアメマス・・不在であったようだ。

Fukiage

吹上漁港もダメ。なんか梵天の数が多くなったね。

Biya

美谷漁港。ホッケ釣り師がたくさん訪れていたようだ。小さいアメマスの追いを一本確認したのみ。

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18番を貸し切り。釣り人も居ないがアメマスも居ない・・。ここで撤収を判断する。

Benkei

ホッケ釣りはどのポイントでも盛況のようだ。私は参戦していないので釣果をしっかり確認できたわけではないが、どこでも釣れていた様だ。日曜日は波が比較的高かった。皆さん根性です。頭から波をかぶりながら岩礁に張り付いて釣っていましたね・・。海アメ、サクラマス戦線は始まったばかり次回に期待いたしましょう。

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December 03, 2020

淡水ファイナル 十勝川からホームの渓

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◯釣行日 十勝川11月24日~25日  ホームの渓11月28日

◯TOU TUBE動画リンク https://youtu.be/J3wDT4hrTQk

淡水ファイナルと銘打って十勝川に出かけた。数年前までは遠征組の私でも結構よい釣果に恵まれたのだけど、最近はアメマスの数がめっきり減ってしまいなかなかアメマスからのコンタクトが得られなくなった。ここだけに限らず、音別や茶路も同様、道東太平洋側のアメマスの絶対数が極端減少してしまった感は否めない。

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十勝川でのターゲットはもちろん遡上アメマスである。フィールドが下流域になるため、対岸まで100mを超える流域もある。そんな雰囲気の中で重量級のスプーンを思いっきりキャストするのは実に気持ちが良いのだが・・。

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予想通り厳しい釣りとなった。2日間朝からロッドを振り回してアタリは3回。全てフックアウトしてしまう。腕の話は置いておいて、やはりアメマスの数は少ないと思うし、ショートバイトが多いように思う。ポイントも台風など影響で消失してしまったところも多い。それでも地元の方たちは、それなりに良いポイントを知っているのだと思うけれど、遠征組には厳しいね。結局完全ボーズ・・。疲れだけが残った遠征となってしまった。

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迷ったが2日後、ホームの渓へアタックすることにした。今年の淡水ファイナルの釣りをボーズでは締めくくりたくない。ホームも終焉に近いが何とか60クラスも含めて型を見ることができた。

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朝晩は氷点下となったが、日中は気温が上がった。この時期で雪が無いのも珍しいが、アメマスの活性は高かったと思う。

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今季、あまり反応が無かったポイントからもアメマスからのコンタクトがあった。やはり、ホームは裏切らない。有終の美を飾ることができて良かった・・。

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December 02, 2020

晩秋の北海道 マッチザベイトの釣り

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◯釣行日 2020.11.12~13

◯YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/psVtPV9sBQ4

            https://youtu.be/NUX1CR3C4e8

このフィールドでヒグマの痕跡を見ることは珍しいことでは無いのだけど、昨日歩いた時に無かった足跡が、雪原に点々とついているのを発見すると心中穏やかではいられない。まして、今回は昨日の私の足跡の上にヒグマの足跡が被さっていたのだ。夜半から今朝にかけて、川を渡り対岸の山林に潜り込んだようである。しかし、釣りを中断するつもりはない。爆竹を2連発・・辺りの様子をうかがう。爆竹に反応した物音は一切聞こえなかったので、近くには居ないのだろう・・。でも、釣りをしていても対岸の藪が気になる。こちらからは見えないが、藪の奥から私の姿を凝視しているのではないかと。

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右岸側から河原を歩き、川を渡って左岸側の山林に向かったようだ。

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アメマスからの反応は悪くはなかった。しかし、アメマスとのやり取りをしていても落ち着いて釣りに集中できない。対岸の藪が気になって仕方ないのである。

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私が歩いた流域にはこれ以上ヒグマの痕跡はなかったが、仲間がずっと下流域で巨大な足跡を目撃している。このフィールドには数頭のヒグマが徘徊しているようだ。

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相変わらずここのアメマスは気まぐれで、すべてのポイントに定位していたわけではないが、60UPも数本混じり楽しい釣りとなった。

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フォトはエノキタケだけど、さすがにキノコは終焉だね。

 

 

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December 01, 2020

晩秋の北海道 マッチザベイトの釣り&キノコ

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◯釣行日 2020.10.30

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/yXaHLJUiAFI

9月・10月はアキアジな日々と銘打って、アキアジを求めてあれだけ東奔西走していたのに、川に遡上してきたアキアジは、アメマスを狙う時には邪魔でしかない。産卵前の元気なアキアジは、流すエッグに喰いついてくることがあるから厄介だ。アメマス狙いのフライタックルで、アキアジと対峙できるわけがない。もっとも、アキアジの採捕は、北海道の河川では厳禁なのである。

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10月も下旬になると紅葉は終盤だ。

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アキアジが遡上し始めるとアメマスもアキアジの後を追って遡上してくるようだ。アメマスはアキアジの産卵床に付いている。産卵で流れるイクラを捕食しているようだ。だからこの時期、エッグフライを使った釣りは、まさしくマッチザベイトの釣りなのである。

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なんとか60cmクラスもランドできたが、相変わらずアメマスは気まぐれなトラウトである。

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同じようなポイントなのにアメマスが定位している所とそうでないところがはっきりしている。まず、アメマスがどこにいるのか探す必要があるのだ。そのポイントさえ見つけることができれば、大小はあるけれど必ず群れで定位しているので、楽しい釣りができるのである。

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この時期、キノコ採りも楽しみの一つ。晩秋の時期、北海道で旬のキノコは、エノキタケ・ナメコ・ムキタケである。上のフォトのキノコは全てエノキタケだ。この天然のエノキタケ、スーパーで売られている白くて細長い栽培物とは容姿が全く異なるので、それを知った時に驚く人が多い。天然物と栽培物を並べた時にとても同じキノコとは思えないからだ。栽培物のエノキタケは柄を食べ、天然物は傘を食べるという感じである。

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ナメコも極上ものを見つけると嬉しい・・。

 

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November 17, 2020

妻と温泉巡りの旅

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◯2020.11.15~17

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/aIW0BxAP7hI

妻の引き籠り防止のために月に最低1回は外に連れ出そうと考えている。妻は出かけることにはあまり積極的ではないが、いったん旅に出てしまえばそれなりに楽しんでいるようであるから良しとしよう。今回はGO TOを利用して、阿寒湖温泉と層雲峡温泉に宿を確保した。11月であるから、紅葉も終わり観光名所はあらかたオフシーズンとなる。まあ、ゆっくり温泉に入って美味しいものでも食べてというのが基本であるが、「日本一さむいまち」の陸別町や置戸湖は訪れたことが無いので行程に組み入れた。温根湯の山の水族館も2回目であるが、イトウの雄姿を見に行こう。後は「道の駅」巡りの旅となるだろう。

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時間はたっぷりあるので、高速は利用せず一般道で移動する。日勝峠は年に10回以上通過するが、峠の展望台に立ち寄ったのは数十年振りである。やっぱり十勝平野は広大であると感じた。

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鹿追の道の駅。然別湖への釣りの時には、特に目的は無いが必ず立ち寄る。

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道の駅うりまく。鹿追の道の駅でもそうだったのだけど、私は大のそば好きであるので蕎麦が気になる。乾麺なんだけどね。美味しいのだろうか?

Shihoro

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士幌の道の駅。ここのポテトチップが美味しい。毎回ここに立ち寄る時には買って帰るが、今回は箱買いした。ダンボール一箱に12袋入っている。

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今年5回目の阿寒湖。ワカサギの佃煮をお土産に買った。今回は寄らなかったが奈辺久のワカサギ天丼とかしわ蕎麦が美味しい。最近釣りの帰りにお昼ごろ寄ろうと思っても、激込みで諦めることが多い。

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阿寒の宿はこちら。部屋の窓から阿寒湖、雄阿寒岳が一望できる。

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夕食バイキングは品数も多く美味しい。あきらかに食べ過ぎである。

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朝食バイキング

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2日目は予定どおり陸別町へ。本日の気温は9度であったが、過去にマイナス38度を記録したことがあるそうだ。

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ダートな道をひたすら走り湖を一周してみた。車は泥だらけ・・。山間の林道はヒグマの気配が濃厚なところだね。夏場はアメマスやニジマス。冬場はワカサギが釣れるらしい。夏場の釣りは10月31日まで。今時期、鹿内のハンターが入林しているらしい。

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温根湯の山の水族館に寄ってみた。メーター級のイトウに妻が驚きの声をあげていた。しかし・・、こんなのが釣れちゃうんだよね。

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層雲峡に夕刻到着。何度も訪れたことはあるが、冬の景観も壮観である。私たちが到着した頃から吹雪模様になってきた。

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2日目の宿はこちら。妻も私も好き嫌いが多いので、ビュッフェスタイルが一番。ここのバイキングも洗練されていました。阿寒の宿もそうでしたが、もちろん感染症対策は万全です。

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So4

宿の朝食。出発時、路面は真っ白でした。前回と違いスタッドレスタイヤに履き替えているので安心である。

Touma

当麻の道の駅

Fukagawa

Takikawa

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Mikasa2

Oiwake

帰路は、予定通り道の駅巡り。三笠の道の駅にてバスで販売している焼き鳥が最高に美味しかった。列ができていたから地元では人気なのだろうね。しかし、層雲峡から高速を使わずに自宅まで帰ったのは初めてであったけど、随分と時間が掛かるものだね。事故もトラブルもなく安全ら帰ることができて良かったです・・。

 

 

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November 06, 2020

極東に行ってみたけれど・・

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11月3日から6日まで、遡上アメマスを狙って極東を徘徊してきた。結果から言うと今回の遠征は外してしまったというのが実際のところだろう。メインのフィールドであるラウンド3は、河口が開いていなくて、河口域には居付きのアメマスしかいなかった。秋の釣りは難しいね。ラウンド1は数はそれなりであったけれど、型がいまいち・・。ラウンド2ではチビとカレイのみ。なんか釣り旅というよりもグルメ旅となってしまった感がある。

【ラウンド1】

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型がいまいちだよね。

【ラウンド2】

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Karei

あまりにもルアーの反応が悪いので、ルースニングに切り替えると釣れたのは、ヌマガレイであった。

【ラウンド3】

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パッとしません。

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このアメマスだけは、友人の情報で掛けることができた貴重な1本となった。

Uma

放牧された馬たちは元気そうであったね。

【厚岸五味の牡蠣料理】

今回ここに2泊させていただいた。
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生牡蠣

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焼き牡蠣

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バフンウニとサンマの刺身

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アサリの酒蒸し

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サンマの塩焼き

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牡蠣のベーコン巻きと牡蠣フライ

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温玉入り牡蠣飯

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花咲ガニの鉄砲汁

駅前の老舗旅館だけあって、牡蠣料理は洗練されていて美味しかった。

【ファームデザインズ】

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R40 浜中町にあるレストラン

Farm2

ガーリックチキンが旨かった。

【釧路泉屋】

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客が少ないなあ・・。感染症予防には良いけど。

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ハーフが好み。

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Izumi4

釧路に来たらミートは外せない。

【ホテルPACO】

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レストランから釧路川が見える。

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コロナの感染対策は徹底している。朝食のバイキングも品数が多く、大変美味しい。

【平取 蕎麦藤】

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山ざる蕎麦大盛。太めの田舎蕎麦が好み。

 

しかし・・、何しに極東まで行ったんだか・・(笑)

 

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October 25, 2020

道南の源流キノコロードを彷徨う

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毎年、この時期のデフォルトのイベントになりつつあるが、キノコのエキスパートガイドBOB氏に案内をいただき、KEN氏、HIROSHI氏、私の総勢4人で紅葉真っ盛りの源流を彷徨ってきた。

Ke1

Ke2

Ke3

Taki

一応ロッドを持ったが、今日はキノコ採りがメインである。釣りをしていても後ろに倒木があれば、気になって釣りに集中できない。HIROSHI氏は、キノコに集中するべくロッドを持たずに徘徊していた(笑)。紅葉が見ごろで壮観であった。しばし、立ち止まり見入ってしまう・・。

Nakaya

Ame

エキスパートガイドBOB氏とBOB氏が釣り上げたアメマス。
Hiroshi

HIROSHI氏

Ken

KEN氏

ボリボリ(ナラタケ)はちょっと遅かったが、ナメコとムキタケは予定通り採取できた。エノキタケには早かったようだ。いつもであればこの時期、朽ち果てているツキヨタケ(毒)が成っていて驚かされた。

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Name2

ナメコ

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Muki2

ムキタケ

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ボリボリ

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エノキタケ

Kuri

クリタケ

Tukiyo

ツキヨタケ

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根性で釣りあげたニジマス

前日の前夜祭も含めて有意義な時間を共有できました。みなさん、お付き合いありがとうございました。

 

 

 

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October 19, 2020

2020年 アキアジ戦線

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今年は十年ぶりくらいにアキアジの釣りを復活させた。居住地が登別であり、登別・白老海岸、伊達海岸など比較的近くにアキアジフィールドがあるのに、あまりの人の多さとマナーの悪さに辟易して足が遠のいていたのだ。私がアキアジに乗っ込んでいた頃、土日に込んでいるのは当然であったが、平日はそんなに込んでいる印象は無かった。現在ではアキアジフリークの釣り人が増えたのか、土日も平日も関係なく朝は強烈に込み合っている。まあ、ここら辺りは激戦区の釣り場が多いので仕方がないことなのだろう。引っ掛け親父の姿が無くなったと思う。スマホからバンバン通報されるようになったと聞いた。このことはとても良いことであると思う。

【9月15日(木)】

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今季初アキアジをゲット。オス・メス1本ずつ揃えることができた。

【9月28日(月)】

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良いメスが1本釣れた。

【9月29日(火)】

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このオスは強烈なパワーとトルクであった。なかなか寄せられず後ろにひっくり返ってしまう。やっと砂浜にずり上げた時には、精も根も尽き果てていた。

【9月30日(水)】

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この日は群れが河口に集結したようで、3本ランドできた。色の悪かったオス1本はお帰り頂いたが・・。

【10月2日(金)】

今週は月曜日から5日間毎朝通った。木曜日以外型が見られた。オスばかりが釣れるようになった。

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今季初めてのフカセ釣りの釣果。これもお帰り頂いた。

【10月5日(月)】

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道南の名峰駒ケ岳

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これも見事なオスだね。

【10月19日(月) 最終日】

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結局最後のアキアジもオスで、4連続。今年12本のアキアジを釣り上げたけれど、オスが9本でメスが3本。もてないのは十分に自覚しているけれど、もう少しバランス良く釣れてほしいと思った。でも、楽しかったなあ・・。また来年!!

 

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October 17, 2020

妻と紅葉探しの旅 2020.10.15~17

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春の桜並木を歩くのも秋の山々の紅葉を観るのも大好きなのだが、今年の春は感染症の影響で出歩けず、また去年までは紅葉の時期にゆっくり旅に出るなんてできなかったから、今回願いが叶って良かったね。

【2020.10.15  富良野・美瑛を巡る】

20年ぶりに富良野の街を歩いた。これまた駅前の私にとっては懐かしいレストラン「クマゲラ」を訪れる。ここは、カレーが売りであると思っていたけれど、客の大半がローストビーフ丼なるものを食べている。そちらが有名なのだろう。情報不足でした。壁に這う山ブドウの蔓が見事であった。

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新富良野プリンスホテルに併設されているニングルテラスと富良野マルシェを散策。ニングルテラスはログハウス風の15の小屋がショップや工房となっているようだ。富良野マルシェは観光客対象のお土産などを売っている商業施設である。

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その後予定どおり美瑛の青い池へ。青い池に訪れるのは2度目であったが、最初に来た時はまだ駐車場を増設中で、売店やトイレも無かった。急に人気が出てきたら、急ピッチで環境を整えていたようだ。外国時の姿はほとんどなく、観光客も少ないと感じた。

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初日の最後は白金温泉の白ひげの滝へ。紅葉が壮観であった。宿には本州方面のバスツアーの観光客やレンタカーで回っている観光客などで混雑していた。GO TOの恩恵だね。

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夕刻に猛吹雪となる。私の車はもちろん夏タイヤであったから、翌朝の道路状況を心配していたけれど、山の頂上付近は真っ白に冠雪していたけれど、道路の雪はあらかた溶けていて、胸を撫で下ろした。

【2020.10.16 望岳台から十勝千年の森へ】

望岳台の紅葉と針葉樹の緑、十勝岳や美瑛岳、オブタテシケなど山々の冠雪の白・・コントラストが鮮やかであった。まさに壮観!

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「十勝千年の森」は予想通り広大であった。フォレストガーデンを楽しみにしていたが、ヒグマの痕跡が見つかったとのことで閉鎖。またセグウェイにも乗ってみたかったがこちらは完全予約制で乗れず、残念であった。往復1時間かけて、希望の丘まで登ってみた。十勝平野はやっぱり広大だね。

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本日の宿は幕別温泉悠々館。モール温泉で肌に優しく気持ちの良い湯でした。

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【2020.10.17 最終日 真鍋庭園】

帯広市内にあるのに広大な敷地をもつ庭園でした。十分に見ごたえがありました。妻はエゾリスが見ることができて喜んでいました。

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2泊3日の紅葉探しの旅でしたが、久しぶりにのんびりと充実した旅となりました。紅葉も思う存分観ることができて満喫いたしました。

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October 12, 2020

セカンドランを狙って別寒辺牛釣行

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12日に別寒辺牛川を彷徨ってきた。ここはヒグマの巣窟地帯である。また私にとってはある意味鬼門のフィールドで、過去に車が脱輪したり、パンクしたりと携帯の繋がらない奥地でのトラブルに遭遇したフィールドでもある。1年に1度は訪れてみたいフィールドではあるのだけど、単独ではいろいろとリスクが大きい。そんな折に帯広のN氏が同行してくれるという。N氏には心より感謝したい。

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厚岸の宿でN氏と前夜祭。牡蠣のフルコースを食す。

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焼き牡蠣

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生牡蠣のカクテル

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本格的な牡蠣の土手鍋

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牡蠣フライ

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ツブ焼き

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サンマ等の刺身

もちろんGO TOを利用したが、リーズナブルに厚岸産の牡蠣料理を堪能できた。早朝出発の我々のために、朝早く起きて弁当を作ってくれたS旅館の女将さんには心より感謝である。

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迷路のような林道を40走って目的の流域に何とかたどり着いた。実はここに入るのは13年振りで無事行きつけるか不安であったのだ。橋近くは反応が薄かったが、橋から離れるにつれてポツポツと釣れ出した。アベレージは30~40cmくらいだろうか。予想よりも大きな型は釣れなかった。

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最高で50cmかな?河岸にしっかり釣り人の踏み跡がついている。下流側に進むとボサが多くなった。もっともこの川は、釣り人の踏み跡が無いと移動することができない。

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同行していただいたN氏。今日一の50upを掛けるもランディング間際にバラシ・・。残念であったなあ。

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N氏が持ち込んだドローン・・。ドローンを駆使した空撮は魅力的だなあ。お付き合いありがとうございました。

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October 11, 2020

中秋の阿寒湖釣行

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12日に帯広の友人と別寒辺牛川にアタックの予定であった。11日を移動日にしようと思っていたが、極東まで出かけるのに1日しか釣りをしないなんてもったいない・・。それで、1日前倒しし、前日に阿寒湖に入り11日は阿寒湖で釣りをしようと考えた。この時期、産卵のために阿寒湖のアメマスたちは尻駒別川に集結する。タイミングが良ければ産卵後の荒食い時期のアメマスに遭遇し、楽しい釣りができるのだ。

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まだ時期が早すぎたようだ。湖底の藻の類がまだ沈んでいない。キャストするたびにルアーが引っ掛かりストレスが溜まる。ネオプレーン越しの水温もまだ高く、もう少し秋が進まないとだめだろう。スプーンの遠投でなんとか型は見られたが、群れの位置が遠いし、アタリも散発。釣れたら夕刻くらいまで粘ろうと思ったが、阿寒湖釣行は今回の釣りのメインではないし、明日に備えて11時には上がった。

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阿寒湖畔は紅葉の真っ盛り。釣り自体は11月一杯まで可能であるから、これからに期待だね。

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