April 09, 2021

デカニジは送電線の近くで釣れるらしい

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◯釣行日  2021年4月8日

◯TOU TUBE動画リンク https://youtu.be/vRQu3GuX6YE

今季春の到来とともに道産子YOU TUBERやブロガーのエントリーはニジマスが熱かった。意外とマニアックなエリアでランカークラスのニジマスを釣り上げている。共通しているのは背景に送電線が映り込んでいることだ。送電線の近くにある川ではデカニジが釣れる?普段はニジマスがメインの釣りはしない私ではあるが、そのことを確かめるべく胆振西部の川へ出かけてみた。今回のキーワードは送電線が見える川である。

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半信半疑で落ち込みにミノーを漂わせると一発で喰ってきた。それも良いサイズのニジマスであった。

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「やっぱりいるのか!」いやはや驚きました。この後、同じ水系ではあるのだけど、送電線が見えないポイントを数か所回ってみた。同じようなポイントなのに、釣れてもよさそうなのに、全く反応が無かった。やはり送電線にはニジマスを呼び寄せる何かの力があるのか?!

全く根拠はありません(笑)。でも、ニジマスは釣り人に優しい初なトラウトです。アメマスのように気まぐれではないから・・。

Kuma

真新しい看板があった。出てもおかしくはないまわりの雰囲気ではあったが、市街地から比較的近い。

Soba

Tako

蕎麦の街で一番好きなたこ天蕎麦を食べて帰路につきました。

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April 08, 2021

KONCHAN号でオアショアの釣り~クロゾイ・マダラ~

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◯釣行日 2021.4.5

◯YOU TUBE動画リンク 後日UPします

KONCHANにお誘いをいただいて、オアショアの釣りをする機会を得た。本当は3日の予定であったのだけど、海況悪く5日となった。この日も沖合はうねりが高く凪とはならなかった。当初は浮きソウハチがメインターゲットの予定であったのだけど、事前のKONCHANのお仲間の情報では、既にソウハチは浮いておらず着底してしまったのではないかとのこと。また、海中に大量のオキアミが浮遊していて魚探で浮きソウハチを見つけることができにないとのことであった。

浮きソウハチが浮いているであろうエリアに到着し、魚探で群れを探す。しかし、情報通り大量のオキアミが邪魔をして魚探でソウハチを見つけることができない。そもそも、予想以上にうねりが高く、頻繁に移動しながら探すのも大変な状況であったことから、浮きソウハチは諦めることにした。

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風を地球岬がブロックしてくれる底が岩礁エリアにてソイを狙うことになった。

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海底ラインは70m。KONCHANから起伏の激しい荒い根であるから、根掛かりに注意するように言われたが、底針を何度か引っ掛け切られてしまう。それでも型の良いクロゾイが何本か竿を絞り込んだ。私は餌にオオナゴを持参したが、KONCHANからいただいたワームの方が食いは良かったと思う。KONCHANは数が少ないとおっしゃっていたが、私には十分に満足な釣果であった。

Madara

KONCHANが1m弱の巨大なマダラを釣り上げた。良く上がったなあ。お見事でしたね。

Chouka

本日の釣果。マダラも含めて全部私に持って帰れとおっしゃる。ご厚意に甘えることにした。ソイは刺身とあら汁、マダラは塩焼きと酢豚風にしたが絶品であった。妻と二人では食べきれないので知人等へお裾分けもしたが、みなさん美味しかったと大いに喜んでくれた。

Konchan

今回お世話になったKONCHAN号。ありがとうございました。

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April 03, 2021

旬の行者ニンニクを求めて~雪代・増水・大迷走~

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◯釣行日(採取日)   2021年4月1日

◯You Tube動画リンク  https://youtu.be/HeWAohQYMOg

旬の行者ニンニクを求めて日本海側の渓を彷徨ってきた。せっかく渓に入り込むのだから釣りをしない手は無い。もちろんタックル持参で車を走らせる。日本海側の海岸線や平地には雪は無い。しかし、山奥の融雪が最盛期のようで、どこの川も増水濁りがピークの様相であった。

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新規開拓の渓も含めてあちこち渡り歩いたが、どこも増水していて、川を渡渉したり遡行したりするのは厳しかった。平水時のポイントは激流と化しており、トラウトの居場所もいまいちわからない。厄介であったのは、私がメインに狙っている行者ニンニクエリアにたどり着くには、川を渡らなければならない。平水時には膝下くらいなのであるが、この日は強烈に水量が多かった。無理して渡渉を試みたが、危うく流されそうになり、このエリアは諦めざるを得なかった。仕方なく、川を渡らずとも行者ニンニクを採取できる場所に目的のエリアを変更した。

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行者ニンニク採りの有名スポットであるので、人が入った形跡はたくさんあったが、思いのほか太くて上質の行者ニンニクを採取することができた。ここは崖上の上部に良い行者ニンニクが出ている。しかしその崖が強烈に滑る。2回滑落した。5mくらいで大事には至らなかったが、絶壁のところもあり注意が必要だ。ヒグマとの遭遇リスクも・・。

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春の訪れを告げる山花が奇麗だった。

Katakuri

        カタクリ

Fuku

         福寿草

Ezo

       エゾエンゴサク

止水域でちょっと釣り。限りなくイワナに近いアメマスが挨拶してくれた。

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家に帰って仕分け作業。妻にも手伝ってもらう。今季2回目の行者ニンニク入りジンギスカンは美味しかった。後1回くらいは採るチャンスがあるかな?

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次はアズキ菜(ユキザサ)と山葵だね。

 

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March 26, 2021

今年初の行者ニンニク採りとバラシまくりの山岳渓流の釣り

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◯釣行日 2021年3月23日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/T5Gxxe-ohKk

今年は昨年に比べて降雪量が多かった。昨年初めて行者ニンニクを採取したのはdaiaryをみると3月14日でであったので10日くらい遅れた感じである。2週間前から山岳渓流の釣りは開幕していたが、斜面や林道にはまだ残雪があり、行事やニンニクは雪の下であった。今回は、この辺りのエリアでも例年比較的早い時期に採取できる渓に潜り込んだ。

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陽当たり良い斜面を物色すると行者ニンニクが芽吹いているのが散見されたが、まだ出たばかりのものが多く時期的には早いようだ。まあ行者ニンニク採りは焦る必要は全くない。4月に入れば、苦労して崖をよじ登ることなく十分な量を採取できることを知っているから・・。

釣りの方は、相変わらず海・川両方のタックルを車に積み込んでやってきたが、海況はとてもサーフやロックでロッドを振れる状況では無かった。風がやたらと強い。この強風は海岸だけではなく山中でも吹き荒れていた。

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風が強いためキャストしたラインがたわんで、テンションが掛からない。ダウンで釣るなど工夫はしたが、アタリが取れずバラシが多かった。濁りは無かったが水量が多く、雪シロが混ざり込んでいたため測ってはいないが著しく水温は低かったと思う。そのためトラウトの活性も良くなく、バラシが多かった。

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サビが残ったヤマメも釣れた。ご存知のようにヤマメは道央・道南では4月1日から5月31日まで禁漁となる。

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型物のアメマスは遡上していなかった。チビばかりであったが型が見られて良かった

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北海道では人気?の行者ニンニク入りジンギスカン。こいつを食べると冬の終焉と春の訪れを感じることができるのだ。

 

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March 22, 2021

遡上アメマスを狙って道南山岳渓流

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◯釣行日  2021年3月17日

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/l-aeSp2IcWc

先週に引き続き、道南山岳渓流へ赴いた。雪が降り続く気温の低い寒い日であった。一応、海と川の両方のタックルを車のラゲッジスペースへ積み込んだが、予報通り海は大シケ。海アメや海サクラを狙ったロックやサーフでの釣りはできる状況では無かった。

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雪シロ交じりで水量も多く、測ってはいないが水温も低めに経過していたと思われる。先週60upが釣れたポイントでは反応無し。全体的に小振りのアメマスが多かった。型物はどこに行ってしまったのだろうか?

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アメマスからのコンタクトがあったのは1本の川のみ。何か所か回ったが後は反応が無かった。海岸線はほぼ雪の姿は消えたが、林道に入るとまだ結構な量堆積していて車を侵入させることができない。昨年は雪が少なく、同時期にすでに行者ニンニクは採取できたが今年まだ雪の下である。まあ、それでもアメマスの型が見られたのだから、文句を言っても仕方がない。これからの時期に期待しよう。

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久しぶりにあわび山荘に投宿した。以前よりも宿泊料が高くなったが、なんでも刺身で供されるあわびが養殖物から天然物に変わったそうだ。そう言えば以前はウロは付いていなかった。ウロ(内蔵)を付けられるということが天然物のの証なのだろう。コリコリとしていて大変美味しかった。

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あわび山荘の朝食。この日の宿泊客は私も入れて4人であったが、ビュッフェスタイルであった。

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瀬棚でお土産用に海鮮物を仕入れる。巨大な牡蠣が相変わらず安価で美味しかった。

 

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March 16, 2021

私的山岳渓流の開幕~遡上アメマスを狙って~

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◯釣行日 2021.3.13

◯YOU TUBE 動画リンク  https://youtu.be/KhWT8Om2qgI

暖気が続いて、海岸線の雪は姿を消しつつある。でも、今年は昨年よりも降雪量が多かったので、山岳渓流への釣りは躊躇していた。この日早朝に瀬棚のロックでサクラマスを2バラシで終了。このままでは帰れないと山岳渓流に潜り込んだ。予想通り、林道はまだ雪で閉ざされていた。車での侵入はできないが、歩きなら何とか・・。そのためにスノーシューも一応持参したのだけど、着脱が面倒で核心部への入渓は諦めた。

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最初に目指したエリアは、全く反応が無かった。後で報告をいただいたのだけど、友人が午前中に釣り歩いた後だったようである。彼は凄腕釣り師であるから、彼の後では釣れるはずもない。

別な川に移動した。ここも林道が雪で塞がっていて核心部には入れなかったが、狙った流域で型を見ることができた。

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ここはまだ上空にカモメが飛ぶエリアだ。

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春秋のアメマスはストラクチャーや堰堤下などに溜まっていることが多い。一つのポイントで50upを頭に5本のアメマスが挨拶をしてくれた。今年初めて、渓での釣果であったので純粋に嬉しかった。

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ポイントを変える。想定外の60upの炸裂。道南のポテンシャルを感じることができた。

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ランディングネットを車に忘れてしまう。もともとあまりネットを持つ習慣が希薄な私ではあるが、これからはしっかり持参する習慣を身に付けたいと思った。そろそろヒグマが起き出してくる時期でもあり、林道歩きの途中に雪崩に巻き込まれる危険性もある。渓での釣りは今時期、特に細心の注意を払わなければならないだろう。本格的開幕まで、後2週間かな?

 

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March 08, 2021

冬の日本海海アメ釣行

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◯釣行日  2021.2.28(日)

◯YOUTUBE リンク https://youtu.be/i783cDZcrwY

朝から島牧に入ろうと思っていたのだけど、江ノ島海岸のライブカメラを見る限り相当数の釣り人の姿があり、急遽行先を瀬棚に変更した。(島牧江ノ島海岸のライブカメラに現在アクセスできなくなっている)島牧のライブカメラを見た時にはそんなに波は高いとは思わなかったが、瀬棚は予報よりも波も高く風も強かった。風は5m予報であったはずだが、10m近くの風が吹き荒れていた。これでは、外海では釣りができないので内海へ向かうことにした。

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風車裏の内海。内海でも波高く風が強い。思った以上にタフコンであった。

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午前中は痛恨の一バラシで終了。昼食後、なんとか型が見たいとの思いでキャストを繰り返した。

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根性でなんとか1本型を見る。釣れてよかった・・。波風がさらに高く、強くなってきたので島牧方面に移動することにした。

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吹込漁港。魚影無し。

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美谷漁港。反応無し。ここで今シーズンまだ型を見ていない。

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最後は島牧赤灯前。赤灯なんて今はあったっけ?。それにしても釣れない・・。一昔前、海アメを釣るのにこんなに苦労しただろうか?

3月に期待しましょう。

 

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洞爺湖釣行

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◯釣行日  2021.2.20(土)

      2021.3.  6(土)

◯YOU TUBE リンク 

         2.20(土)  https://youtu.be/9bs836_3vF4

       3.  6(土)  https://youtu.be/Dr247XcmVQc

日中がプラス気温の日を選定して、久しぶりに洞爺湖を訪れた。ご存知のように洞爺湖の冬の解禁は、12月から3月一杯までとなる。相変わらず私にとっては厳しいフィールドであった。

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有珠山が奇麗だね。

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洞爺湖の中島

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相馬妙見神社前のポイント

洞爺湖は支笏湖と同様カルデラ湖で、よほどの寒波が来ない限り凍ることのない不凍湖である。だから厳寒期でも釣りはできるが、行けば必ずトラウトの姿を見ることができるという甘いフィールドではない。通ってナンボの世界ではあると思うが、1時間以上ロッドを振り回し続けて、チェイスすら確認できないとなると、なかなかモチベーションが維持できない。時折、ブラウンの90cmとかニジマスの70cmなどランカークラスのトラウトを釣り上げたとの噂が流れてくるが、ここを訪れたすべての釣り人の相対釣果率はどのくらいのものなのだろうね。特に洞爺湖は漁組があり、入漁料を徴収しているのだから、もう少しトラウトの数を増やすなどの環境維持・創意工夫をしてほしいと思う。この考えはほかの釣り人も同感であると思うが・・。

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発電所左岸の急深の深場に入りたかったが、湖岸に氷が大量に漂っていて立ち入ることができなかった。

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仲洞爺キャンプ所を訪れる。洞爺湖では屈指の人気ポイントである。フライマンの姿が多い。何人かと情報交換をしたが、良い情報を聞くことはできなかった。

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かなり昔に釣り上げることができた洞爺湖のサクラマス・・。最近ではなかなかその姿を見ることができない。

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February 11, 2021

冬の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.2.6~7

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/gqhQw9ELxYc

2週間ぶりに日本海へ復帰した。土曜日は波風とも低く弱く、日曜日は午後から荒れてくるが午前中はなんとかもつだろうと考えていた。土曜日は予報通りであったが、日曜日は予報よりも波高く、特に風が8m以上でサーフで釣りができる状況では無かった。サクラマスを狙うのなら、べた凪の方がチャンスは多いが、アメマスを狙うのなら多少波があった方が活性が高くなることを経験上知っている。まあ限度はあるけれど。

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土曜日は風車裏に9時くらいに到着した。早速、現地で釣りをしている方に情報をお聞きしたが、アメマスからもサクラマスからも全くコンタクトは無いとのお話であった。土曜日は比較的波は低いと思っていたが、近くの河口域は波とうねりがひどくて釣りにならなかったそうだ。昨日まで連日時化続きであったので、突堤前のコンクリートブロックには雪や砂が覆っていたが、踏み外さないよう慎重に歩を進め、突堤の真ん中辺りからキャストを始めた。しかし、全く反応が無かった。サーフに戻ってキャスト補続けるもチェイスすら確認できない状況が続く。先刻の情報通りの展開となった。

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浮きタックルの餌釣りで釣りをしていた地元の方が1本アメマスを釣り上げた。いろいろとお話を伺うと連日のようにこのフィールドには釣り人が押し寄せているから、アメマスは強烈にスレていると言う。私も浮きタックルを持ってきていたので、棚を教えてもらいそのタックルで挑戦してみることにした。

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最初にアタリがあったのは、ホッケ。2本目も3本目もホッケであった。4本目にようやくアメマスの顔が見られた。

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私もルアー屋の端くれであるから、なんとしてもルアーで釣りたい。ルアーにチェンジしてキャストを繰り返す。夕暮れ間際に待望のアメマスが釣れた。あまり大きくは無かったけれど・・。でも、嬉しかったなあ。

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その日は終了。翌朝再び風車裏を訪れるが、前述のとおり予想以上のタフコンでイメージ通りの釣りができない。仕方なく漁港に逃げ込んだ。日曜日とあってルアーマン、フライマンを問わずたくさんのアングラーが訪れていた。2つの漁港を巡ったが、誰も釣れていなかったと思う。もちろん全てを見ていたわけではないけれど。

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結局、2日目はアメマスの顔を見ることはできなかった。5本と6本の1本の違いはたいしたことではない。でも0本と1本の違いって天地の差があると思っている。昨日釣れていて良かったなあ・・。

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今シーズン何泊目の温泉ホテル北檜山だろうか?。紅天楼のラーメンチャーハンセットも冷えた体には大変美味しかった・・。

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February 05, 2021

白老ポロト湖のワカサギ釣り

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◯釣行日 2021年2月1日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/bectzDSPb78

予定はしていなかったのだけど、2月に入って1日のみがプラス気温になることを知った。迷ったのだけど、我が家から比較的近いので遅くなったが出掛けることにした。白老町のポロト湖に着いたのはちょうど12時であった。ここは、「民族共生の象徴空間」国立博物館ウポポイの裏側になる。入漁料は500円。シーズン券もあり4000円であるそうだ。

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いつもの年であれば、コールマンの常設テントを1500円で貸し出しているのだけど、今年は感染症対策のため貸し出しは中止したそうだ。

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民族共生の象徴空間「ウポポイ」

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私は3時間で50匹の釣果であった。ここのフィールドでは十分であると思っていたのだけど、毎日来ているというおそらく地元の方たちは、帰り際に400匹、500匹と今日の釣果を報告しあっていた。やっぱり腕と手返しの差でこんなに釣果が違うのだね。私も厳寒期の釣りがワカサギオンリーであれば、ここは我が家からも比較的近いのでシーズン券を購入して、来れる日は毎日通いたいのだけど・・、日本海との掛け持ちでは元は取れないだろう。

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獲れたてたて新鮮なワカサギはやっぱり美味しいね。

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January 30, 2021

大沼国定公園 ジュンサイ沼のワカサギ釣り

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◯釣行日 2021年 1月26日~27日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/L7Vd3k-3OBw

毎年年に1回か2回であるが、ジュンサイ沼のワカサギ釣りへ妻と共に出かけてきた。妻が寒がりなので比較的気温の高い日を選定し出かけたのだけど、予想よりも風が強かった。

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一応テントとドリルは持参したのだけど、平日故、常設テントが空いていたのでそちらを利用させていただいた。この常設テントは土日・祭日は2時間ローテで有料となるのだけど、平日は無料で開放しているそうだ。

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釣果は良い時と比べると数、型共に良くは無かった。まあ、ワカサギ釣りの個人の技量を置いておいての話であるが・・。回りの釣り人にも情報を伺ったがそんなに大きな違いは無かったと思う。

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中央の巨大なビニルテントは本部テントで、ここで受付をする。入漁料は600円。私は自前のものを持参したが、レンタルのワカサギグッズも用意してくれている。手ぶらでワカサギ釣りができるのである。テント内でもちろん釣りもできるし、釣ったワカサギをから揚げで食べることもできる。中はストーブを焚いているので暖かく、スタッフの皆さんも温かくとても親切である。

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1日半の私と妻の釣果は合わせて200匹弱。寂しい釣果ではあったが、1年ぶりのワカサギ釣り・・、満喫することができた。

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余談ではあるけれど・・。

今回は函館のビジネスホテルに前泊。中日にグリーンピア大沼にお世話になった。

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現在函館の全て宿泊施設で、「函館グルメクーポン」なるものを配布している。1人2000円で2人で4000円分である。このクーポンは3月31日まで函館市内の飲食店やお土産屋などで利用できるそうだ。知らずに出かけてホテルでそのことを告げられたのだけど、なんかすごく得した気分になったね(笑)

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グリーンピア大沼の夕食では、すき焼き天婦羅御膳をオーダー。隣の客が食べていたあんかけ焼きそばが旨そうだったのでさらに追加。あきらかに食べ過ぎである・・。

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グリーンピア大沼の朝食。豪華で美味しいのだけど、通常ならブッフェスタイルであるはずだ。感染対策だから仕方がないね。早い収束を心より願いたい。2月にもう1回行きたいのだけど・・行けるかなあ?

 

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January 24, 2021

冬の日本海 サクラ祭り

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◯ 釣行日 2021.1.21~22

◯ YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/D3FXYIzzwpc

【1月21日(木)】

今季はサクラマスが初っ鼻から好調なようだ。太平洋側の木古内や尻内の海岸、日本海側の熊石鮎川海岸等、賑やかな釣果報告がネットに溢れている。前回の釣行で壊れたアクションカメラは結局、修理費の見積もりが思っていたよりも高価であったので、go pro HERO9をオフィシャルサイトに発注することにした。なんでもシンガポールからの発送となるらしいので一抹の不安を感じたが、先日無事我が家に届いた。サブスクセットだと通常価格よりもリーズナブルに購入ができるのが魅力だ。万が一壊れた時の対応が外国故、いまいち不安ではあるのだけど・・。

ロッドやリールを新規に購入した時に、初めてその道具を使って魚を釣り上げることを「魂入れ」とか「入魂」とかと表現している釣り師は多い。今回はこのアクションカメラgo proに「入魂」させるべく、日本海へ駈け参じたのである。

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あらかじめ情報があってアタックしたわけでは無いのだけど、いつものフィールドはおびただしい数のサクラマスが回遊していたようだ。

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キャストを初めて数投でサクラマスがバイト・・。この1本目のサクラはgoproの操作に慣れておらず、ろくな動画が撮れなかったことが残念であったが、無事ランドできて嬉しかった。

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大きくは無いが、アメマスも挨拶してくれる。

昼食を挟んで午後から再びキャストを開始。おそらく地元の方であろう釣り師に情報を聞くと、既に2本のサクラをキャッチしているとのこと。期待が高まる。この地元のおじさん、私が見ていた範囲ではあるが、その後も4本サクラマスオンリーでキャッチしていた。計6本である。私もなんとか1本ランドできた。

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巷の噂では小型が多いと聞いたいたが、思ったよりも型は良かったと思う。1本目も同サイズであったが測ったように45cmである。その後同じフィールドで粘ってみたが、結果は2バラシ。サクラマスであるとは思うが、アメマスも釣れていたので、魚種はわからない。この日は終了。

【2021.1.22(金)】

島牧に宿を取ったので、南下しながら漁港を狙う。

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美谷漁港に魚影無し。

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三本杉岩ポイント。釣り人が1人。私は釣らずにパス。

昨日のサクラマスエリアはもぬけの殻であった。相変わらず移動が速い。トッカリでも入ったか?

一気に島牧まで移動。18番でロッドを振り続けるがアメスからのコンタクトは無かった。18番は3連敗。ちょっと悔しいね。

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昼上がり予定であったのでそのまま撤収。2日目はボーズであった。前回1日違いでアメマスフィーバーを外したので、今回のサクラ祭りに間に合ってよかった。サクラマスをショアから狙うのなら4月からが本番であると思っている。サクラマスよりもアメマスフリークの私であるが、今年は数年ぶりに狙ってみようか・・。

 

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January 10, 2021

マイナス10度の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.1.6~1.7

◯YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/vXBDfQBzcRg

昨年暮れの12月25日クリスマス辺りから年末年始を通して、ずっと終日氷点下の真冬日であった。また日本海の海況状況も波高く、風が強いが続いていてとてもアタックできる状況では無かった。年明け1月6日から7日にかけていったん波が落ちる予報であったので、気温は上がらないが日本海に駈け参じる計画を立てたのである。

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6日は終日風車裏界隈で、ロッドを振り続けた。現着した時にその場に居たおそらく地元の人と思われる釣り人に良い情報をいただいたのである。前日の5日にアメマスフィーバーであったとか・・。その人も65cmオーバーのアメマスを2本ランドしたそうだ。期待を込めてキャストを開始したが、その大きな期待が落胆に変わるのにそんなに時間が掛からなかった。「昨日は良かった」とか「先週はよく釣れた」的なフィールドでの情報は「あるある」で、その情報通りに良い釣りができた経験はほとんど無いのである。悪い予感というのは得てしてよく当たるもので、この時は私も含めて、来ていた全ての釣り人の竿は曲がることは無かった‥と思う。もちろん全てを見ていたわけではないので断言はできない。ただ、前日にアメマスがたくさん釣れたという情報は、ほかの複数の人からも聞いたので嘘では無いだろう。

一人去り、二人去り・・そして誰も居なくなった。私はいつか群れが回ってくることを信じて粘り続けた。左側の突堤前の消波ブロックには雪が積もっていて乗ることはできない。右側の突堤に上がって先端から放射状にルアーを引っ張ってみたが、全く反応は得られなかった。

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昼食後、サーフに戻って根気よくキャストをしていると、不連続で小振りのアメマスが2本釣れた。プライムタイムの始まりか!と期待したが、後は続かなかった・・。

Soto3

Soto1

Soto2

外海に出てみる。強烈な離岸流を形成しているポイントで粘ったが、今日はアメマスもサクラマスも不在であった。実はウェアブルアクションカメラが不調で、ビデオ撮影がうまくできなかった。バッテリーが原因であると思うが、帰宅後早速修理に出した。現時点でまだサポートセンターから修理見積等の連絡は無い。仕方なく固定カメラで撮った。上記のフォトである。その日はそのまま終了。

Aka2

Aka1

翌日はホテルで朝食後、島牧の赤灯前(今でもそう呼んでいるのか?)に直行した。午前中はべた凪であるが、午後からは大荒れの海況模様になるとの予報であったので、釣りは午前中のみである。小振りながらフライマンがぽつぽつと釣り上げていた。私もジグのフォールに波打ち際でバイトしてきたアメマスが2本いたがフッキングできなかった。結局2日目は2バラシの完全ボーズで終わってしまう。

釣果よりも壊れたカメラの修繕状況が気になる。このカメラが無いと釣行動画が撮れないから・・。修理が高額なものになるようなら、サブスクセットのGOPRO HERO9の購入も視野に入れてるのだけど・・。

 

 

 

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December 30, 2020

冬の日本海海アメ釣行(2日目)~島牧・瀬棚)

◯画像をクリックすると少しだけ大きくなります。

◯釣行日 2020.12.23

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/wYrzTALBLu8

今回の秘密兵器は、10年ぶりに試してみた浮きタックルである。たくさんアメマスが釣れたのかと言われれば、全くそんなことは無かったのだけど、今年最後の釣行でアメマスの姿を見ることができて良かった。今回、漁港では久しぶりに浮きタックルの餌釣りも試してみた。釣るためには手段を選ばず的な雰囲気を醸しながらの釣りであったが、純粋に楽しめたと思う。キビナゴのエサを付けた浮きタックルを海に放り投げて、その横でルアータックルでミノーを引っ張る。どちらもアメマスが釣れた。

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ただボーっと浮きを眺めているだけではつまらないので、ミノーも果敢に引っ張ったが2本1バラシ・・。アメマスさえ定位していてくれればやっぱり釣果は餌釣りに軍配が上がる。まあ、ルアー屋としてはやっぱりルアーで釣りたいのが本音だけどね。

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明日の大晦日から強烈な寒波が襲来するそうだけど、早く収束をすることを切に願いたい。

 

みなさん今年もお世話になりました。クオリティーの低いBLOGに訪問していただきありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。家族揃って良いお年をお迎えください。

 

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December 26, 2020

冬の日本海海アメ釣行(1日目)~島牧・瀬棚~

◯画像をクリックすると少しだけ大きくなります。

◯釣行日 2020.12.22

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/72ggs37Yw8g

今年最後の納竿釣行にて、日本海へ駈け参じる日程を確保しようと画策していたのだけど、いやはや・・、ここ10日間、日本海はずっと低温、大シケが続いていた。19日~20日の週末も波高は高いまま経過してアタックできる状況ではなかった。行っても釣りになるのは漁港と数エリアくらいだろう。漁港のランガンも以前何度もやったことはあるし、ある意味チャンスで楽しさもあるのは承知しているのだけど、やっぱり今年最後の釣行くらいサーブで気持ち良くロッドを振りたい・・。

毎日天気予報と波高状況をネットでチェックしていたが、22日~23日が酷寒の状況も緩み釣りになりそうなので、この両日に日本海へアタックすることに決めたのである。

18
波は予報よりも高かったが、最初に島牧18番でロッドを振った。
釣り人も数えるほどしかいない状況であったので、水銀灯前から
コンクリート階段のある所までジグやミノーを広範囲に打ち込ん
でいった。しかし、私には前回同様アメマスからのコンタクトは
得られなかった。
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コンクリート階段前で、若いアングラーが69cmのアメマスをラン
ドしていた。ついさっきまで、私もそこでキャストしていたのに・
・。悔しさ半分、これは腕の差であるから仕方が無いと妙に納得し
ている自分がいた(笑)。
瀬棚に向かう途中にある主だった漁港をランガン掛けた。
Sukki
須徳漁港
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美谷漁港
Fukikomi
吹込漁港
どこも過去に実績があり、群れが入ると楽しいフィールドな
のだけど、今回はアメマスやサクラマスの回遊は無かった。
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最後に風車裏の突堤でロッドを振る。
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冬至翌日ということもあり、陽は短い。16時を回った
時点で薄暗くなってきた。
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ここでやっと待望の1本。今日はここまでが長かったね。
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Yuuhi
今年最後の釣行初日でアメマスの姿を見ることができて
良かった。以前、瀬棚の12月と言えば、川から降りたば
かりのアメマスで沿岸は溢れていた。型はともかく数だ
けはたくさん釣れたと記憶している。最近はそんなに釣れ
なくなったなあ。やっぱりアメマスの個体数自体が減って
いるのだろうね。2日目に期待・・。秘密兵器も試してみよう(笑)

 

 

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