February 11, 2021

冬の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.2.6~7

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/gqhQw9ELxYc

2週間ぶりに日本海へ復帰した。土曜日は波風とも低く弱く、日曜日は午後から荒れてくるが午前中はなんとかもつだろうと考えていた。土曜日は予報通りであったが、日曜日は予報よりも波高く、特に風が8m以上でサーフで釣りができる状況では無かった。サクラマスを狙うのなら、べた凪の方がチャンスは多いが、アメマスを狙うのなら多少波があった方が活性が高くなることを経験上知っている。まあ限度はあるけれど。

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土曜日は風車裏に9時くらいに到着した。早速、現地で釣りをしている方に情報をお聞きしたが、アメマスからもサクラマスからも全くコンタクトは無いとのお話であった。土曜日は比較的波は低いと思っていたが、近くの河口域は波とうねりがひどくて釣りにならなかったそうだ。昨日まで連日時化続きであったので、突堤前のコンクリートブロックには雪や砂が覆っていたが、踏み外さないよう慎重に歩を進め、突堤の真ん中辺りからキャストを始めた。しかし、全く反応が無かった。サーフに戻ってキャスト補続けるもチェイスすら確認できない状況が続く。先刻の情報通りの展開となった。

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浮きタックルの餌釣りで釣りをしていた地元の方が1本アメマスを釣り上げた。いろいろとお話を伺うと連日のようにこのフィールドには釣り人が押し寄せているから、アメマスは強烈にスレていると言う。私も浮きタックルを持ってきていたので、棚を教えてもらいそのタックルで挑戦してみることにした。

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最初にアタリがあったのは、ホッケ。2本目も3本目もホッケであった。4本目にようやくアメマスの顔が見られた。

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私もルアー屋の端くれであるから、なんとしてもルアーで釣りたい。ルアーにチェンジしてキャストを繰り返す。夕暮れ間際に待望のアメマスが釣れた。あまり大きくは無かったけれど・・。でも、嬉しかったなあ。

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その日は終了。翌朝再び風車裏を訪れるが、前述のとおり予想以上のタフコンでイメージ通りの釣りができない。仕方なく漁港に逃げ込んだ。日曜日とあってルアーマン、フライマンを問わずたくさんのアングラーが訪れていた。2つの漁港を巡ったが、誰も釣れていなかったと思う。もちろん全てを見ていたわけではないけれど。

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Oota

結局、2日目はアメマスの顔を見ることはできなかった。5本と6本の1本の違いはたいしたことではない。でも0本と1本の違いって天地の差があると思っている。昨日釣れていて良かったなあ・・。

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Houtenrow

今シーズン何泊目の温泉ホテル北檜山だろうか?。紅天楼のラーメンチャーハンセットも冷えた体には大変美味しかった・・。

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February 05, 2021

白老ポロト湖のワカサギ釣り

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◯釣行日 2021年2月1日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/bectzDSPb78

予定はしていなかったのだけど、2月に入って1日のみがプラス気温になることを知った。迷ったのだけど、我が家から比較的近いので遅くなったが出掛けることにした。白老町のポロト湖に着いたのはちょうど12時であった。ここは、「民族共生の象徴空間」国立博物館ウポポイの裏側になる。入漁料は500円。シーズン券もあり4000円であるそうだ。

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いつもの年であれば、コールマンの常設テントを1500円で貸し出しているのだけど、今年は感染症対策のため貸し出しは中止したそうだ。

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民族共生の象徴空間「ウポポイ」

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私は3時間で50匹の釣果であった。ここのフィールドでは十分であると思っていたのだけど、毎日来ているというおそらく地元の方たちは、帰り際に400匹、500匹と今日の釣果を報告しあっていた。やっぱり腕と手返しの差でこんなに釣果が違うのだね。私も厳寒期の釣りがワカサギオンリーであれば、ここは我が家からも比較的近いのでシーズン券を購入して、来れる日は毎日通いたいのだけど・・、日本海との掛け持ちでは元は取れないだろう。

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Tendon

獲れたてたて新鮮なワカサギはやっぱり美味しいね。

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January 30, 2021

大沼国定公園 ジュンサイ沼のワカサギ釣り

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◯釣行日 2021年 1月26日~27日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/L7Vd3k-3OBw

毎年年に1回か2回であるが、ジュンサイ沼のワカサギ釣りへ妻と共に出かけてきた。妻が寒がりなので比較的気温の高い日を選定し出かけたのだけど、予想よりも風が強かった。

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一応テントとドリルは持参したのだけど、平日故、常設テントが空いていたのでそちらを利用させていただいた。この常設テントは土日・祭日は2時間ローテで有料となるのだけど、平日は無料で開放しているそうだ。

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釣果は良い時と比べると数、型共に良くは無かった。まあ、ワカサギ釣りの個人の技量を置いておいての話であるが・・。回りの釣り人にも情報を伺ったがそんなに大きな違いは無かったと思う。

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中央の巨大なビニルテントは本部テントで、ここで受付をする。入漁料は600円。私は自前のものを持参したが、レンタルのワカサギグッズも用意してくれている。手ぶらでワカサギ釣りができるのである。テント内でもちろん釣りもできるし、釣ったワカサギをから揚げで食べることもできる。中はストーブを焚いているので暖かく、スタッフの皆さんも温かくとても親切である。

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1日半の私と妻の釣果は合わせて200匹弱。寂しい釣果ではあったが、1年ぶりのワカサギ釣り・・、満喫することができた。

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余談ではあるけれど・・。

今回は函館のビジネスホテルに前泊。中日にグリーンピア大沼にお世話になった。

Cu

現在函館の全て宿泊施設で、「函館グルメクーポン」なるものを配布している。1人2000円で2人で4000円分である。このクーポンは3月31日まで函館市内の飲食店やお土産屋などで利用できるそうだ。知らずに出かけてホテルでそのことを告げられたのだけど、なんかすごく得した気分になったね(笑)

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Gu3

グリーンピア大沼の夕食では、すき焼き天婦羅御膳をオーダー。隣の客が食べていたあんかけ焼きそばが旨そうだったのでさらに追加。あきらかに食べ過ぎである・・。

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グリーンピア大沼の朝食。豪華で美味しいのだけど、通常ならブッフェスタイルであるはずだ。感染対策だから仕方がないね。早い収束を心より願いたい。2月にもう1回行きたいのだけど・・行けるかなあ?

 

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January 24, 2021

冬の日本海 サクラ祭り

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◯ 釣行日 2021.1.21~22

◯ YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/D3FXYIzzwpc

【1月21日(木)】

今季はサクラマスが初っ鼻から好調なようだ。太平洋側の木古内や尻内の海岸、日本海側の熊石鮎川海岸等、賑やかな釣果報告がネットに溢れている。前回の釣行で壊れたアクションカメラは結局、修理費の見積もりが思っていたよりも高価であったので、go pro HERO9をオフィシャルサイトに発注することにした。なんでもシンガポールからの発送となるらしいので一抹の不安を感じたが、先日無事我が家に届いた。サブスクセットだと通常価格よりもリーズナブルに購入ができるのが魅力だ。万が一壊れた時の対応が外国故、いまいち不安ではあるのだけど・・。

ロッドやリールを新規に購入した時に、初めてその道具を使って魚を釣り上げることを「魂入れ」とか「入魂」とかと表現している釣り師は多い。今回はこのアクションカメラgo proに「入魂」させるべく、日本海へ駈け参じたのである。

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あらかじめ情報があってアタックしたわけでは無いのだけど、いつものフィールドはおびただしい数のサクラマスが回遊していたようだ。

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キャストを初めて数投でサクラマスがバイト・・。この1本目のサクラはgoproの操作に慣れておらず、ろくな動画が撮れなかったことが残念であったが、無事ランドできて嬉しかった。

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大きくは無いが、アメマスも挨拶してくれる。

昼食を挟んで午後から再びキャストを開始。おそらく地元の方であろう釣り師に情報を聞くと、既に2本のサクラをキャッチしているとのこと。期待が高まる。この地元のおじさん、私が見ていた範囲ではあるが、その後も4本サクラマスオンリーでキャッチしていた。計6本である。私もなんとか1本ランドできた。

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巷の噂では小型が多いと聞いたいたが、思ったよりも型は良かったと思う。1本目も同サイズであったが測ったように45cmである。その後同じフィールドで粘ってみたが、結果は2バラシ。サクラマスであるとは思うが、アメマスも釣れていたので、魚種はわからない。この日は終了。

【2021.1.22(金)】

島牧に宿を取ったので、南下しながら漁港を狙う。

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美谷漁港に魚影無し。

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三本杉岩ポイント。釣り人が1人。私は釣らずにパス。

昨日のサクラマスエリアはもぬけの殻であった。相変わらず移動が速い。トッカリでも入ったか?

一気に島牧まで移動。18番でロッドを振り続けるがアメスからのコンタクトは無かった。18番は3連敗。ちょっと悔しいね。

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昼上がり予定であったのでそのまま撤収。2日目はボーズであった。前回1日違いでアメマスフィーバーを外したので、今回のサクラ祭りに間に合ってよかった。サクラマスをショアから狙うのなら4月からが本番であると思っている。サクラマスよりもアメマスフリークの私であるが、今年は数年ぶりに狙ってみようか・・。

 

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January 10, 2021

マイナス10度の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.1.6~1.7

◯YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/vXBDfQBzcRg

昨年暮れの12月25日クリスマス辺りから年末年始を通して、ずっと終日氷点下の真冬日であった。また日本海の海況状況も波高く、風が強いが続いていてとてもアタックできる状況では無かった。年明け1月6日から7日にかけていったん波が落ちる予報であったので、気温は上がらないが日本海に駈け参じる計画を立てたのである。

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6日は終日風車裏界隈で、ロッドを振り続けた。現着した時にその場に居たおそらく地元の人と思われる釣り人に良い情報をいただいたのである。前日の5日にアメマスフィーバーであったとか・・。その人も65cmオーバーのアメマスを2本ランドしたそうだ。期待を込めてキャストを開始したが、その大きな期待が落胆に変わるのにそんなに時間が掛からなかった。「昨日は良かった」とか「先週はよく釣れた」的なフィールドでの情報は「あるある」で、その情報通りに良い釣りができた経験はほとんど無いのである。悪い予感というのは得てしてよく当たるもので、この時は私も含めて、来ていた全ての釣り人の竿は曲がることは無かった‥と思う。もちろん全てを見ていたわけではないので断言はできない。ただ、前日にアメマスがたくさん釣れたという情報は、ほかの複数の人からも聞いたので嘘では無いだろう。

一人去り、二人去り・・そして誰も居なくなった。私はいつか群れが回ってくることを信じて粘り続けた。左側の突堤前の消波ブロックには雪が積もっていて乗ることはできない。右側の突堤に上がって先端から放射状にルアーを引っ張ってみたが、全く反応は得られなかった。

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昼食後、サーフに戻って根気よくキャストをしていると、不連続で小振りのアメマスが2本釣れた。プライムタイムの始まりか!と期待したが、後は続かなかった・・。

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外海に出てみる。強烈な離岸流を形成しているポイントで粘ったが、今日はアメマスもサクラマスも不在であった。実はウェアブルアクションカメラが不調で、ビデオ撮影がうまくできなかった。バッテリーが原因であると思うが、帰宅後早速修理に出した。現時点でまだサポートセンターから修理見積等の連絡は無い。仕方なく固定カメラで撮った。上記のフォトである。その日はそのまま終了。

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翌日はホテルで朝食後、島牧の赤灯前(今でもそう呼んでいるのか?)に直行した。午前中はべた凪であるが、午後からは大荒れの海況模様になるとの予報であったので、釣りは午前中のみである。小振りながらフライマンがぽつぽつと釣り上げていた。私もジグのフォールに波打ち際でバイトしてきたアメマスが2本いたがフッキングできなかった。結局2日目は2バラシの完全ボーズで終わってしまう。

釣果よりも壊れたカメラの修繕状況が気になる。このカメラが無いと釣行動画が撮れないから・・。修理が高額なものになるようなら、サブスクセットのGOPRO HERO9の購入も視野に入れてるのだけど・・。

 

 

 

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December 30, 2020

冬の日本海海アメ釣行(2日目)~島牧・瀬棚)

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◯釣行日 2020.12.23

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/wYrzTALBLu8

今回の秘密兵器は、10年ぶりに試してみた浮きタックルである。たくさんアメマスが釣れたのかと言われれば、全くそんなことは無かったのだけど、今年最後の釣行でアメマスの姿を見ることができて良かった。今回、漁港では久しぶりに浮きタックルの餌釣りも試してみた。釣るためには手段を選ばず的な雰囲気を醸しながらの釣りであったが、純粋に楽しめたと思う。キビナゴのエサを付けた浮きタックルを海に放り投げて、その横でルアータックルでミノーを引っ張る。どちらもアメマスが釣れた。

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ただボーっと浮きを眺めているだけではつまらないので、ミノーも果敢に引っ張ったが2本1バラシ・・。アメマスさえ定位していてくれればやっぱり釣果は餌釣りに軍配が上がる。まあ、ルアー屋としてはやっぱりルアーで釣りたいのが本音だけどね。

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明日の大晦日から強烈な寒波が襲来するそうだけど、早く収束をすることを切に願いたい。

 

みなさん今年もお世話になりました。クオリティーの低いBLOGに訪問していただきありがとうございます。

来年もよろしくお願いいたします。家族揃って良いお年をお迎えください。

 

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December 26, 2020

冬の日本海海アメ釣行(1日目)~島牧・瀬棚~

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◯釣行日 2020.12.22

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/72ggs37Yw8g

今年最後の納竿釣行にて、日本海へ駈け参じる日程を確保しようと画策していたのだけど、いやはや・・、ここ10日間、日本海はずっと低温、大シケが続いていた。19日~20日の週末も波高は高いまま経過してアタックできる状況ではなかった。行っても釣りになるのは漁港と数エリアくらいだろう。漁港のランガンも以前何度もやったことはあるし、ある意味チャンスで楽しさもあるのは承知しているのだけど、やっぱり今年最後の釣行くらいサーブで気持ち良くロッドを振りたい・・。

毎日天気予報と波高状況をネットでチェックしていたが、22日~23日が酷寒の状況も緩み釣りになりそうなので、この両日に日本海へアタックすることに決めたのである。

18
波は予報よりも高かったが、最初に島牧18番でロッドを振った。
釣り人も数えるほどしかいない状況であったので、水銀灯前から
コンクリート階段のある所までジグやミノーを広範囲に打ち込ん
でいった。しかし、私には前回同様アメマスからのコンタクトは
得られなかった。
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コンクリート階段前で、若いアングラーが69cmのアメマスをラン
ドしていた。ついさっきまで、私もそこでキャストしていたのに・
・。悔しさ半分、これは腕の差であるから仕方が無いと妙に納得し
ている自分がいた(笑)。
瀬棚に向かう途中にある主だった漁港をランガン掛けた。
Sukki
須徳漁港
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美谷漁港
Fukikomi
吹込漁港
どこも過去に実績があり、群れが入ると楽しいフィールドな
のだけど、今回はアメマスやサクラマスの回遊は無かった。
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最後に風車裏の突堤でロッドを振る。
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冬至翌日ということもあり、陽は短い。16時を回った
時点で薄暗くなってきた。
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ここでやっと待望の1本。今日はここまでが長かったね。
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Yuuhi
今年最後の釣行初日でアメマスの姿を見ることができて
良かった。以前、瀬棚の12月と言えば、川から降りたば
かりのアメマスで沿岸は溢れていた。型はともかく数だ
けはたくさん釣れたと記憶している。最近はそんなに釣れ
なくなったなあ。やっぱりアメマスの個体数自体が減って
いるのだろうね。2日目に期待・・。秘密兵器も試してみよう(笑)

 

 

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December 14, 2020

冬の日本海海アメ釣行~瀬棚・島牧~

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◯釣行日 2020.12.11~12

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/q-sqMC26DYw

日曜日から荒れ模様の天気・海況となる予想なので、金曜、土曜と日本海に駈け参じた。

【12.11(土)】

毎年12月の早い時期に好釣果の情報が多い大平川河口を訪れる。

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Obira

この日はホッケDAYであったようだ。フォトは撮らなかったが私も3本。まわりの釣り人も頻繁にロッドが曲がっていた。袋を取り出して魚を入れていた様だから、アメマスではなくホッケなのだろう。ここはアメマスの気配が無いので移動することにする。岩礁帯の先端部は危険なので、立ち入り禁止区域になっているから注意が必要だ。

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島牧18番。ここは先週に引き続き全く魚影を確認できなかった。結構な距離ランガン掛けたが、全く反応なし。居合わせた釣り人に片っ端から情報をお聞きしたが、やはり良い情報を聞くことはできなかった。

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千走漁港横。ここは大平ワンド同様タフコンの時の回避場所だ。北西の風が強く、波が高い時でも千走漁港が波風をブロックしてくれる。小さかったがなんとか型を見ることができた。ボーズ回避で胸を撫で下ろす。このエリアは3月にここから千走川河口一帯、大勢のフライマンで賑わいを見せる。過去にはランカークラスのアメマスも上がっている。

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初日の最後は須築漁港。ホッケの追いを何度も確認したが、なかなか喰いつかせることはできなかった。後で豆イカ狙いでやってきたおそらく地元の釣り師としばし歓談。エギではなく鳥肉のささみをエサに浸かっているという話が興味深かった。辺りが暮色に包まれる頃、結構釣り上げていたなあ。おもしろそうだと思った次第・・。

【2020.12.12(金)】

朝から昼過ぎまで風車裏の内海、外海でキャストを繰り返す。

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開始早々、海イワナサイズであったが、不連続で2本釣れる。期待してキャストを繰り返すもその後反応なし。

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業を煮やして外海へ出る。ショートジャーク後のフォーリングで何とか喰わせたアメマスは、川から降りたばかりのイワナサイズ。思わず笑ってしまったが、丁重にお礼を言ってお帰り頂いた。

う~ん、最低でも40後半くらいのアメマスが獲りたいなあ・・。まあ、次回に期待です。

 

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December 13, 2020

厳寒期の北海道 冬の海アメ釣行開幕   ~島牧・瀬棚~

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◯釣行日 2020.12.6

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/RFIVsBKgO9Q

冬の日本海海アメ釣行の開幕である。今年はコロナ禍の影響で島牧村が開催している海アメダービーは期間短縮で、開幕が1月となったことが影響しているのか、また釣り自体を自粛している人も多いのか、フィールドの釣り人の数は例年に比べ少ないと思う。釣り人だけではなく、回遊しているアメマスも極端に少ないと感じた開幕の初陣釣行であった。

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瀬棚では私が足蹴良く訪れるフィールド、通称風車裏。この日は釣り人は皆無であった。日曜日なのに地元の人でさえ訪れていないということは、釣果は推して知るべしである。サーフからも突堤に張り付いてもまったくアメマスからの反応が得られなかった。即、移動である。

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三本杉岩ポイント。過去にはどこもダメで、ここで初釣果ということも多かった期待のエリアであるが、本日はアメマス・・不在であったようだ。

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吹上漁港もダメ。なんか梵天の数が多くなったね。

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美谷漁港。ホッケ釣り師がたくさん訪れていたようだ。小さいアメマスの追いを一本確認したのみ。

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18番を貸し切り。釣り人も居ないがアメマスも居ない・・。ここで撤収を判断する。

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ホッケ釣りはどのポイントでも盛況のようだ。私は参戦していないので釣果をしっかり確認できたわけではないが、どこでも釣れていた様だ。日曜日は波が比較的高かった。皆さん根性です。頭から波をかぶりながら岩礁に張り付いて釣っていましたね・・。海アメ、サクラマス戦線は始まったばかり次回に期待いたしましょう。

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December 03, 2020

淡水ファイナル 十勝川からホームの渓

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◯釣行日 十勝川11月24日~25日  ホームの渓11月28日

◯TOU TUBE動画リンク https://youtu.be/J3wDT4hrTQk

淡水ファイナルと銘打って十勝川に出かけた。数年前までは遠征組の私でも結構よい釣果に恵まれたのだけど、最近はアメマスの数がめっきり減ってしまいなかなかアメマスからのコンタクトが得られなくなった。ここだけに限らず、音別や茶路も同様、道東太平洋側のアメマスの絶対数が極端減少してしまった感は否めない。

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十勝川でのターゲットはもちろん遡上アメマスである。フィールドが下流域になるため、対岸まで100mを超える流域もある。そんな雰囲気の中で重量級のスプーンを思いっきりキャストするのは実に気持ちが良いのだが・・。

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予想通り厳しい釣りとなった。2日間朝からロッドを振り回してアタリは3回。全てフックアウトしてしまう。腕の話は置いておいて、やはりアメマスの数は少ないと思うし、ショートバイトが多いように思う。ポイントも台風など影響で消失してしまったところも多い。それでも地元の方たちは、それなりに良いポイントを知っているのだと思うけれど、遠征組には厳しいね。結局完全ボーズ・・。疲れだけが残った遠征となってしまった。

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迷ったが2日後、ホームの渓へアタックすることにした。今年の淡水ファイナルの釣りをボーズでは締めくくりたくない。ホームも終焉に近いが何とか60クラスも含めて型を見ることができた。

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朝晩は氷点下となったが、日中は気温が上がった。この時期で雪が無いのも珍しいが、アメマスの活性は高かったと思う。

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今季、あまり反応が無かったポイントからもアメマスからのコンタクトがあった。やはり、ホームは裏切らない。有終の美を飾ることができて良かった・・。

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December 02, 2020

晩秋の北海道 マッチザベイトの釣り

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◯釣行日 2020.11.12~13

◯YOU TUBE 動画リンク https://youtu.be/psVtPV9sBQ4

            https://youtu.be/NUX1CR3C4e8

このフィールドでヒグマの痕跡を見ることは珍しいことでは無いのだけど、昨日歩いた時に無かった足跡が、雪原に点々とついているのを発見すると心中穏やかではいられない。まして、今回は昨日の私の足跡の上にヒグマの足跡が被さっていたのだ。夜半から今朝にかけて、川を渡り対岸の山林に潜り込んだようである。しかし、釣りを中断するつもりはない。爆竹を2連発・・辺りの様子をうかがう。爆竹に反応した物音は一切聞こえなかったので、近くには居ないのだろう・・。でも、釣りをしていても対岸の藪が気になる。こちらからは見えないが、藪の奥から私の姿を凝視しているのではないかと。

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右岸側から河原を歩き、川を渡って左岸側の山林に向かったようだ。

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アメマスからの反応は悪くはなかった。しかし、アメマスとのやり取りをしていても落ち着いて釣りに集中できない。対岸の藪が気になって仕方ないのである。

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私が歩いた流域にはこれ以上ヒグマの痕跡はなかったが、仲間がずっと下流域で巨大な足跡を目撃している。このフィールドには数頭のヒグマが徘徊しているようだ。

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相変わらずここのアメマスは気まぐれで、すべてのポイントに定位していたわけではないが、60UPも数本混じり楽しい釣りとなった。

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フォトはエノキタケだけど、さすがにキノコは終焉だね。

 

 

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December 01, 2020

晩秋の北海道 マッチザベイトの釣り&キノコ

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◯釣行日 2020.10.30

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/yXaHLJUiAFI

9月・10月はアキアジな日々と銘打って、アキアジを求めてあれだけ東奔西走していたのに、川に遡上してきたアキアジは、アメマスを狙う時には邪魔でしかない。産卵前の元気なアキアジは、流すエッグに喰いついてくることがあるから厄介だ。アメマス狙いのフライタックルで、アキアジと対峙できるわけがない。もっとも、アキアジの採捕は、北海道の河川では厳禁なのである。

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10月も下旬になると紅葉は終盤だ。

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アキアジが遡上し始めるとアメマスもアキアジの後を追って遡上してくるようだ。アメマスはアキアジの産卵床に付いている。産卵で流れるイクラを捕食しているようだ。だからこの時期、エッグフライを使った釣りは、まさしくマッチザベイトの釣りなのである。

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なんとか60cmクラスもランドできたが、相変わらずアメマスは気まぐれなトラウトである。

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同じようなポイントなのにアメマスが定位している所とそうでないところがはっきりしている。まず、アメマスがどこにいるのか探す必要があるのだ。そのポイントさえ見つけることができれば、大小はあるけれど必ず群れで定位しているので、楽しい釣りができるのである。

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この時期、キノコ採りも楽しみの一つ。晩秋の時期、北海道で旬のキノコは、エノキタケ・ナメコ・ムキタケである。上のフォトのキノコは全てエノキタケだ。この天然のエノキタケ、スーパーで売られている白くて細長い栽培物とは容姿が全く異なるので、それを知った時に驚く人が多い。天然物と栽培物を並べた時にとても同じキノコとは思えないからだ。栽培物のエノキタケは柄を食べ、天然物は傘を食べるという感じである。

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ナメコも極上ものを見つけると嬉しい・・。

 

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November 17, 2020

妻と温泉巡りの旅

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◯2020.11.15~17

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/aIW0BxAP7hI

妻の引き籠り防止のために月に最低1回は外に連れ出そうと考えている。妻は出かけることにはあまり積極的ではないが、いったん旅に出てしまえばそれなりに楽しんでいるようであるから良しとしよう。今回はGO TOを利用して、阿寒湖温泉と層雲峡温泉に宿を確保した。11月であるから、紅葉も終わり観光名所はあらかたオフシーズンとなる。まあ、ゆっくり温泉に入って美味しいものでも食べてというのが基本であるが、「日本一さむいまち」の陸別町や置戸湖は訪れたことが無いので行程に組み入れた。温根湯の山の水族館も2回目であるが、イトウの雄姿を見に行こう。後は「道の駅」巡りの旅となるだろう。

Nisshou

時間はたっぷりあるので、高速は利用せず一般道で移動する。日勝峠は年に10回以上通過するが、峠の展望台に立ち寄ったのは数十年振りである。やっぱり十勝平野は広大であると感じた。

Shikaoi

鹿追の道の駅。然別湖への釣りの時には、特に目的は無いが必ず立ち寄る。

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道の駅うりまく。鹿追の道の駅でもそうだったのだけど、私は大のそば好きであるので蕎麦が気になる。乾麺なんだけどね。美味しいのだろうか?

Shihoro

Poteto

士幌の道の駅。ここのポテトチップが美味しい。毎回ここに立ち寄る時には買って帰るが、今回は箱買いした。ダンボール一箱に12袋入っている。

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Wakasagi

Nabekyuu

今年5回目の阿寒湖。ワカサギの佃煮をお土産に買った。今回は寄らなかったが奈辺久のワカサギ天丼とかしわ蕎麦が美味しい。最近釣りの帰りにお昼ごろ寄ろうと思っても、激込みで諦めることが多い。

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阿寒の宿はこちら。部屋の窓から阿寒湖、雄阿寒岳が一望できる。

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夕食バイキングは品数も多く美味しい。あきらかに食べ過ぎである。

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朝食バイキング

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2日目は予定どおり陸別町へ。本日の気温は9度であったが、過去にマイナス38度を記録したことがあるそうだ。

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ダートな道をひたすら走り湖を一周してみた。車は泥だらけ・・。山間の林道はヒグマの気配が濃厚なところだね。夏場はアメマスやニジマス。冬場はワカサギが釣れるらしい。夏場の釣りは10月31日まで。今時期、鹿内のハンターが入林しているらしい。

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温根湯の山の水族館に寄ってみた。メーター級のイトウに妻が驚きの声をあげていた。しかし・・、こんなのが釣れちゃうんだよね。

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層雲峡に夕刻到着。何度も訪れたことはあるが、冬の景観も壮観である。私たちが到着した頃から吹雪模様になってきた。

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2日目の宿はこちら。妻も私も好き嫌いが多いので、ビュッフェスタイルが一番。ここのバイキングも洗練されていました。阿寒の宿もそうでしたが、もちろん感染症対策は万全です。

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宿の朝食。出発時、路面は真っ白でした。前回と違いスタッドレスタイヤに履き替えているので安心である。

Touma

当麻の道の駅

Fukagawa

Takikawa

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Oiwake

帰路は、予定通り道の駅巡り。三笠の道の駅にてバスで販売している焼き鳥が最高に美味しかった。列ができていたから地元では人気なのだろうね。しかし、層雲峡から高速を使わずに自宅まで帰ったのは初めてであったけど、随分と時間が掛かるものだね。事故もトラブルもなく安全ら帰ることができて良かったです・・。

 

 

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November 06, 2020

極東に行ってみたけれど・・

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11月3日から6日まで、遡上アメマスを狙って極東を徘徊してきた。結果から言うと今回の遠征は外してしまったというのが実際のところだろう。メインのフィールドであるラウンド3は、河口が開いていなくて、河口域には居付きのアメマスしかいなかった。秋の釣りは難しいね。ラウンド1は数はそれなりであったけれど、型がいまいち・・。ラウンド2ではチビとカレイのみ。なんか釣り旅というよりもグルメ旅となってしまった感がある。

【ラウンド1】

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型がいまいちだよね。

【ラウンド2】

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Karei

あまりにもルアーの反応が悪いので、ルースニングに切り替えると釣れたのは、ヌマガレイであった。

【ラウンド3】

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パッとしません。

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このアメマスだけは、友人の情報で掛けることができた貴重な1本となった。

Uma

放牧された馬たちは元気そうであったね。

【厚岸五味の牡蠣料理】

今回ここに2泊させていただいた。
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生牡蠣

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焼き牡蠣

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バフンウニとサンマの刺身

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アサリの酒蒸し

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サンマの塩焼き

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牡蠣のベーコン巻きと牡蠣フライ

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温玉入り牡蠣飯

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花咲ガニの鉄砲汁

駅前の老舗旅館だけあって、牡蠣料理は洗練されていて美味しかった。

【ファームデザインズ】

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R40 浜中町にあるレストラン

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ガーリックチキンが旨かった。

【釧路泉屋】

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客が少ないなあ・・。感染症予防には良いけど。

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ハーフが好み。

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釧路に来たらミートは外せない。

【ホテルPACO】

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レストランから釧路川が見える。

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コロナの感染対策は徹底している。朝食のバイキングも品数が多く、大変美味しい。

【平取 蕎麦藤】

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山ざる蕎麦大盛。太めの田舎蕎麦が好み。

 

しかし・・、何しに極東まで行ったんだか・・(笑)

 

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October 25, 2020

道南の源流キノコロードを彷徨う

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毎年、この時期のデフォルトのイベントになりつつあるが、キノコのエキスパートガイドBOB氏に案内をいただき、KEN氏、HIROSHI氏、私の総勢4人で紅葉真っ盛りの源流を彷徨ってきた。

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Ke3

Taki

一応ロッドを持ったが、今日はキノコ採りがメインである。釣りをしていても後ろに倒木があれば、気になって釣りに集中できない。HIROSHI氏は、キノコに集中するべくロッドを持たずに徘徊していた(笑)。紅葉が見ごろで壮観であった。しばし、立ち止まり見入ってしまう・・。

Nakaya

Ame

エキスパートガイドBOB氏とBOB氏が釣り上げたアメマス。
Hiroshi

HIROSHI氏

Ken

KEN氏

ボリボリ(ナラタケ)はちょっと遅かったが、ナメコとムキタケは予定通り採取できた。エノキタケには早かったようだ。いつもであればこの時期、朽ち果てているツキヨタケ(毒)が成っていて驚かされた。

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ナメコ

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Muki2

ムキタケ

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ボリボリ

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エノキタケ

Kuri

クリタケ

Tukiyo

ツキヨタケ

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根性で釣りあげたニジマス

前日の前夜祭も含めて有意義な時間を共有できました。みなさん、お付き合いありがとうございました。

 

 

 

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