May 09, 2021

道南リザーバーのゴールデンアメマスからの壮絶なタケノコ採り

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◯活動日 2021.5.7~8

◯YOUTUBE動画リンク  ちょっと予定が立て込んでいて、後日になります。

先日のアズキナツアーでお世話になった、道南の山菜エキスパートガイドのBOB氏よりタケノコ(ネマガリダケ)採りのお誘いをいただいた。8日(土)に予定されていたようだが、当日の朝、現地合流ではこっちを真夜中に出発しなければならず、負担が大きい。そのため宿への前泊をお願いし、当日朝には一緒に出発できるよう計画を立てた。7日は移動日になるのだが、ただそのためだけに時間を使うのももったいないので、早めに我が家出発し、今年初めて道南のリザーバーを訪れることにしたのである。

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いきなりバラしからのスタートであった。ここは1本の価値が非常に高いシビアなフィールドなので、バラしの落胆は大きい。今バラしたアメマスが、今日最初で最後のコンタクトとなった可能性があるからだ。場所を変え、なんとか初物を手にすることができ、胸を撫で下ろす。

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ここのアメマスのベイトは基本的にワカサギである。冬は完全結氷するリザーバーであるが、氷の下ではワカサギを追い回しているのだろう。たまにワカサギ釣りの仕掛けにアメマスが喰いつき、釣り人を驚かせている。厳寒期でもワカサギを飽食しているので、氷が落ちた直後でも体腔がありコンディションは良い。

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本日の釣果は3本、1バラし。3本目に釣れたのが50upのゴールデンアメマスであった。フォトを撮ろうとネットを水際に置いたら跳ねて飛び出しそうになる。ここではネットは大きい方が良い。ここのアメマス、阿寒湖のアメマスと色合いが似ている。この釣果でも良かった方だと思う。あちこちランガンを掛けながら、丸一日ロッドを振り回しても一度のチェイスすらない日もあるから・・。

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BOB亭での宴会。2人だから良いでしょう(笑)。料理は彼が採取してきた山菜のフルコースがメインである。

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ワラビの三杯酢

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ウドの酢味噌和え

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タラの芽の天婦羅

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フキ・ワラビ・タケノコ入り鳥スキ

どの料理もプロの味だ。話も弾み相変わらず楽しい宴であった。

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翌朝早朝に宿を出発し、KEN氏が待つ現地へ車を走らせる。夜半から朝方まで雨が降り続き、局地的に大雨となった所もあるようだ。道すがら見えた大きな川は、ことごとく濁流と化していた。本日BOB氏に案内していただく予定のタケノコフィールドは、何回か河川を渡渉する必要があるそうだ。不安な気持ちを抱きつつ現地へ車を走らせる。

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KEN氏と合流後、早速川の様子を見る。近在の川ほどではないが、著しく増水していて濁りもある。雪代の時よりも水量が多く、平水時と比べても3倍くらいの水量があるだろう。橋の上から川を眺めながら3人で相談。とりあえず行けるところまで行ってみようということになった。

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川縁の竹林を物色しながら、浅い所を選んで移動していく。

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竹のジャングルを歩きながらのタケノコ採りは、私にとっては大変かつ壮絶だ。ニセコ辺りで瓶詰になっているタケノコが高価なのは頷ける。私はタケノコ採りが苦手である。視力は低い方ではないが、地面から顔を出しているタケノコが見つけられないのだ。妻と一緒に行った時も収穫量はいつも妻の方が多い。「そこにある・・」と言われても見えない時もあるのだ(笑)

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両氏の半分くらいしか採れなかったと思うが、2人で食べるには十分。湯がいてマヨネーズ醤油で食べたり、焼きタケノコにしたりで春の味を満喫できた。BOB氏・KEN氏には心より感謝したい。

 

 

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May 05, 2021

私的ゴールデンウィークのアウトドア生活

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◯活動日 2021.5.1~5.4

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/jyxmzgTVjRA

私が住んでいる地域は比較的感染症が落ち着いているのだけど、ゴールデンウィーク期間中は札幌圏など自粛要請が掛かってはいても、人の移動や往来は必然的に多くなるだろう。そのため、遠出は諦め、近在のフィールドにて、新規開拓の目的を含めていろいろ彷徨うことにしたのである。

【5月1日(土)】

釣りが目的で、長流川のどこかの流域に潜り込んでやろうと勇んで出かけたが、まだ雪代は収まっておらず、どこも大増水であった。本流での釣りは諦め、どこか釣りができる支流は無いものかと探し歩いた。そんな中偶然、とある沢筋に山ワサビ(花ワサビ)の大群落を見つけけることができた。人が入った形跡はない。林道にはタラの芽狙いの車が数台入り込んでいたから、この沢筋に山ワサビがあることを知らないか、山ワサビそのもの自体を知らないのだろう。北海道では行者ニンニクやタラの芽は人気の山菜であるが、本州では山菜の女王と呼ばれているコシアブラやこの花わさびはあまり知られていないようだ。私も山ワサビは、道南の巨匠、山菜のエキスパートガイドBOB氏に教えていただく前までは知らなかった。

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沢筋から斜面に至るまで、全て山ワサビで埋め尽くされている。先日、道南遠征でも収穫する機会を得たが、量的にはこちらのフィールドの方がはるかに多かった。ワサビと言えば根をすり下ろして食べるイメージがあるが、この花わさびは花・茎・葉全てにワサビの香りと辛みがあり、根っこも含めて全て食べることができるようだ。しかしながら、根っこは、次年度のことも考えるなら残しておいた方が良いそうだ。そりゃあ根こそぎ採っちゃったら、激減してしまうのは当然だ。そのことがわかってからは、地上部の太いものだけを採取し、根は残すようにしている。

【5月2日(日)】

昨日に引き続き、近くの山林を彷徨い歩いた。目当てはタラの芽(北海道ではタランボの愛称で呼ばれている人気の山菜だ)である。林道でも道すがらに生えているものは、ほとんど全てが採り尽くされている状況であった。今回は良い勘が働いた。林道に小道が繋がっていて、なんとなくその小道が気になって10分ほど登り、裏側に廻るとおびただしい数のタラの木が林立しているのを見つけた。車道側からは見えない。全く人が入っていないというわけでは無かったが、十分な量を確保することができた。今回は本当にラッキーであったと思う。

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幹が太くて背が高いタラの木も多く、その上部には多くのタラの芽が出ていたが、これらは私の装備が十分では無く諦めざるを得なかった。低めの木のタラの芽を採取するだけで手が傷だらけになってしまった。次回はトゲ対策をしっかりして訪れることにしよう。

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まだ小さい芽のものは撮らずに残しておいた。全部採らないで欲しいなあ。1本の木に2個以上出ている場合、1個だけ採って後は採らずに残してほしい。全部採っちゃうとその木は死んでしまって翌年には採取できなくなるから・・。

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1回分。これで十分です。

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ウドも物色したけれど、このエリアはまだ時期が早かったようだ。芽が出たばかりのものか、枯れ木を辿ってもまだ地中で赤い芽の状態であった。ウドの本格的な芽吹きはこれからだね。

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我が家に帰って早速天婦羅にていただきました。ウドとタラの芽食すとはやっぱり春の到来を味覚で感じることができる。

【5月3日(月)】

先日、自宅から1時間圏内、「送電線の見える風景」にてデカニジを釣り上げたが、そんなエリアが他にもあるのではないかと近在を彷徨い歩いた。この日は朝の気温6度。風も強く寒い日であった。あらかじめ目星を付けていたとある川の堰堤下を探る。まずは突然ミノーをひったくった魚が居たことに驚いた。

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釣れてもウグイかニジマスであろうと思ったいたのだけど・・

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釣れたのがアメマスであったことにさらに驚いた。

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こんな川にもアメマスがしっかり遡上していたことに感動したなあ・・。

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その後、似たようなポイントを探ってみたが、全く反応は無かった。やっぱりそんなに甘いフィールではないということなのだろう。

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寒い日であったこともあり、伊達「そば順」の温かいタコ天蕎麦が本当に美味しかった。

【5月4日(火)】

天気が良かったので久しぶりにチャリで自宅周辺を散歩してきた。チャリと言っても電動アシスト付きなのだけど・・。亀田公園以外は出歩いている人は少なかったと思う。

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亀田公園の桜、今が満開だ。

チャリで走っているとあちこちからバーベキューの良い匂いが漂ってくる。中には自宅の敷地にスクリーンテントを張って、家族でバーキューを楽しんでいる姿も見られた。本日の目的、実はそのうち機会があったら釣りをしてみたい気になる近在の川が何本かあるのだ。その川の状況を偵察しようと考えていたのである。

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一つ目はT川。この川、サケマス孵化場があるわけでもないのに全ての堰堤に魚道が付いている。どんな魚がこの魚道を遡るのだろうね。林道の終点からは自然河川となる。流程が長い川なので、奥に入り込んでみたいね。

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二つ目はR川。以前からランカークラスのニジマスが釣れるとの噂があったが。私はここでも釣りをしたことが無い。最近はニジマスではく、イワナやヤマメが釣れているという情報も聞いた。上のFOTは下流部なのだけど、奥の深場のポイントには、見るからに大物が潜んでいそうだ。

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中流域も雰囲気は良い。

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ちょっと上流域の様子を見てこようと思ったが、最近ヒグマが出没したらしく、通行止めになっていた。この川も奥が深いので探ってみたいが、単独では危険かな?今回は訪れてはいないがW川も興味深い。是非機会をとらえて近在の川も調査してみよう。

【5月5日(水)】

どうでも良いけど、山菜朝定食です。

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天気が悪いので、どこにも出かけずBLOGエントリーの記事を作成していました(笑)

 

 

 

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April 27, 2021

深山幽谷の山岳渓流~アズキナ(ユキザサ)採りからイワナ釣り~

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 *FOTはBOB氏からも提供

◯釣行日 2021.4.25

◯YOUTUBE動画リンク  スローライフ - YouTube

春の山菜第2弾、アズキナ採りがメインの道南遠征である。今年初めてのBOB亭で前夜祭。札幌からH氏も駆け付ける予定であったのだけど、諸々の事情で断念。明日の朝には地元のKEN氏も合流する予定だ。美味しい料理に舌鼓を打ちながら釣り談議に花を咲かせる。相変わらず楽しいひと時であった。

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アズキナのお浸し 絶品!

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山ワサビのお浸し さすがプロの味だ。

数日前に山菜採りエキスパートガイドBOB氏がこのアズキナフィールドを訪れた時には、まだ大量の雪が残っていたそうだ。ここ数日の暖気で雪融けが進んだらしい。しかしながらまだ、日当たりの悪い斜面には残雪があった。川は雪代で増水はしていたが渡渉には問題は無かった。今年はやはり雪融けが遅く、時期的には少し早かったようだ。アズキナは地面から顔を出しばかりで、小さいものが多かった。それでも日当たりの良い斜面には茎の太いアズキナもしっかり出ていて、十分な量を確保できた。

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斜面に張り付く(BOB氏提供)

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太い立派なアズキナだ(BOB氏提供)

いったん車に戻り採ったアズキナをクーラーに入れる。改めて釣りのタックルを準備し、渓に降り立つ。

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KEN氏

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私・・(BOB氏提供)

魚影は濃かったが釣れてくるイワナは小振りのものが多かった。

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BOB氏提供

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途中でワサビ畑発見。後ろの河原や斜面が気になり、なかなか釣りに集中できない。春の山菜時期と秋のキノコの時期は実に忙しいのである。

久しぶりに長めの距離を歩いた。春の山岳渓流は、まだ吸血昆虫の姿もなくとても気持ちが良い。膝と腰の痛みに歳を感じて一抹の寂しさもあるが、本当に楽しい時間を過ごすことができた。BOBさん、KENさんお付き合いありがとうございました。

 

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April 26, 2021

日本海から山ワサビ採り

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◯釣行日 2021.4.24

◯YOU TUBE動画リング  アズキナ採りとまとめます。

今シーズンはサクラマスとの相性が悪いようだ。1月に2本釣り上げたのみで、その後は明らかにサクラマスと同定できたもので、釣行ごとに3バラシ・・。今回も早朝からサクラマス狙いでロックを彷徨ったのだけど、型を見ることができなかった。釣れたのはアメマスとホッケのみ。まだチャンスはあるので、諦めたわけでは無いのだけど、5月以降は淡水の釣りが忙しくなるからアタックする機会があるかなあ・・。

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気を取り直して、山岳渓流沿いのワサビ畑に向かう。この近くで先日釣行していた友人からヒグマの足跡を見たとの情報をいただいたので、クマ鈴、鉈、クマ避けスプレー、爆竹の4点セットを持参しての山ワサビ行脚となった。ここでは予定通り山ワサビや行者ニンニクを採取することができた。

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ちょっと大きくなり過ぎだが、太い行者ニンニクも採取。

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ちょっとだけイワナ釣り。滝下をウルトラシンキングのミノーを漂わせる。バイトしてきたのは黒い越冬イワナであった。厳寒期を生き抜いた精悍な顔つきであった。

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道民割りを活用して、岩内グリンパークホテルに投宿。割引があるので夕食はアワビのフルコースにしてみた。この手の料理を食べるのは、はるか昔の熊石平田内荘以来だから本当に久しぶりだ。美味しかったけれど、アワビばかりなのでちょっと食傷気味になる。まあ贅沢な話である。

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ものの見事にあわび三昧

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刺身

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水貝

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天婦羅

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踊り焼き

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あわび飯

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朝食

年配のご夫婦が多かったが、結構込んでいたなあ・・。もちろんホテル側の感染対策は完璧でしたね。

 

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April 19, 2021

日高の渓で遡上アメマスを狙う

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◯釣行日  2021.4.16

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/MMYhtCrXY0c

山岳渓流の釣りの翌日、遡上アメマスが釣れる川が無いかと探し歩いた。当初の計画で入渓予定であった川はことごとく、増水濁りで釣りができる状況では無かったからだ。黄金道路の美幌川なんて、平水時の10倍くらい水量がある。海岸線に雪は無かったが山奥の残雪による雪代がピークを迎えていたのだろう。

水量は平水時に比べると数倍多いが、濁りが無く浅いところを選べばなんとか渡渉できる川に狙いを定めた。

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ここぞ!というポイントであるのに残念ながら反応は無かった。

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数年前、この川で4月に尺ヤマメをランドしている。

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川を変え、アメマスが定位していそうなポイントを丹念に探る。

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やっと遡上アメに巡り会うことができた。結局釣れたのはこの1本だけで、細身の40cmくらいのアメマスではあったが、心底嬉しかった。今回の日高遠征は当たりか外れかと言えば外れであると思う。しかし、山岳渓流の魚止めの滝で1本。里川で1本、まともな型が見られたので良しとしなければならないだろう。

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2泊お世話になったえりも本町の「まるは旅館」の朝食。宿泊費もリーズナブルである。以前は夕食も付けていたが事情があって朝食のみにしたらしい。朝食は日替わりで大変美味しかった。また、夕食もメインストリートに旅館があるので、徒歩5分圏内に寿司屋や焼き肉屋など、どこにでも行ける。

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今から20年以上前、インターネットが主流になる前に「NIFのパソコン通信」なるものがあった。若い人は知らないかもしれない。そこに FFISHという釣りの会議室があって、その当時私も参入していた。会議室が細分化され「北海道部屋」というのができ、FFISHに入っている北海道の釣り人同志、ネット上で釣りの情報交換などレスを交わしていたのである。今で言えばSNSのようなものだ。ネット上でのレスのやり取りだけでは、相手の顔・素性がわからないので、実際に会おうということになった。いろいろな人が幹事になって、OLM(オフラインミーティング)いわゆる釣り会。OLD(オフラインドリンキング)いわゆる飲み会が様々な場所で開催された。

前置きが長くなってしまったが、OLDの中で今でも続いているのが新年会だ。今年で本当は18回目の新年会を札幌で行う予定であったのだが、コロナ禍で中止になってしまった。 (札幌のT氏のおかげでGOOGLE  MEETを使ってオンライン飲み会を開催できたが)その新年会の常任幹事K氏が静内に仕事で停泊しているという。早速アポを取って夕食に付き合ってもらった。

 

「静内風来訪」にて。風来坊は世界の山ちゃん同様、名古屋飯の手羽先が有名だ。世界の山ちゃんは札幌に1店舗のみ。風来坊は静内のみである。なぜ静内なのだろう?K氏と楽しい時間を共有できた。K氏、お付き合いありがとうございました。

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静内の宿エクリプスホテルの朝食。品数も多く大変美味しかった。でも、食べ過ぎだわ・・(笑)

 

 

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April 18, 2021

ネギとイワナと獣臭と

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◯釣行日  2021.4.15

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/Ig42gdkTkiQ

4月に入って道南域がヤマメの禁漁時期に入ったので、5月から禁漁となる日高方面の渓を彷徨ってきた。当初の狙いは、比較的大きな川の下流域で遡上アメマスを狙うつもりであったのだけど、道すがら見た沙流・新冠・静内・元浦河・日高幌別・幌満などの大河川は雪代真っ最中で、青白く濁り、水量も強烈に多かった。これでは本流で釣りができる状態ではないということで、支流域や小規模河川を狙うことにしたのである。

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結局この日、4本の渓に潜り込んだのだけど、3本は新規開拓の渓であった。1本は毎年今時期、妻と「春ウニツアー」で来た時に1時間だけ釣りをさせてもらった渓である。その時は意外とイワナやアメマスから反応があった渓でなのに、単独で赴いた今年は、直前に釣り人が入ったようで、必ずトラウトが定位していたポイントから全然反応が無かった。今回は単独なので近在の川も探ってみようと思い、いろいろ下調べはしてきたのだが、予想よりもはるかに増水濁りがひどくて計画を現地で、急遽変更せざるを得なかった。

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沢や小渓流に潜り込んだが、「ヒグマはその存在よりは気配の方が怖い・・」。徐々に傾斜が急になる藪の斜面から、時折風が吹きおろし、例の匂いが漂ってくると身体が硬直してしまう。爆竹1箱を1日で使い切ってしまった。

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あまりにも小さすぎるイワナであったり、

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イワナかと思いきや小さなニジマスであったり、全体的な流れ筋を理解していない新規開拓の釣りは、魚がいる流域を外してしまっているようで思い通りの釣りができない。

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おそらく今年最後になるであろう行者ニンニクを採取。私は太いのだけを選び、細いものや片葉のものは採らない。

時間的に最後になる渓は、魚止めまで遡り詰めた。最後の滝にてウルトラシンキングのミノーをボトムまで落とし込んで、やっとまともな型が釣れた。胸を撫で下ろす。

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今回の釣りはハズレであったと思う。でも昼食のそばと夕食の春ウニは予定通り食することが出来て良かった。

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門別のいずみ食堂のかも蕎麦。絶品です。平日でも開店時間の11時を過ぎるとあっという間に全ての席が埋まる人気店だ。

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春ウニは年に1回の贅沢だね。美味しかったけどやっぱり高価だわ・・。

翌日に中規模河川でアメマスの釣りをしたのだけど、長くなりすぎるのでその時の釣行記は後日としたい。

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April 09, 2021

デカニジは送電線の近くで釣れるらしい

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◯釣行日  2021年4月8日

◯TOU TUBE動画リンク https://youtu.be/vRQu3GuX6YE

今季春の到来とともに道産子YOU TUBERやブロガーのエントリーはニジマスが熱かった。意外とマニアックなエリアでランカークラスのニジマスを釣り上げている。共通しているのは背景に送電線が映り込んでいることだ。送電線の近くにある川ではデカニジが釣れる?普段はニジマスがメインの釣りはしない私ではあるが、そのことを確かめるべく胆振西部の川へ出かけてみた。今回のキーワードは送電線が見える川である。

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半信半疑で落ち込みにミノーを漂わせると一発で喰ってきた。それも良いサイズのニジマスであった。

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「やっぱりいるのか!」いやはや驚きました。この後、同じ水系ではあるのだけど、送電線が見えないポイントを数か所回ってみた。同じようなポイントなのに、釣れてもよさそうなのに、全く反応が無かった。やはり送電線にはニジマスを呼び寄せる何かの力があるのか?!

全く根拠はありません(笑)。でも、ニジマスは釣り人に優しい初なトラウトです。アメマスのように気まぐれではないから・・。

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真新しい看板があった。出てもおかしくはないまわりの雰囲気ではあったが、市街地から比較的近い。

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蕎麦の街で一番好きなたこ天蕎麦を食べて帰路につきました。

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April 08, 2021

KONCHAN号でオアショアの釣り~クロゾイ・マダラ~

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◯釣行日 2021.4.5

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/V4RF2_BjsBE

KONCHANにお誘いをいただいて、オアショアの釣りをする機会を得た。本当は3日の予定であったのだけど、海況悪く5日となった。この日も沖合はうねりが高く凪とはならなかった。当初は浮きソウハチがメインターゲットの予定であったのだけど、事前のKONCHANのお仲間の情報では、既にソウハチは浮いておらず着底してしまったのではないかとのこと。また、海中に大量のオキアミが浮遊していて魚探で浮きソウハチを見つけることができにないとのことであった。

浮きソウハチが浮いているであろうエリアに到着し、魚探で群れを探す。しかし、情報通り大量のオキアミが邪魔をして魚探でソウハチを見つけることができない。そもそも、予想以上にうねりが高く、頻繁に移動しながら探すのも大変な状況であったことから、浮きソウハチは諦めることにした。

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風を地球岬がブロックしてくれる底が岩礁エリアにてソイを狙うことになった。

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海底ラインは70m。KONCHANから起伏の激しい荒い根であるから、根掛かりに注意するように言われたが、底針を何度か引っ掛け切られてしまう。それでも型の良いクロゾイが何本か竿を絞り込んだ。私は餌にオオナゴを持参したが、KONCHANからいただいたワームの方が食いは良かったと思う。KONCHANは数が少ないとおっしゃっていたが、私には十分に満足な釣果であった。

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KONCHANが1m弱の巨大なマダラを釣り上げた。良く上がったなあ。お見事でしたね。

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本日の釣果。マダラも含めて全部私に持って帰れとおっしゃる。ご厚意に甘えることにした。ソイは刺身とあら汁、マダラは塩焼きと酢豚風にしたが絶品であった。妻と二人では食べきれないので知人等へお裾分けもしたが、みなさん美味しかったと大いに喜んでくれた。

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今回お世話になったKONCHAN号。ありがとうございました。

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April 03, 2021

旬の行者ニンニクを求めて~雪代・増水・大迷走~

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◯釣行日(採取日)   2021年4月1日

◯You Tube動画リンク  https://youtu.be/HeWAohQYMOg

旬の行者ニンニクを求めて日本海側の渓を彷徨ってきた。せっかく渓に入り込むのだから釣りをしない手は無い。もちろんタックル持参で車を走らせる。日本海側の海岸線や平地には雪は無い。しかし、山奥の融雪が最盛期のようで、どこの川も増水濁りがピークの様相であった。

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新規開拓の渓も含めてあちこち渡り歩いたが、どこも増水していて、川を渡渉したり遡行したりするのは厳しかった。平水時のポイントは激流と化しており、トラウトの居場所もいまいちわからない。厄介であったのは、私がメインに狙っている行者ニンニクエリアにたどり着くには、川を渡らなければならない。平水時には膝下くらいなのであるが、この日は強烈に水量が多かった。無理して渡渉を試みたが、危うく流されそうになり、このエリアは諦めざるを得なかった。仕方なく、川を渡らずとも行者ニンニクを採取できる場所に目的のエリアを変更した。

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行者ニンニク採りの有名スポットであるので、人が入った形跡はたくさんあったが、思いのほか太くて上質の行者ニンニクを採取することができた。ここは崖上の上部に良い行者ニンニクが出ている。しかしその崖が強烈に滑る。2回滑落した。5mくらいで大事には至らなかったが、絶壁のところもあり注意が必要だ。ヒグマとの遭遇リスクも・・。

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春の訪れを告げる山花が奇麗だった。

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        カタクリ

Fuku

         福寿草

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       エゾエンゴサク

止水域でちょっと釣り。限りなくイワナに近いアメマスが挨拶してくれた。

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家に帰って仕分け作業。妻にも手伝ってもらう。今季2回目の行者ニンニク入りジンギスカンは美味しかった。後1回くらいは採るチャンスがあるかな?

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次はアズキ菜(ユキザサ)と山葵だね。

 

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March 26, 2021

今年初の行者ニンニク採りとバラシまくりの山岳渓流の釣り

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◯釣行日 2021年3月23日

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/T5Gxxe-ohKk

今年は昨年に比べて降雪量が多かった。昨年初めて行者ニンニクを採取したのはdaiaryをみると3月14日でであったので10日くらい遅れた感じである。2週間前から山岳渓流の釣りは開幕していたが、斜面や林道にはまだ残雪があり、行事やニンニクは雪の下であった。今回は、この辺りのエリアでも例年比較的早い時期に採取できる渓に潜り込んだ。

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陽当たり良い斜面を物色すると行者ニンニクが芽吹いているのが散見されたが、まだ出たばかりのものが多く時期的には早いようだ。まあ行者ニンニク採りは焦る必要は全くない。4月に入れば、苦労して崖をよじ登ることなく十分な量を採取できることを知っているから・・。

釣りの方は、相変わらず海・川両方のタックルを車に積み込んでやってきたが、海況はとてもサーフやロックでロッドを振れる状況では無かった。風がやたらと強い。この強風は海岸だけではなく山中でも吹き荒れていた。

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風が強いためキャストしたラインがたわんで、テンションが掛からない。ダウンで釣るなど工夫はしたが、アタリが取れずバラシが多かった。濁りは無かったが水量が多く、雪シロが混ざり込んでいたため測ってはいないが著しく水温は低かったと思う。そのためトラウトの活性も良くなく、バラシが多かった。

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サビが残ったヤマメも釣れた。ご存知のようにヤマメは道央・道南では4月1日から5月31日まで禁漁となる。

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型物のアメマスは遡上していなかった。チビばかりであったが型が見られて良かった

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北海道では人気?の行者ニンニク入りジンギスカン。こいつを食べると冬の終焉と春の訪れを感じることができるのだ。

 

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March 22, 2021

遡上アメマスを狙って道南山岳渓流

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◯釣行日  2021年3月17日

◯YOU TUBE動画リンク https://youtu.be/l-aeSp2IcWc

先週に引き続き、道南山岳渓流へ赴いた。雪が降り続く気温の低い寒い日であった。一応、海と川の両方のタックルを車のラゲッジスペースへ積み込んだが、予報通り海は大シケ。海アメや海サクラを狙ったロックやサーフでの釣りはできる状況では無かった。

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雪シロ交じりで水量も多く、測ってはいないが水温も低めに経過していたと思われる。先週60upが釣れたポイントでは反応無し。全体的に小振りのアメマスが多かった。型物はどこに行ってしまったのだろうか?

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アメマスからのコンタクトがあったのは1本の川のみ。何か所か回ったが後は反応が無かった。海岸線はほぼ雪の姿は消えたが、林道に入るとまだ結構な量堆積していて車を侵入させることができない。昨年は雪が少なく、同時期にすでに行者ニンニクは採取できたが今年まだ雪の下である。まあ、それでもアメマスの型が見られたのだから、文句を言っても仕方がない。これからの時期に期待しよう。

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久しぶりにあわび山荘に投宿した。以前よりも宿泊料が高くなったが、なんでも刺身で供されるあわびが養殖物から天然物に変わったそうだ。そう言えば以前はウロは付いていなかった。ウロ(内蔵)を付けられるということが天然物のの証なのだろう。コリコリとしていて大変美味しかった。

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あわび山荘の朝食。この日の宿泊客は私も入れて4人であったが、ビュッフェスタイルであった。

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瀬棚でお土産用に海鮮物を仕入れる。巨大な牡蠣が相変わらず安価で美味しかった。

 

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March 16, 2021

私的山岳渓流の開幕~遡上アメマスを狙って~

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◯釣行日 2021.3.13

◯YOU TUBE 動画リンク  https://youtu.be/KhWT8Om2qgI

暖気が続いて、海岸線の雪は姿を消しつつある。でも、今年は昨年よりも降雪量が多かったので、山岳渓流への釣りは躊躇していた。この日早朝に瀬棚のロックでサクラマスを2バラシで終了。このままでは帰れないと山岳渓流に潜り込んだ。予想通り、林道はまだ雪で閉ざされていた。車での侵入はできないが、歩きなら何とか・・。そのためにスノーシューも一応持参したのだけど、着脱が面倒で核心部への入渓は諦めた。

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最初に目指したエリアは、全く反応が無かった。後で報告をいただいたのだけど、友人が午前中に釣り歩いた後だったようである。彼は凄腕釣り師であるから、彼の後では釣れるはずもない。

別な川に移動した。ここも林道が雪で塞がっていて核心部には入れなかったが、狙った流域で型を見ることができた。

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ここはまだ上空にカモメが飛ぶエリアだ。

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春秋のアメマスはストラクチャーや堰堤下などに溜まっていることが多い。一つのポイントで50upを頭に5本のアメマスが挨拶をしてくれた。今年初めて、渓での釣果であったので純粋に嬉しかった。

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ポイントを変える。想定外の60upの炸裂。道南のポテンシャルを感じることができた。

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ランディングネットを車に忘れてしまう。もともとあまりネットを持つ習慣が希薄な私ではあるが、これからはしっかり持参する習慣を身に付けたいと思った。そろそろヒグマが起き出してくる時期でもあり、林道歩きの途中に雪崩に巻き込まれる危険性もある。渓での釣りは今時期、特に細心の注意を払わなければならないだろう。本格的開幕まで、後2週間かな?

 

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March 08, 2021

冬の日本海海アメ釣行

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◯釣行日  2021.2.28(日)

◯YOUTUBE リンク https://youtu.be/i783cDZcrwY

朝から島牧に入ろうと思っていたのだけど、江ノ島海岸のライブカメラを見る限り相当数の釣り人の姿があり、急遽行先を瀬棚に変更した。(島牧江ノ島海岸のライブカメラに現在アクセスできなくなっている)島牧のライブカメラを見た時にはそんなに波は高いとは思わなかったが、瀬棚は予報よりも波も高く風も強かった。風は5m予報であったはずだが、10m近くの風が吹き荒れていた。これでは、外海では釣りができないので内海へ向かうことにした。

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風車裏の内海。内海でも波高く風が強い。思った以上にタフコンであった。

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午前中は痛恨の一バラシで終了。昼食後、なんとか型が見たいとの思いでキャストを繰り返した。

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根性でなんとか1本型を見る。釣れてよかった・・。波風がさらに高く、強くなってきたので島牧方面に移動することにした。

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吹込漁港。魚影無し。

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美谷漁港。反応無し。ここで今シーズンまだ型を見ていない。

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最後は島牧赤灯前。赤灯なんて今はあったっけ?。それにしても釣れない・・。一昔前、海アメを釣るのにこんなに苦労しただろうか?

3月に期待しましょう。

 

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洞爺湖釣行

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◯釣行日  2021.2.20(土)

      2021.3.  6(土)

◯YOU TUBE リンク 

         2.20(土)  https://youtu.be/9bs836_3vF4

       3.  6(土)  https://youtu.be/Dr247XcmVQc

日中がプラス気温の日を選定して、久しぶりに洞爺湖を訪れた。ご存知のように洞爺湖の冬の解禁は、12月から3月一杯までとなる。相変わらず私にとっては厳しいフィールドであった。

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有珠山が奇麗だね。

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洞爺湖の中島

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相馬妙見神社前のポイント

洞爺湖は支笏湖と同様カルデラ湖で、よほどの寒波が来ない限り凍ることのない不凍湖である。だから厳寒期でも釣りはできるが、行けば必ずトラウトの姿を見ることができるという甘いフィールドではない。通ってナンボの世界ではあると思うが、1時間以上ロッドを振り回し続けて、チェイスすら確認できないとなると、なかなかモチベーションが維持できない。時折、ブラウンの90cmとかニジマスの70cmなどランカークラスのトラウトを釣り上げたとの噂が流れてくるが、ここを訪れたすべての釣り人の相対釣果率はどのくらいのものなのだろうね。特に洞爺湖は漁組があり、入漁料を徴収しているのだから、もう少しトラウトの数を増やすなどの環境維持・創意工夫をしてほしいと思う。この考えはほかの釣り人も同感であると思うが・・。

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発電所左岸の急深の深場に入りたかったが、湖岸に氷が大量に漂っていて立ち入ることができなかった。

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仲洞爺キャンプ所を訪れる。洞爺湖では屈指の人気ポイントである。フライマンの姿が多い。何人かと情報交換をしたが、良い情報を聞くことはできなかった。

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かなり昔に釣り上げることができた洞爺湖のサクラマス・・。最近ではなかなかその姿を見ることができない。

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February 11, 2021

冬の日本海海アメ釣行

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◯釣行日 2021.2.6~7

◯YOU TUBE動画リンク  https://youtu.be/gqhQw9ELxYc

2週間ぶりに日本海へ復帰した。土曜日は波風とも低く弱く、日曜日は午後から荒れてくるが午前中はなんとかもつだろうと考えていた。土曜日は予報通りであったが、日曜日は予報よりも波高く、特に風が8m以上でサーフで釣りができる状況では無かった。サクラマスを狙うのなら、べた凪の方がチャンスは多いが、アメマスを狙うのなら多少波があった方が活性が高くなることを経験上知っている。まあ限度はあるけれど。

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土曜日は風車裏に9時くらいに到着した。早速、現地で釣りをしている方に情報をお聞きしたが、アメマスからもサクラマスからも全くコンタクトは無いとのお話であった。土曜日は比較的波は低いと思っていたが、近くの河口域は波とうねりがひどくて釣りにならなかったそうだ。昨日まで連日時化続きであったので、突堤前のコンクリートブロックには雪や砂が覆っていたが、踏み外さないよう慎重に歩を進め、突堤の真ん中辺りからキャストを始めた。しかし、全く反応が無かった。サーフに戻ってキャスト補続けるもチェイスすら確認できない状況が続く。先刻の情報通りの展開となった。

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浮きタックルの餌釣りで釣りをしていた地元の方が1本アメマスを釣り上げた。いろいろとお話を伺うと連日のようにこのフィールドには釣り人が押し寄せているから、アメマスは強烈にスレていると言う。私も浮きタックルを持ってきていたので、棚を教えてもらいそのタックルで挑戦してみることにした。

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最初にアタリがあったのは、ホッケ。2本目も3本目もホッケであった。4本目にようやくアメマスの顔が見られた。

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私もルアー屋の端くれであるから、なんとしてもルアーで釣りたい。ルアーにチェンジしてキャストを繰り返す。夕暮れ間際に待望のアメマスが釣れた。あまり大きくは無かったけれど・・。でも、嬉しかったなあ。

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その日は終了。翌朝再び風車裏を訪れるが、前述のとおり予想以上のタフコンでイメージ通りの釣りができない。仕方なく漁港に逃げ込んだ。日曜日とあってルアーマン、フライマンを問わずたくさんのアングラーが訪れていた。2つの漁港を巡ったが、誰も釣れていなかったと思う。もちろん全てを見ていたわけではないけれど。

Udomari

Oota

結局、2日目はアメマスの顔を見ることはできなかった。5本と6本の1本の違いはたいしたことではない。でも0本と1本の違いって天地の差があると思っている。昨日釣れていて良かったなあ・・。

Kitahiyama

Houtenrow

今シーズン何泊目の温泉ホテル北檜山だろうか?。紅天楼のラーメンチャーハンセットも冷えた体には大変美味しかった・・。

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